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モンスター/【レッグイーター】

Last-modified: 2019-09-20 (金) 21:39:14

FF2 Edit

HP6でゴブリンと並ぶ雑魚モンスターだが、時々の追加効果を与える。
精神属性、神経属性の魔法は無効。

  • 下の方(GBA版以降という部分)で「もともとFC版から毒の追加効果は無いはず」という指摘があるが、どちらなのか?
    申し訳ないが真相を知っている人は追記(間違っているなら訂正)を。

外見が恐ろしげなので、つい身構えてしまうかも知れないが、どうという事もない敵。
ゲーム開始直後で出会っても恐れる事はないだろう。


直訳すると“脚を食べる者”の意。
顔があってとぐろを巻いた蛇のような見た目と毒の追加効果のせいか、
攻略本では蛇のモンスターと間違えて紹介されているが、
上位種がバンパイアソーン(ソーン「thorn」=“棘”の意)という名である様に、
こいつは植物のモンスターである。
精神系魔法も神経系魔法も通じない訳である。

  • 蛇のような形状をした植物系モンスターの例は
    サガスカーレットグレイスでは、イビルワームやプラントワームがいる。

でもやっぱり蛇に見えて仕方ない。グラフィッカー涙目。

  • SORでは更に上位種のソウルイーターがいる。
    本編に出てくるこいつらとは比にならないほど強い。

FF2の毒はほとんど意味のないステータス異常なので、
実質ゴブリンと大差ない。


リメイク版じゃ頭部状の部分が果実の様になっていて、周りにはしっかりがくも描かれている。
頭部状の部分は色も違うし本当に頭部の蛇だとしたらすごい頭でっかちだぞ。

  • というか、天野喜孝氏の当時の原画を見れば一目瞭然、人面果をぶら下げたツル草。
  • ところがFF6で蛇のモンスターを名乗る上位種が現れて、また微妙なことになっている。

名前から察するに、一般人がそこらを歩いていると突然足がなくなってしまうことがあるのだろうか。
怖すぎる。

  • こいつの強さを考えると、足を傷つける→足を噛む→レッグイーターといった程度の由来ではないだろうか。
  • 毒で足が壊死してだめになるってことじゃない?
    • こいつの弱さから考えると「すねかじり」って事かも
  • 上記のように蛇に見えるので、スネーク→すね食う→レッグイーター だと思ってた。

FF2(GBA版以降) Edit

どうも毒の追加効果がなくなった模様。
ホーネットに結構な頻度で毒を喰らわせられるのでこいつにも警戒していたが、こいつのみの集団に遭遇しても、打撃の連打で殺されることはあっても毒には全くかからず。
意図的にこいつのいるパーティに遭遇してこいつだけ残し、しばらく両手盾連打で粘るということを何度も繰り返してみたものの、一緒に出現したホーネットに毒を喰らわされることはあってもこいつからの攻撃では結局一度も毒にかかることはなかった。

  • もともとFC版から毒の追加効果は無いはずだけど。上位種のバンパイアソーンと混同してない?
    • 申し訳ないけどこれを書いた人間はGBA版以前のFF2は全くの未プレイなのでわからない(この「GBA版以降」という部分を後から追加した人間と、最初に上の方で「毒の追加効果を与える」と書いた人間は全くの別人)。
      面倒をかけてしまうがGBA版以前のFF2をプレイ済で真相がわかる人に追記(間違っているなら訂正)をお願いしたい。
    • GBA版以前ということで、WSC版で検証。回避率1-0%・魔法防御1-26%の状態でレッグイーターから50回被弾するも、一度も状態異常に罹らず。ちなみにこの状態でホーネットの攻撃を受けたが4回中4回毒を受けているため、WSC版に関して毒状態はないと考えていいのではなかろうか。

ゴブリンやホーネットと同様、こちら3人のHPが全く育っていない初期状態でもそこそこの確率で逃走する。
そのため、両手盾で何回か素振りした後熟練度を上げたい武器に持ち替えてこいつを倒そう…とした矢先に逃走してしまい、全員盾の熟練度のみが成長して戦闘終了という事態が最序盤のうちからそこそこ発生する。
もっとも、たとえそれが起こっても盾装備時による回避率が上がるので、育てたい武器の熟練度が中々育たないだけでさほどデメリットは無いのだが。


モンスター図鑑ではゴブリンやホーネットを差し置き堂々のNo.1(※単に図鑑番号が一番若いというだけ)。

  • ちなみにホーネットはNo.3だが、ゴブリンの方はNo.96と遅め。

FFL Edit