モンスター/【ヴォジャノーイ】

Last-modified: 2020-08-03 (月) 19:10:16

スラヴ地方の伝承に登場する、女性型のルサールカと対を成す男性型の水妖。
一説にはルサールカの夫ともされる。
緑色の髪を持ち全身を苔に覆われた巨人など様々な姿を取るとされるが、
某RPGシリーズではカッパの姿で登場した。


FF11

ドゥーム族のノートリアスモンスター
ファノエ運河を運航するバージ(いかだ船)船上に出現する。

FF13-2

アルカキルティ大平原南部、屍の岩山に登場する妖人系モンスター。
元ネタは東欧の水の精霊で、同じく水の精霊であるルサ・ルカの夫だが、
FF13-2のヴォジャノーイは山の上に出現する上、襤褸を纏った猛禽のような姿をしている。


第3章でアルカキルティ大平原に到着してすぐに仲間にできるモンスター。
ロールはアタッカー
非常に優秀で、特化育成し攻撃力+35%をつければ攻撃力は1350あたりまで伸びる。
この程度の攻撃力を持つモンスターは多々いるが、
オーディン系やベヒーモス系は動きがトロくて使えないのに対して
ヴォジャノーイは非常に接近速度が速く、攻撃もチョコボより素早い。
エリアブラストは3回攻撃できるうえ、打ち上げたの敵を物理攻撃できないキチューらと異なり、ジャンプで攻撃が可能。
さらに雷・風・物理ダメージを半減する能力まで備わっており、
そのうえ80%の確率でデシェルバイオペインフォーグダルを無効化できる。
ウィークデブレイデフェイ耐性も50%と高い。
シンクロドライブも入力が非常に簡単なうえ超強力で、310%に達するためモンスタークリスタル入手に役立つ。ちなみに技名はスパイラルダンス
これらの上に見た目もかっこよく、Lv.4の素材だけで育成できる上、Lv上限値(20)にすぐに到達できるなど、良い事づくめ。
ただATBが3しかない事と、火に弱いという欠点もある。


敵として戦う時はサモヴィーラとコンビを組んで現れる事が多い。
相方のサモヴィーラに攻撃力を上げてもらったり、また同じくデプロテ状態にさせた敵を、
優先的にまわしげりで攻撃するといった戦い方をする。