モンスター/【死神】

Last-modified: 2019-09-09 (月) 19:17:30

FF1(GBA版以降)

他シリーズからの輸入が基本のエクストラダンジョンのモンスターにあって、
異彩を放つひらがな名「しにがみ」。
名前はともかく、実力的にはキルデスペルを唱え、
強烈な物理攻撃に即死の追加効果を載せてくる難敵である。
頑張って狩り続ければ、デスブリンガーを落してくれる。

  • でもそのデスブリンガー、こいつよりも遥かに弱いブラックナイトが落とすので、どうしても欲しいならそちらで粘った方がいい。しかも、こいつを狩るような頃じゃ、デスブリンガーなんて弱い武器だし。
    • 加えてドロップ率も全く変わらない(どちらも僅か1%)。
      こいつと違いブラックナイトは過去のカオスの神殿3Fでなら最大9体で出現することがあるのでそちらの方がおすすめ(1体毎にドロップ判定がされるので入手率が上がる)。
  • ちなみにデスも使用する。

ソウルオブカオスでの地下31階以降にかなりよく出てくる。その攻撃力だけでも十分に恐怖の対象。
大群で現れるのでHPが高くてもわりとすんなり削られていく。
主な生息地は洞窟系のマップなので、それらの場所を歩くときは残りHPにくれぐれも注意。

  • セオリーどおりにプレイしていればまず起こらないことだろうけれど、うっかり即死耐性を付け忘れてしまっていると、打撃でHPをガリガリ削られてすぐにキルでトドメ、という可能性も…。
  • 主だって出現するのはB31F以降だが、実は唯一氷の洞窟風フロアのみではB21Fからも出現するので要注意。

実は同系統で唯一毒・石化耐性を持っていない。
ただし、魔法防御が200もあるので耐性なしでもクラウダは全く通らず、ブレイクも下位のスペクターゴーストと違って一応通るものの低確率でしか当たらないので、それが役に立つことはない。

  • ちなみに魔法防御の数値の関係で、こいつと違って耐性を持っているのにも関わらず同系統最下位のシャドウにはクラウダ・ブレイクの両方が、同系統中2番目に弱いレイスにはブレイクが低確率で効いてしまう。

逆に下位4種と同様に時空耐性は持っていないが魔法防御が200もあるため、同系統で唯一デジョンストップが全く効かず、同系統最強という面子をちゃんと保っている。

FF12

クリスタル・グランデ内に出現する。
出現条件がやや面倒で、「グランデ内で倒した敵の数が3の倍数の時、
転送装置を使わずに転送装置のあるフロアを訪れると出現」する。透明状態になっている事も。
ラ系魔法やデス死の宣告、MPを0にする無の指先、相手を道連れにするディメンジョンを使用。
また活力無視のオプション持ちで、シェル状態でない限り確実にデスで殺される。
百のオルギンはこの敵からしか入手は出来ない。

  • ↑の「倒した敵の数」に死神自身はカウントされていないが、自滅した敵はカウント対象。
    また、クリスタルグランデから出たりリロードすると「倒した敵の数」は数え直しになる。
  • 透明状態の場合、デルタアタックで魔法を浴びせるか、バトルメンバーのうち誰かが「HPが半分以下」もしくは死の宣告状態でない限り、向こうからは(透明のままで)何もしてこない。
    • どうやら死神同士でリンクはしない模様。
      とはいっても初手でほぼ確実に死の宣告を入れてくるのであまり意味はないが…
    • 出現条件が難解なくせに、上記の通り場合によっては透明のまま襲ってこないこともあるため、
      せっかく条件を満たしたのに気付かずさよなら、ということもある。
      出会いたくてうろつく場合は「HPが半分以下」のバトルメンバーを忘れずに連れておこう。
    • 透明状態の死神がいる場合、HPが十分であっても動かずに待つことで姿を現すことがある。
  • 死神系の大半が通常モンスターにもかかわらずややこしい出現条件がある。
    • 無の指先使うような奴がホイホイ沸いて出たら困る。
    • ただし死神に限っては他の死神系と違い一度に複数出現するため危険。
  • 死神タイプのモンスターの中ではデスの使用率が随一。このモンスターが3体ほど見えているエリアに突っ込むと必ずと言って良いほど2人ほど魂を刈られる。
  • このタイプのモンスターは他のアンデッドとは一線を画する強力なモンスターが多い。面構えも総じて凶悪。
    MPを0にする無の指先、即死効果のある死の宣告やデス、強力なガ系呪文など、非常に強力なものばかり。
    上記にもある通り出現に条件が付いているものも多いが、ミリアム遺跡のナイトウォーカーやヘネ奥のエテムなど一気に複数体出現する危険な存在もいる。

ハントカタログの解説と出現する場所から察するに彼らによって創られた存在なのかもしれない。


ゴーストと同じ系譜であるが、そのおぞましい姿から死神と呼ばれる。
天から使わされた使者であり、多くの古典的宗教書には必ず死神についての記述が残されている。
彼らに共通する役割は、人間の魂を刈り取り天に献上すること。
人前に突如現れて死期を予言して消え去り、死の直前になると再び現れて魂を刈り取っていく。

チョコボシリーズ

チョコボシリーズ/【死神】