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モンスター/【ヴァリガルマンダ】

Last-modified: 2019-06-05 (水) 23:59:22

幻獣/【ヴァリガルマンダ】

FF6 Edit

世界崩壊後、ほぼ無人となったナルシェに放置されている。
攻撃手段は「ブリザガ」「ラスピル」「フリジングダスト」の3種。
実はブリザガの威力はそれほど高くない(PT全体に900ダメージ程度)ので、
ファルコン入手直後でも充分渡り合うことが可能。
ゾーナ・シーカー召喚などで守りを堅め、弱点の炎属性で攻撃すればあっさり倒せる。
戦闘で楽をしたいなら、ダメージ攻撃がブリザガのみだという点を逆手にとり、
PT全員にリフレクトリングを装備させ、ウィークメーカーで冷気属性弱点にして放置するという方法もある。
これなら低レベルであっても100%無傷で勝利できる。
物理防御力が異様に高く(上限値に1足りないだけの254)、通常物理攻撃はほとんど効かないが、
他に有効な攻撃手段は多々あるので戦闘自体は問題ない。

  • こいつのブリザガが異様に弱いのは魔力がたったの4しかないから。(手前にいるフリーズドラゴンは10)
    レベルもフリーズドラゴン程ではないがかなり高く、攻撃力は1.5倍もあるが、物理攻撃を持たないので宝の持ち腐れ。

1000年間氷漬けにされていたせいか、魔法防御力が低い。
普通に進めていればファイラで6000超の与ダメージ。トランス状態ティナならカンストすることも。 
新飛空艇ファルコンを入手したら、モルルのお守りゲットのために真っ先にナルシェを訪れ、
そのついでに倒しておくと良い。

  • ただし数値は低くとも耐性ガバガバのあちらと違い炎以外全て無効、冷気吸収で、状態異常もスリップしか効かず耐性自体は鉄壁。

コイツとの戦闘シーンは、どういうわけかBGMが「死界」のまんま。
世界が崩壊し、人気もなくなりさびれたナルシェに放置されていることを強調するためであろうか。
しかし、GBA版のモンスター図鑑でコイツを調べた時の音楽は普通に「決戦」だったりする。
しかし、勝利するといつも通りファンファレーが鳴るので妙な違和感を感じる。


倒して得られる魔法修得値は7ポイント。


フリジングダストは以下の行動に対するカウンター。

  • 「きかい」「ひっさつわざ」「なげる」「ひっさつけん」「あばれる」「おぼえたわざ」「スケッチ」

とどのつまり、オリジナルコマンドに対するカウンターである。
また、セッツァーがいれば、源氏の小手を装備させてダイス二刀流で攻撃させるという手もある。


因みに崩壊前のイベント戦闘画面(実際に戦うわけではない)では、「なぞのげんじゅう」名義で登場。
崩壊後に実際戦ってみると、ようやく本名が明かされるのである。

  • ただし、発売前後の雑誌等での特集では幻獣の一種として普通に名前付きで紹介されていた。
    発売当時のプレイヤーには最初から知っていた人も多いのではないだろうか。

召喚すれば3属性を操るのにもかかわらず、バトル中は氷属性オンリーで攻めてくる。
氷漬けだから仕方ないのだろうか。

  • さらに炎属性が弱点と徹底的に氷属性っぷりをアピールしている。氷漬け恐るべし。
    ただ、大抵のプレイヤーがフリーズドラゴンを倒してから来ているため、
    体感的にはあちらのほぼ劣化版といったボスになってしまっている。
    • 基本ステータスはフリーズドラゴンよりかなり高く、MPに至っては5倍以上の50000もあるのだが
      魔力4と攻撃手段がブリザガしかないせいで苦戦することはまずない。

前作まではお約束となっていた「戦って力を認められる」のパターンで入手できる数少ない幻獣。
(他にはシヴァイフリートが該当)


こいつにバニシュデジョンをかますと、魔導帝国~を創った気分になる…かもしれない。


スケッチ」でなぐるたたかうが使える。


状態異常は暗闇・スリップ・ゾンビ以外全て無効。
意外にも常時レビテト状態なのでスナイパー等でクリティカルが出せるものの、防御力が異常に高いので殆どデメリットになっていない。
また、ウィークメーカーで地属性が弱点になったとしても、この特性のお陰で大半の地属性攻撃を無効化してしまう。