モンスター/【正体不明(不定形)】

Last-modified: 2020-08-30 (日) 18:10:12

FF5

Lv47、HP3500、MP500、種族:不死。
攻撃力61、物理倍率9、素早さ20、魔力0。
防御力40、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
弱点属性:聖・水。無効化属性なし。吸収属性:毒。カテゴリ弱点:音波。
有効な状態異常:暗闇、小人、蛙、石化、バーサク、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>スリップ/粘液。
たたかうに対してカウンター:のりうつり
操る:たたかう/スリップ/融合。はなつ:パワーヒット
盗み:通常枠ポーション/レア枠ハイポーション。落とすアイテム:巨人の薬(6.25%)。
EXP:1080。獲得ギル:519。
ボス系耐性なし
自動プロテス(ディスペル解除可)。


大海溝で出現するアンデッド正体不明シリーズの一種。
赤いナニカに緑色の液体が溜まっている。
視力が悪いとまじめに凝視しない限り形が判らない。まぁあんまりしっかり凝視すると気持ち悪いが…。

  • コイツの容姿は言葉では表現しきれないよ…。
    • 口と思しき所から体液が流れ出ている、かろうじてヒト形をしたグチャグチャの腐肉、かな。

FF大全集にはなぜか、
このモンスターは城を守っていた兵士が邪悪な力で変形したもの、とあるがその根拠はわからない。

  • 見方によっては座っている人型のようにも見える、少なくとも腕のようなパーツはあるようだし。
    • 言っていいのかわからないけどこれトイレじゃないの? 魔物専用の生きてたトイレ。
    • 家畜人ヤプーを思い出してしまった・・・
  • ある意味、正体不明シリーズのなかでコイツが一番ヤバイ「由来」なのかも。
    「人間」が変形したものだとしたら、「おえっぷ」レベルの話ではないような気がする…。
  • 野村氏による設定画をみると表面のつくりがよくわかる。グシャグシャだが確かに人型だ。
    ドット絵でいう緑色の液は口からこぼれたヨダレ?で、下半分の空洞は口ではなく腹(空っぽの穴)。
    「腹減ったなあ…」というユニークなフキダシが添えられている。
    腹に大穴が開いているため、内臓などの中身が全て体外に出てしまっているのだろう。
    • 現実でも「膿(うみ)」は濃い黄緑色になることがあるから、あの緑色の液体は膿ではないかと……おえっぷ

野村氏の原画では「コロシヴァ」という名前である。「corrosive(腐食性の)」のもじりであろう。
野村氏は魔物を系統ごとに分類しつつスケッチしており、コロシヴァはムーバーやシャドウなどと共に
「不定形」系グループとしてまとめられている。攻略本での名称(本項タイトル)はこれと関係ありそうだが…。


「たたかう」へのカウンターとして、サークルと同効果の「のりうつり」を使ってくる。
面倒なことにならないうちにレクイエムで沈めましょう。

  • 「たたかう」以外の物理攻撃には反撃しない。

聖属性が弱点だが、開幕プロテスがかかっており「たたかう」への強力なカウンターがあるため、エクスカリバーホーリーランスなどによる物理攻撃は不適当。
プロテスはディスペルで解除できるが、白魔法があるならホーリーを使おう。


粘液スリップ乗り移りと多様な特殊攻撃を仕掛けてくる。
操ることで青魔法融合ラーニングすることができる。

  • こんな気持ち悪いヤツと「融合」したくない!
    • 覚えたらその要領で味方と融合する訳ですよ!!

FF5(GBA版)

ネクロマンサーでトドメを刺すと「イービルミスト」を覚えられる。
アンデッドとしかヒントを貰えないのでドラゴンゾンビーの方が楽な気がする。


「その者は『大海溝』にひそんでおる。この生命体が一体何者なのかは誰にも分からぬ。」というヒント。
一見「はぐらかしている」ように思えるが、実はズバリ答えを喋っているというわけ。

  • 問題はその生命体が複数種類存在することだが…まあ総当たりが苦になるほどではないか。
    • そもそもアンデッドだから「生命体」ではないのでは、と無粋なツッコミをしてみる。