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モンスター/【闇の王】

Last-modified: 2018-09-12 (水) 10:10:59




FF11 Edit

英語表記は「Shadow Lord」。
本編のおよそ20年前に突如として現れて獣人たちを支配し、その後人間を滅ぼそうと「水晶大戦」を引き起こした存在。
近年(ゲーム開始時点での時期)で獣人達の動きが活発化しているのは、倒されたはずの闇の王の復活が近いからだと噂されている。


FF11のサービス開始時に実装されていた三国ミッションで登場した、FF11最初のラスボス
また、エンドコンテンツ「デュナミス」や水晶大戦の時代が舞台のアルタナミッションでも登場する。
実装当時の強さや、バトルフィールドの曲「Awakening」の人気などから印象に残るボスとなっている。


FF11アテレコ動画では中の人?も含めて若本規夫が担当した。


詳細はこちら→闇の王

TFF Edit

BMSで敵として登場する。

TFFCC Edit

引き続きBMSのモンスターとして登場。

FFB Edit

PFF Edit

2016/7/26に追加されたFF11のカオスメモリア。
モーグリセレクションで登場していないと、入手しない。

死ですら、もう俺をとめることはできぬのだ!

武器は騎士剣。専用は「ラメント」。
黒魔法がそこそこ得意。

力・知性・幸運が高い。力より知性が高く、素早さが低い。
黒魔法が使えるがおまけ程度で、メインは物理攻撃になる。
プレミアムスキルで、味方全員のプレミアムスキルのチャージ速度を上げられるという補助向きな効果を持っている。それあってのリーダースキルなので、プレミアムスキルが強力なPTを組むと楽しいことになる。

FFRK Edit

FF11からボスとして登場。
魔法無効状態と物理無効状態を切り替えてくるため、戦いにくい強敵。

FFBE Edit

FF11のレイドイベント「襲来せし闇の王」で登場したボス。
2017/12/1、ユニットとしてレア召喚に追加された。

ロードオブヴァーミリオン2 Edit

Ark Angel EVやカムラナートエルドナーシュ兄弟と共に登場している。イラストレーターはFF11のアートディレクターを務めていた相場良祐氏。
FF11ゲスト参戦キャラ唯一の魔種に属し、攻撃属性は闇で複数攻撃。
特殊技は自身前方長方形範囲にいる敵使い魔1体に、使用する度に威力が上昇する闇属性ダメージを与え更に一定時間HPが減り続ける毒状態を付与する「インプロージョン」。

  • エルドナーシュ、カムラナート、AAEVと闇の王でキャラクターコストの上限90ぴったりになり、この組み合わせで対人戦を100勝すると専用称号「幻影を葬りし者」を入手できた。
  • 幻影を葬りし者を装備しているかFF11の使い魔のみで出撃した際にランダムでFF11のアレンジメドレーが流れる仕様だった。
    曲順はBattle Theme1~Battle Theme2~Fighters of the Crystal~Awakening。
  • FF11内では初期ストーリーの〆を飾る存在で、闇の王との決戦で流れる人気曲のAwakeningも相まって非常に強い印象を残した彼だが…LoV2内では「やや打たれ弱い」「特殊技の威力が(単体対象にしては)毒込みでも驚く程低い」「有益なサポートスキルを持たない」の三重苦を背負ってしまっていた。
    • 加えて、彼1人だけが他3キャラと種族が違う為に種族統一ボーナスが得られない欠点もあった。
    • それ故、LoV2のサービス終了に至るまで長らく「ゴミの王」、「蟹より弱い」など散々な呼び方をされてしまう。(蟹より弱いは11本編のアップデートによる高レベルモンスター追加が原因でLoVにはほぼ無関係だが。)
  • 一応補足しておくと、毒によるダメージはストーリーボスの完全無敵状態を除き、付与さえ出来れば相手の状態に関係なく固定で100ダメージを与える事が出来た。特殊技により防御力を大きく上げた相手に有効だった他、相手の低コストユニットに使用して人数比で有利を狙うのが彼の持ち味。
    また、全盛期(=水晶大戦時代)の姿が描かれたSPカードも登場している。

「去ね!内なる怒りの炎と共に!」(特殊技使用時)
「死ですら、もう俺を止める事は出来ぬ!」(同上(EX版))
「消されはせぬぞ…この憎悪ある限り!」(撤退時)
「闇の王、ここに再び覚醒せん!」(復帰時)