作品/【Final Fantasy V ピクセルリマスター版】

Last-modified: 2022-05-10 (火) 15:43:41

概要

FF5のピクセルリマスター版。
ピクセルリマスター版の共通仕様などについてはこちらへ。


FF5は低レベルプレイのメッカと呼ばれるほど知名度が高いため同作の仕様次第で難易度が大きく変わる。
開幕のATBゲージの仕様変更により敵の先制が増えているため、難易度は向上している。

  • ありとあらゆる縛りプレイがこれでもかとある作品の為、非常に調整が難しい作品であるのは間違いないだろう。
    頑張れPR開発班!

旧スマホ版のバックキー連打バグは修正されておらず、Android版のバックキー利用によるバグは今作でも存在している。
モンスター図鑑の戦闘中やアイテム取得メッセージの表示中などにバックキーを利用することで、プチチャリオットなど必須戦闘のスキップや封印されし12の武器の増殖、ガラフ生存によるものまね師取得など様々なバグが可能となっている。

  • 旧スマホ版ではバックキー連打バグによりガラフ生存ルートやガラフ&クルル共演ルートが可能だった。

セーブデータは全部で20スロットに記録でき、それとは別にオートセーブと中断セーブが別々に保存できる。
全滅時は直前のマップのオートセーブから再開するためボスに敗北してもスムーズに再戦可能。

  • この仕様のためかGBA/旧スマホ版と違って中断してもタイトル画面に戻らなくなった。
  • 中断→ローディングによるエンカウント回避は出来ないし、GBA版の「中断技」のようなエンカウント内容操作も出来ない。
    • 中断からのロード後同じマスでエンカウントするし、遭遇ごとに敵グループが抽選されている。

ローディングが爆速で一瞬だった旧スマホ版と比較して、明らかにピクセルリマスター版はタイトル画面に戻る時などで若干のローディングが挟まり、読み込み自体がやや遅くなっている(同一のスマートフォン使用)。

  • STEAM版などプレイヤーの環境ごとに読み込み速度は変わってくるが、一応の目安として。

ピクセルリマスター版共通の傾向だが、エヌオーなどの追加モンスターや追加ジョブなど、GBA版の追加要素は今のところない。


GBA/旧スマホ版と違って、会話ウィンドウには天野喜孝による顔グラフィックは表示されない。

  • 「エクストラ」内の「ギャラリー」には、未採用版も含め天野絵や渋谷絵などのイラスト資料が多数収録されている。
    • 渋谷員子氏のジョブイラストは特に嬉しい。

会話ウィンドウは色枠と小さな文字によって発話者が明示され、また戦闘中の会話にも会話主が表示されるようになった。

  • 例えばアイアンクロー戦前のぐんそうに対し、
    「こ こいつ……」がバッツ、「ただの ぐんそうじゃないわ!」がレナ、「正体を見せろー!」がガラフの発言となっている。
    (GBA版とスマホ版は「こいつ~」の前に文字でバッツと表示されるだけ。「ただのぐんそう~」と「正体を~」は発言者非表示)

また新規仕様として、一部のセリフが自然なものに変更されている(黒チョコボ捕獲時のファリスの女言葉など)


武器にも重さの概念が出来た。


2倍速ダッシュがデフォルトで使用可能であり、シーフがいれば4倍速ダッシュとなる。

  • マニュアルで4倍速ダッシュは速すぎて逆に操作しづらく感じられるかもしれない。
    スマートフォン上で遊ぶ場合はタップ移動モードにダッシュが適用され、こちらは誤操作もなく快適。
    • タップ移動は毒の花や落とし穴などの遮蔽物にならない箇所は通過してしまう為、こまめに切り替えが必要。
      隠し通路の先をタップしても移動はできない。
  • 飛空艇の飛行中および潜水中のみタップ移動モードが解除される。
    • アップデートによりダッシュ速度は最大3倍ぐらいに落とされた。とはいえ4倍だとミスりがちなので、3倍の方が結果的に速く移動できる気がする。

NPCとはすり抜けられるようになっているため、バル城外観の左右に動く兵士などNPCキャラと壁の間に挟まれ操作不能に思えても、方向キー押しっぱなしまたはタップ操作で抜けられる。
一本道をふさがれた場合も同様にすれ違い可能で便利。


ボス撃破時の取得経験値は今までと同じ。ソル カノンからは経験値40が変わらず入る。
ゲーム内のモンスター図鑑を参照した限りでは雑魚戦における獲得経験値の増加なども特にない。
逃走なしの場合北の山あたりで45ABP(格闘習得)、カルナック脱出あたりでそこから100ABP(青魔法習得)と、獲得ABPの増減などもいじられていない。
石像など稼ぎモンスターから得られるABPも従来と同じ。
経験値・獲得ABPの数値自体については変更されていない


SFC版では稼ぎなし逃走なし宝箱(マジックポット含む)など全回収でクリアした場合、ABPは2600~3000程度、レベルは40に行くか行かないか程度になる。
SFC版次元の狭間~ラストフロアまでで平均20回ほどのエンカウントが、ピクセルリマスター版では平均30回ほどと約1.5倍になっているため、ピクリマ版FF5はエンカウント率増加の可能性があった。

  • 各10回ずつ試行しての平均。PR版の1回はダッシュなしで試してほぼ同じなので4倍速ダッシュのエンカウント率への影響なし。

ピクセルリマスター版も同様の無逃走宝箱コンプでクリアした場合、ボスからの全獲得ABPと固定エンカウント分のABPを考慮して3500~4000程度の累計ABPになれば、エンカウント率アップが確実と言える。しかし、同じ条件でver1.0.5をクリアしたところネクロフォビア戦後で2960ABPだった。
 
今回の調査でもピクセルリマスター版の累計ABPは北の山で45、カルナック脱出で150、第一世界クリアで350、第二世界クリアで750、次元の狭間突入時で2400(ここでSFC版比較で1割増し)、ネクロフォビア到達で2950ABPと、逃走なしで第一世界、第二世界で獲得できるABPは従来とほぼ同じ。第三世界で獲得できるABPが従来の1割増し程度となった。

  • カルナック城、ギードの祠、ムーアの大森林、真エクスデス城、次元の狭間でSFC版とPR版のエンカウント回数を記録して比較したところ、ムーアの大森林のようにSFC版よりもエンカウント率が下がっている箇所もあった。
    一律でエンカウント率が従来比1.5倍になっているわけではないため、全体での獲得ABPの大差が発生しない模様。

逃走稼ぎなしでクリア時、バッツらのレベルが40・一時離脱するレナがレベル38と、レベル進行も顕著な差異は発生していない。
特に第一世界と第二世界の合計取得ABPは全く同じ。第三世界も従来から「逃走無しでゲームクリア時平均3000ABP」と言われていたのでほぼ同じ。
ピクセルリマスター版FF5はレベルが上がりやすい、道中ジョブを習得しやすいという事はなく、従来と同じ


「ピクリマ版ではアイテムドロップが増えた気がする」という報告があったので検証結果。FF5は100%ドロップ以外は一律6.25%ドロップ。

  • スピードドリンクを6.25%でドロップし確定5体出現のブラックフレイムをピクセルリマスター版で300体倒すと25個ドロップ。
    100体あたりで8.3%のドロップ。
  • SFC版で同じく300体倒すと22個ドロップ。100体あたりで7.3%のドロップ。

以上のように100体倒してたった1個程度の差異、1%の誤差であり有意味な変更点とは考えにくく、単なる乱数のブレと見なして差し支えあるまい。
ピクセルリマスター版のアイテムドロップ率は変わっていない」。


戦闘開始時のATBの仕様が変わり、初期値がランダムになっている。

  • ボス戦でも雑魚戦でもランダムであり、装備の重さは初期値に無関係。
  • 各キャラ2ターン目以降は素早さの数値に従ってATBゲージが貯まる。2ターン目以降は従来通り素早さは重要。旧スマホ版に引き続き、ゲージ満タン時の時間一時停止は存在しない。

素早さが一番高いキャラではなく、ずっと遅い他の仲間が最初に動くケースも多々発生する。
この戦闘開始のATBのランダム化により、敵に先手を取られることが確実に多くなった。

  • 先制攻撃時は一番上から順に行動する仕様に変わったため、「とんずら」持ちなど一番最初に動かしたいキャラは先頭に配置しておくと良い。
  • 先制攻撃時の行動順は正宗装備者が居た時でも上記の通り一番上から順に行動する。先制攻撃時と挙動を変えたくないなら一番上のキャラに正宗を持たせておくと良いだろう。

また行動スキップも実装されている。


ピクセルリマスター版共通の仕様で街やダンジョン内の宝箱数および隠しアイテム数がマップから確認でき、宝箱回収率100%に優しい仕様となった。

  • タイクーン城東の塔の宝箱など、こそドロ一匹オオカミが盗む可能性のあるアイテムは、元から宝箱や隠しアイテムのカウントに入っていないので注意。
  • エリア内の分割された区域の宝箱は全体で一括表示される。
    • 例えば、フォークタワーの黒の塔と白の塔で各2個ある宝箱は「フォークタワー」の項目に4つまとめて表示され、黒白の塔それぞれは0表記。次元の狭間は「次元の狭間」で22個一括表示され、洞窟や次元城などは0個表示となっている。
    • 初期バージョンから宝箱のマップ反映自体にミスはなく、「フォークタワーで宝箱がマップに反映されていない」というのは勘違い。

同様にモンスター図鑑も各セーブ共有なので取り逃がし用に記録は分散しておこう。


ピクセルリマスター版共通の仕様として、モンスター図鑑は全セーブデータ共有式で一番進んでいるセーブデータが適用され、モンスター図鑑に「ARバトル」の項目が追加されている(PC版にはない)。
図鑑では魔法回避率ボス系耐性カテゴリ弱点の表示はない。
任意のモンスターを選ぶとそのモンスターと戦闘を行う事が出来る。プレイヤー側のパーティはオートセーブのデータから選択される。

  • モンスターの編成も複数の中から選択して変えられる。

ARバトルを利用すれば序盤のボスなど本来は対戦できない状況で戦えるため、各種検証に便利。

  • ビブロスなど会話イベントがあるボス戦はイベントも再現される。
  • クリア後モンスター図鑑を埋めてガラフ死亡前のセーブデータを残しておく必要があるが、これでガラフをムーアの大森林クリア後以降のモンスター&ボスと戦わせてガラフ疑似生存ルートを味わえる(会話イベントなどはストーリー中と同じまま進行)。

またARバトル中に「ARモード」が追加され、スマホのカメラとゲーム内のデータを連動させ撮影出来る。


メニュー画面での「まほう」では現在使用可能な魔法しか表示できず、覚えた青魔法一覧などを確認しづらくなっている。


各種バグ関連

修正予定が告知されたものを含め、各種バグが確認されている。
2022年1月18日にSTEAM版第4回アップデート配布。2022年1月17日にiOS版ver1.0.5配布。
2022年4月21日にSTEAM版・iOS版共にVer1.0.6アップデート配布。
STEAM版アップデート予定(外部リンク) →iOS版アップデート予定(外部リンク)
現状ではプラットフォームごとにアップデート内容が違っている場合があるので注意。例えば11月12日の更新ではSTEAM版はステータス補正反映バグが修正されたが、iOS版ではアップデート内容に含まれず未修正だった。
STEAM版アップデート内容(外部リンク)
 
ver1.0.6でも未修正のもの。

  • アンデッドに対して竜剣・黒魔法ドレイン、黒魔法アスピル、踊りのふたりのジルバ・ミステリーワルツ、ブラッドソード、ドレインキッスなどを使用すると、HPに対するダメージ効果がそのまま現在HPの数値を上書きしてしまい、ボスでも瀕死または即死になる。踊りはダンシングダガーでもアビリティ版でも同じ。→iOS版ver1.0.6で確認
    • つまり、ふたりのジルバでアンデッドが10HP回復するとその敵の現在HPが10になる(ライブラで確認)。防御の関係でジルバが0ダメージだと現在値が0となり即死する。
      ミステリーワルツはHPへのダメージが0なので現在値も0となり確実に即死となる。ギルガメ、ティラザウルス、エクスデスソウルで確認。
    • 魔法剣アスピルやドレインでは発生しない。またこのバグ自体ver1.0.3では発生していなかった。
    • ボーンメイルで敵のドレインを受けた場合もこの現象が発生し、ボーンメイル装備者が即死するので要注意。
  • SFC版では白魔法といった魔法アビリティを付けるとそのレベルに合わせて魔力と最大MPに強化補正がかかったが、ジョブチェンジする際に一旦付与アビリティが空になった上で改めて付与する形となるため、現MPがジョブ元々の数値まで下がってしまう。→iOS版ver1.0.6で確認
    • 例えば白魔法を変わらず付ける上で魔法剣士→ナイトとチェンジするとSFC版では現MPも最大MPも不変だったが、ピクセルリマスター版ver1.0.6では最大MPは変わらないものの現MPはナイト相当に減ってしまう(例250/250→130/250)。
      • 公式の修正内容で「アビリティによりHPやMPの最大値がアップしている際に、セーブデータをロードするとHPやMPの現在値が下がってしまう場合がある」バグを修正とあるがこの現象は変わっていない。
  • モンクの「けり」はバンザイを流用した蹴りポーズがピクセルリマスター版FF5でも存在しているが、敵攻撃中の早送り用も含めオートモードを一度でも起動させるとタックル状のものに変化する。
    • タックルへの変化は一度発生するとセーブデータを超えて共有され、アプリを一度落とすとまたバンザイ状の蹴りに戻る。中断やタイトル画面に戻るだけでは駄目。
      • ver1.0.6アップデートでも未修正
  • イストリーの村付近の川にある橋の上で、陸地であるにも関わらずサンダーアネモンなどの海上のモンスターが出てくる。→未修正。ver1.0.6で確認(森の橋でシーアイビス出現。西側の橋は正常)。カルナック北東の橋では地上敵が出たので全ての橋ではない模様。
  • 中断セーブによるイベント処理に不具合が多数報告されている。
    • チキンナイフ/ブレイブブレイド増殖バグ。→未修正。STEAM版およびiOS版ver1.0.6で確認。
      • ムーアの村の二択で老人が出現後、箱を選ぶ前に中断セーブし、タイトルに戻ってデータをロードしてから箱選ぶと、選択後上下に1歩ずつ歩けばもう一度イベントが発生する。
        チキンナイフ2本またはチキンナイフとブレイブブレイド両方が入手できるが、手に入るのは2つまで。
    • 中断ロードによりエクスデス城10Fのドクロ床によって落ちた足場が復活する。→ver1.0.6でも未修正
  • バーサーカー含むバーサク状態のキャラが戦闘勝利後のリザルト画面でバーサク中の赤くなった状態になる。従来はバーサーカーは赤くならず、アビリティや状態異常のバーサクは戦闘中から赤くなる。ver1.0.6でも発生
  • 地下大河前の森やモーグリの森付近の平地など、第二世界ルゴルの村以東のエンカウントなしのエリアに、エンカウントテーブル000(ゴブリンやキラービー)の敵が出現する。→未修正。ver1.0.6で確認。
  • 飛竜草入手後のバル城の寝室など、キャラがイベントで開ける扉を事前に開けておくと、イベントが発生したとき扉の開閉が食い違い閉まった扉をキャラが貫通する。→未修正。ver1.0.6で扉貫通を確認。
  • 二刀流左手に風切りの刃を持ち、かまいたちで敵にとどめを刺すとHP0のまま死ななくなる。→ver1.0.6で未修正
    このバグによりver1.0.6でもどくろイーターとららえる事が可能。
    • 他の仲間が攻撃しても倒れていない敵が死ぬようになった。再度攻撃時また左手でかまいたちが出ると死なない。iOS版ver1.0.4で確認。
    • 左手だけ風切りの刃装備や右手盾・左手風切りの刃といった装備では発生しない。
  • 修正告知のゴーレム関係と同じく、エルフのマントや回避武器で物理攻撃を回避しても追加効果を受ける。iOS版ver1.0.6亀の甲羅で確認。
    • 召喚魔法「ゴーレム」で物理ダメージを防いだ時は状態異常などの追加効果も防ぐよう修正が告知されているが、ver1.0.6では未実装を確認。
  • 修正告知にあるように、時空魔法クイックに不具合がある。
    • クイック中に使用したアイテムが2個減り戦闘後1個戻る、回復アイテムが1個減って1個戻り実質無消費になるなどアイテム使用に不具合がある。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
      • この影響を受けてか、クイック中に無限使用可能なアイテムを使うとその戦闘中限定で消費され、1個しかない武器はその戦闘中のみ消えてしまう(終了後に復活)。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 属性強化がなげるやみだれうちで機能していない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • なげるによる忍術に属性強化が乗らない。
    • 魔法武器である裁きの杖の「たたかう」には乗るが、みだれうちには乗らない(エアナイフなど物理扱いの属性武器には元々乗らないので注意)。
    • ウィザードロッドは魔法に対しては炎氷雷と地風毒の6属性の強化を確認。忍術にはやはり乗らない。
    • 地形には乗るのを確認。
  • 黒チョコボを捕まえても時の止まった蜃気楼の町に黒チョコボがいる。→未修正。steam版1.02およびiOS版1.0.6で確認。
  • ネクロフォビアのバリアが耐性のあるはずの愛の歌でストップする。全バリアがストップすると撃破扱いになる。→iOS版ver1.0.6で確認。
  • ネオエクスデス戦アイテム増殖
    →iOS版ver1.0.6でラグナロク増殖を確認。
    • 1:増やしたいアイテムを既に1個持っている状態でラスボスから盗んだ装備を、元から持っている1個と合わせて戦闘中に装備し、二刀流になってからラスボスを倒してクリア後セーブする、
      2:データロード時に2本装備した状態になっていれば成功で、該当アイテムがマイナス個存在する状態になるので他のキャラにも2刀流させて装備する。
      3:その状態でマイナス個の武器を店で売れば装備から外しても消えなくなる。
    • ワンダーワンド(前座戦)、飛竜の槍ラグナロクアメノムラクモが8本まで増殖可能。
      あらかじめ装備品を1個は所持していないとエンディング後素手になって失敗する。
  • マイナス個アイテム。→増殖技に付随して未修正。ver1.0.6でも確認。
    • 空欄にアイテムデータが残存し、そこから増殖する裏技は過去にも存在していたが
      それが0以下になると(負のオーバーフローが起こらず)マイナスとして扱われ、しかも売却すると逆に金を取られるケースは初となる。
    • ネオエクスデスの増殖バグを使い、手持ち0ギルでマイナス個のアイテムを売るとマイナスギルになる。ただしこれによるオーバーフロー(資金MAX化など)は今のところ発生していない。
  • ネクロフォビアバグが修正された影響で、逆にネクロフォビア(&ギルガメッシュ6回目)と何度でも戦闘できるようになった。ネオエクスデスを倒してクリアデータを保存するたびに復活する。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • そのため、源氏の鎧が量産可能、盗賊の小手も狙うことが出来る。(ブレイブブレイド軸の場合逃走できないため、セクメトから逃走することにより何度も盗む技を使えない)
      一番の欠点はエンディングを何度も見る必要があること。ラグナロク、アメノムラクモ、飛竜の槍量産ついでに狙うといい。
  • ツインランサー装備時、ぶんどるを2回発生させる効果がある(ver1.0.5)。二刀流時は右手がツインランサーの場合のみ2回ぶんどり、左手時は1回。
    ぶんどる側にもバグがあり、二刀流の左手がロッドなどの魔法攻撃の武器だとぶんどるが再発動する。「ツインランサー+ロッド」の二刀流なら一度に3回のぶんどるが可能になる。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 杖やロッドなどの魔法武器でぶんどるをすると攻撃が当たらない。裁きの杖などの必中効果のある武器を使ってもミスとなる。盗み自体は発動している→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 魔法武器を「ものまね」すると物理攻撃も魔法武器扱いとなる。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • 例えば裁きの杖を装備したキャラの「たたかう」を、剣を装備した別のキャラがものまねするとリフレクで反射される。剣の攻撃もプロテスでは半減せずシェルで半減され魔法攻撃。
  • よびだす」が消費される分のMPがないと発動しない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。効果がなかったと表示される。
  • フォークタワーで分岐後、隊列をいじるとミノタウロス撃破後のPtチェンジ暗転中から進行しなかったり、進行してもフレアが調べられなかったり(「!」の吹き出しがでない)、マップを突き抜けて移動できたりと進行不可になってしまう。(steam版1.0.1で確認)→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • Pt分割後に隊列を入れ替えていると発生する。魔3:力1と分割した場合、魔側は初期隊列2/3/4配置だったのを1/2/3に変更、力側初期隊列2配置だったのを4配置に変更したところ100%発生。
    • これに関連していそうな現象として、第一世界のガラフ離脱から第二世界で再加入するまでに隊列を変えると、メニュー画面の魔法からそのキャラにセットしていない魔法が確認出来たり、逆にそのキャラがセットしている魔法が表示されなかったりすることがある。ゲームを再起動すると正常に戻る。(STEAM版ver1.0.2で確認)
  • エクスデスソウルの死神の剣がリボンやボーンメイルの即死耐性を無視して即死する。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • 「はなつ」で使った場合は敵の即死耐性を無視しない。
    • バグとは別に、必中から非必中に戻りシェルで命中率が半減する旧来の仕様に戻っている
  • 分身状態で物理攻撃を回避したのにドーピング系の歌が解除される。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • サンドウォームに対してARバトルが行えない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。図鑑に登録されるがARバトルの項目が表示されていない。
  • ラミアのティアラなど剣の舞装備を装備中でも、ダンシングダガーで発動する踊りでみわくのタンゴが出てしまう。アビリティ版踊るなら正常に置き換わる。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • マップフラグのチェックミス。
    • 第二世界のフォークタワーが消えている(iOS版で飛竜入手時からずっと)。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • 第二世界の地図でギードの祠の浮き沈みの反映が逆になっている。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • バリアの塔爆発時、画面比率が横に伸びたため船団があった海域まで写っているのだが、飛竜が船団があった位置の海上に着地してしまっている。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • サークルで味方が消えると、ワンダーワンドの道具使用も含めリターンが発動しなくなる。未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 魔法系アビリティをセットしていると最大MPが魔力に応じた値となるよう修正されたが、セーブ時に満タンだった現在MPがロード後に減少する不具合が新たに発生した。→未修正。iOS版ver1.0.6およびSTEAM版ver1.0.2で確認。この仕様は変わっていない。
  • ARバトル中にリターンを使うと戦闘後経験値などが取得される。→未修正。iOS版ver1.0.6。
  • 魔法剣に不具合が発生している。
    • 魔法剣ポイズンの追加効果が機能していない。猛毒耐性のない敵や味方を攻撃しても猛毒状態にならない。毒属性攻撃にはなっている。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認
  • レビテトにより影の表示も浮いてしまう。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • フェニックスの塔の壁モンスターが壁に埋まっていない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • エクスデス(次元の狭間)が無で各地を飲み込むイベント後に飛空艇で脱出する時の「時空が歪み 時が遡ってゆく…」が、テレポ脱出時表示されない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。飛空艇を操作して脱出する場合は表示される。
  • 戦闘不能による能力増減の解除。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。レベルドーピングと巨人の薬が戦闘不能で解除された。
    • 老化ではそもそも全機種で「味方のレベルダウン」自体は発生せずPR版も同様なのだが、力など老化によって下がった能力値が戦闘不能で元に戻る。従来は老化による能力値の完全な回復は不可能だった。
  • ドーピング系の歌を歌った後に調合によるレベルドーピングを使用しても調合の効果が発動しない。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。1.0.5でも未修正。
    • 歌う前に調合を使えば調合の効果が発揮されつつ歌ドーピングが進行する。順序を逆にすると調合は無意味になるが歌のドーピングは進行する。
    • 一度歌うと歌唱が中断された後に調合を使っても駄目で、ライブラによるレベル表示・実ダメージ共に増えない。
      リターンすれば治る。歌ったキャラを戦闘不能にしても駄目。
  • ダンシングダガーパーティーアタック踊りが発生した場合、ターゲットを無視して先頭のキャラになる→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 戦闘不能状態のキャラに発動した死者の踊りがイージスの盾で防がれ、そのキャラが生き返る。→iOS版ver1.0.6で未修正を確認。
  • ARバトルで何らかの不具合が発生するとオートセーブのデータが固定され中断セーブやオートセーブデータを新たに作っても読み込まれなくなったり、マップ上の滝パーツがARバトルに現れるなど不具合がある。ゲームを起動して一番最初にモンスター図鑑を開くと不具合が多く発生した。ver1.0.6でも未修正。滝の表示バグも1.0.4で確認。
    • いったんデータを読み込み、スロットを使ったセーブをすると不具合はほぼ解決する。ダメな場合は別のセーブデータを読み込んでオートセーブを更新するのとアプリを終了させて再起動するのを組み合わせる。
    • オートセーブが読み込まれず味方パーティーが空欄化しているときのARバトルでフリーズを確認(ver1.0.3)。空欄化中は一度セーブデータを読み込むのを推奨。
  • すっぴん、ものまね師でセットしたアビリティと戦闘中の表示がおかしくなる場合がある。→未修正
    (steam版、2021年11月12日のアップデート後のバージョンで確認。iOS版ver1.0.6でも同様)
    • 1、すっぴんに上から「!しろまほう」「!とんずら」をセット
    • 2、戦闘に入る。この時は上から「たたかう」「しろまほう」「とんずら」「アイテム」
    • 3、戦闘を終わらせる。すっぴんのアビリティ変更画面を開く。
    • 4、すっぴんの「!しろまほう」を「はずす」(上側が「なし」になる)、「!とんずら」を「!しろまほう」に変更、上の「なし」を「!とんずら」に変更
    • 5、戦闘に入る。上から「たたかう」「しろまほう」「とんずら」「アイテム」に表示される。
      (「とんずら」と「しろまほう」の位置を変更した筈が反映されていない、コマンド自体は表示のものが正常に動作する)
  • 時空魔法「ミュート」が有効なボスが増えた。カーバンクルやメリュジーヌ、一騎打ち戦のエクスデスやラスボス戦までミュートで魔法禁止となるので、流石に調整漏れと思われる。→ver1.0.6のカーバンクルとエクスデスでもミュートを確認。
    • PR版ve1.0.6でミュート可能なボス:イフリート、サンドウォーム(穴のグラビデ含む)、ラムウ、ギルガメッシュ1・2・3・4・5回目、カトブレパス、封印を守る者、エクスデス一騎打ち戦、カーバンクル、エクスデス(エクスデス城)、ガーゴイル、メリュジーヌ、ストーカー、オーディン、大海溝のボス、リバイアサン、バハムート、アパンダ、カロフィステリ、アポカリョープス、アルテ ロイテ、ジュラエイビス、カタストロフィー、ハリカルナッソス、ツインタニア、オメガ、神竜、エクスデス(次元の狭間)およびネオエクスデス。
    • ミュート不可:リクイドフレイム、シヴァ、ビブロス、ピュロボロス、アトモス、ミノタウロス(ARバトル含む)、すべてをしるもの、ものまね師ゴゴ、ネクロフォビア。
      • SFC版はラムウ、ギルガメッシュ2回目を除きアトモス以降魔法を使うボスは全てミュート不可。
  • 潜水艇入手の時点で、ワールドマップに表示されるムーアの大森林が焼失後のものになっている。→未修正。iOS版1.0.6で確認。
  • 魔法武器がリフレク反射されるようになった。iOS版ver1.0.6で確認。
    • 現ver1.0.4ではギヤマンの鐘やティンカーベル、ブラッドソード、竪琴といった魔法武器がリフレクで反射される。魔法武器の反射時は攻撃エフェクトが表示されない。旧スマホ版までは反射されず不具合の可能性あり。
    • みだれうち時はリフレク反射されない。竪琴、ブラッドソード、裁きの杖で確認。またみだれうち時はプロテスで半減され、通常のたたかうはシェルで半減される。
    • ver1.0.4では魔法武器による「たたかう」は魔法カウンターを誘発する。
  • ネオエクスデス戦で全滅して再開すると前座のエクスデス(第3世界)戦の背景色が紫色に変化する。リターンで変色は戻る。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 調合1個目で選択したアイテムを使い切り、使い切ったキャラを戦闘不能にしてから復活させ、オートバトルにすると使い切ったアイテムを敵に使用しそのグラフィックが武器攻撃になる。→未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
    • モーションは装備と同じ見かけとなり効果は使用した場合と同じ。例えばポーションで殴ると「ポーション」と表示され敵が回復するが見た目は装備した武器による攻撃。
  • 死のルーレットに不具合あり。「かくれる」を使用中に「死のルーレット」でカーソルがズレる。
    • 逃走可能なモンスター戦でかくれる→死のルーレットの自爆で自動逃走になると、次の戦闘で前の敵名がルーレット選択欄で表示され使用できない。未修正。iOS版ver1.0.6で確認。
  • 死の宣告で出た数字のカウントが踊りの回転中反転している。→未修正。iOS版ver1.0.4で確認
    • 旧スマホ版から剣の舞の発動時回転する演出が付いたが、従来は踊り中はカウントが消えていた。
  • 特定の行動でキャラクターの位置がズレる。
    • 右手ダンシングダガー・左手チキンナイフの二刀流で、右手で踊りが出た後に左手のとんずらが逃走不可などでミスになると、前に出たまま戻らない。
    • 混乱中に石化したキャラを治療すると立ち位置がズレたままになり、これを繰り返すとキャラが画面外に出る。魔法を唱える時などは定位置に戻るため超スピードで画面を反復横跳びする。→未修正。iOS版ver1.0.4でズレるのを確認。
      • アトモスの引き寄せとの組み合わせたが、アトモスを通り過ぎても左近辺ならすぐワームホールが発生し、画面外左に出してから戦闘不能にしても一定時間が経過すると吸い込まれたため、不具合は発生しない。
  • 盾とエルフのマントを両方装備して物理攻撃を防いだ際、0ダメージでダメージ音が鳴る場合と、ミスと表示されて防いだ音(盾なら「カーン」、エルフのマントなら「サッ」という音)が鳴る場合の両方が発生するようになった。(STEAM版ver1.0.4、iOS版ver1.0.4)
  • 「ためる」「ジャンプ」等の待機時間がヘイストをかけても短縮されない(steam版1.0.2、iOS版ver1.0.4で確認)
  • ぬすむ」で99個所持しているアイテムを盗んだ場合、表示されるメッセージが「盗みそこなった」となる。実際は敵のアイテムを盗んでおり、盗めるアイテムがなしになるためおかしい。→ver1.0.4で確認。
    • あくまで表示だけであり盗み判定は変わっておらず、石像相手にハイポ99個持った状態でツインランサーが盗めることは確認済み。
      ピクセルリマスター版は共通の仕様で製作しているため、この「既に99個あるアイテムを盗んだ際の挙動」はPR版FF3のシーフの時点で存在していた。
  • SFC版、旧スマホ版では99個でも「〇〇を盗んだ」と表示される。
  • ネクロフォビア戦でさきがけ+クイックなどを利用し開幕の台詞より先にバリアを全滅させると、ネクロフォビアの無敵が解除されない(リターンは可)。→iOS版ver1.0.4で確認。
  • 逃げる途中に全体魔法(ミュカレのエアロなど)を食らうと逃げるタイミングにズレが生じて個別に逃げ出す。
    FF6の個別逃走など基礎部分を共有しているため発生していると思われる。→確認中。一応iOS版ver1.0.3では発生を確認できず。
  • Android版のバックキーによりイベントスキップ、封印されし12武器の増殖、ガラフの生存など様々なバグが発生する。
  • 疾風の弓矢乱れ撃ちが出たとき、2発目以降が通常攻撃になる。つまり、対象はランダムではなく狙った相手になり、ダメージは半減せず、物理防御も無視せず、必中ではなくミスが出る。ただし、2発目以降も乱れ撃ち扱いとなる場合もある。その場合も攻撃回数は全部で4回のまま。
  • ガラフ離脱中に初めて海賊のアジトに行ってベッドのボコに話しかけると、離脱したはずのガラフが現れる。SFC版では正しく3人しか表示されないのを確認。→iOS版ver1.0.5で発生を確認。
  • カーウェンの町のウォルスの情報を教える女性(のちにものまねしゴゴが化ける)に第一世界で話しかけていないと、第三世界で話しかけた時ガラフが出てくる。→iOS版ver1.0.5で発生を確認。

修正されたバグ関連

  • 複数のリフレク反射(デルタアタック)で与ダメージが9999を突破する。→修正されver1.0.6では9999止まりになる。iOS版ver1.0.6アポカリョープスでバイオ反射→ライブラで確認。
  • 力の歌が第一世界の時点でクレセントのピアノを弾くと入手できる。→ver1.0.6で修正。第一世界ではピアノを弾いても力の歌は手に入らなくなったのを確認。
  • アブダクターに捕獲されるイベントで「はなつ」が「とらえる」に戻る。iOS版ver1.0.6で修正確認。
  • 中断からロードするとギルの洞窟奥部でギルが拾い放題になる。→ver1.0.6で修正。
  • 連続魔の1回目で召喚魔法の演出が表示されない。→iOS版ver1.0.6で修正。
  • STEAM版・iOS版のステータス補正反映バグ。→修正済み
    • ローディング直後は格闘などアビリティのステータス補正が反映されない。付け直すと正しく反映される。
    • 2021年11月12日のSTEAM版ver1.0.1、同年11月17日のiOS版ver1.0.2アップデートで修正。
  • 「バックアタック時召喚が反転しない」という報告があったが、iOS版ver1.0.2では正しく反転表示されていた。
  • 「移動中のレビテトをイージスの盾が防いでしまう」は移動中と戦闘中で30回ずつiOS版ver1.0.2で試行したが発生しなかった。
  • トルナ運河前の入り江内側上2マス分や風の神殿手前の海2マス分といった、第一世界序盤の本来エンカウントなしの海域で、サンダーアネモンなど第一世界中盤以降の海上ザコ敵が出てくる。→修正済み
  • リクイドフレイムなどに連続攻撃をするとカウンターが2連続になる上、変身前の形態のカウンター技を使うなど内容がおかしくなる。→修正済み素手二連にも1回反撃かつ内容も適切。
  • レベル系青魔法がパーティー内の誰かに発動すれば、喰らったキャラ以外がラーニングを持っていても習得する。→修正済み
  • 第三世界滅びの町ゴーン跡地が海判定となってしまい、飛空艇で着水して潜水すると浮上不可能になる。→修正済み。正常に着地する。
  • 第三世界でチョコボ入手後、トルナ運河の入り江を乗り越えられるようになっている。後に「無」に吸い込まれる地形は表示と食い違い山などを無視して進めるようになるが、リックスの村など吸い込まれる対象には見えない壁があり入れない。→修正済み。STEAM版第二回アップデートおよびver1.0.3で修正。
    • ルゴルの村と、封印城クーザ―へ行くことができる。前者は第3世界としてリボンを入手できるが、後者はタイクーン城の大臣が既に逃げ延びており時系列的におかしい会話が発生する。
    • イストリーの滝の裏で魔法のランプのフライング入手も可能。
      • ただしトルナ運河を越えた状態でセーブすると帰還不能になるので注意。また越えた状態のデータで確認したところ、無に吸い込まれる地域は依然見かけだけの地形となっており、リックスの村周辺の山(実際は無に飲み込まれ平地)を登れる。
    • イストリーの滝裏側の魔法のランプが入手できる場所で中断セーブすると、ロード再開後に外に出られない。テレポ不能。→修正済み。中断ロードから滝を出られた。
  • フォークタワー周囲の砂漠にチョコボを止めたまま塔をクリアすると海に変わって騎乗不能になるバグはver1.0.3で修正され、陸地部分にチョコボがズレる。→修正済み
  • セイレーン撃破後、飛び石を戻ってから再び進むと再戦できるバグ。→修正済み。ver1.0.3で10回試行して確認。
    • iOS版ver1.0.1でも発生を確認。中断せず普通に進んで撃破後飛び石を戻る、および飛び石前で中断→再開して撃破後戻るというやり方では発生せず、撃破後普通に飛び石を伝い2マスほど下に戻ってから進むと発生したが、再現できず法則不明。撃破即飛び石を戻る→戻った場所から即また飛び石に進むでも発生が確認されている。一度再現に失敗するとイベント処理が完了する?
  • 中断ロードによりアダマンタイマイとの戦闘をスキップできる。→修正済み。ver1.0.3で確認。
  • マップフラグのチェックミス。
    • 黒チョコボ入手後、町やダンジョンに入らず北上するとマップ表示にバグが発生する。→修正済み
      • ウォルスの塔が沈んでおらず隕石も落ちていない。エクスデスの封印も4つ健在、カルナック城の爆発した跡地が存在しない。
        あくまで見かけ上であり見えない壁があってウォルスの塔には入れない。一度町やダンジョンに入ると正常化する
  • 第三世界のワープゾーンがあった半島跡地で潜水すると進行不能になる。→修正済み
  • エルメスの靴のヘイスト効果など常時発動の補助効果が戦闘不能に準じる状態異常で解除される。→修正済み
  • 瀕死状態のキャラの「かばう」が発動しない。→修正済み
  • 逃げられない敵との戦闘でかくれるを使ったキャラだけになると隠れるが解除される。→ギルガメで確認。修正済み
  • いあいぬき」の挙動がバンザイをするだけ。→修正済み。iOS版ver1.0.3から居合切りするモーションに直った。
  • 修正告知にあるように、ゾンビ状態に様々なバグがある。
    • ゾンビ状態のキャラに癒しの杖を持たせると延々殴り続けるのが止まらずフリーズする(数分放置で解除される場合があるが実質的にゲームストップ)。→修正済み。正常に仲間を殴って結果回復させるのを確認。
    • ゾンビ状態で疾風の弓矢の「みだれうち」が発動すると敵が死んでも攻撃が止まらず進行不能になる。→修正済み。50回試して乱れ撃ちが発動せず、仲間を攻撃する正常なゾンビの動作を確認。
      • ツインランサー、チキンナイフのとんずら、各種竪琴、大地のハンマーの地震、かぜきりのやいばのかまいたちではフリーズしない。
  • 先頭キャラが蛙状態だと不具合が発生する場合がある。
    • ウォルスの塔のツタを蛙状態で昇ると、画面切り替わり後にキャラが昇って現れずフリーズする。→修正済み。現れる瞬間通常の姿に戻る。
      戦闘中蛙になると状態変化がマップ上のキャラに反映されない事があり、この場合はツタを昇っても問題ない。
    • 蛙状態で水流などに逆行すると、驚く表情が通常状態に戻っている。SFC版、旧スマホ版はカエルのまま流される。→ver1.0.3でもそのまま。
    • ギルガメッシュ(ラストフロア入り口)戦後に見送る時、先頭がカエルだと通常状態に戻っている瞬間がある。→ver1.0.3でも同様。SFC版では蛙のまま。
    • ギードの祠の水中からよじ登るところは画面内であるせいかカエルでも問題ない。ただし先頭のバッツがカエルでもイベント中通常に戻っている。→ver1.0.3でも同様。SFC版では蛙のまま。
      • 基本的にSFC版はマップ上のイベントもカエルの場合はカエルのまま。PR版は切り替わりが起こる。
  • カルナックの隕石だけ飛空艇で着陸できる。1マス開けて話しかければ再乗船は可能。→修正済み。着陸できる事自体はver1.0.3でもそのまま。
  • ツインランサー二刀流でカウンターが発動すると、行動していないのにATBゲージを消費する。→修正済み。ATBゲージを消費しないのを確認。
  • 「ツインランサーを持っているキャラクターにバーサク」「ツインランサーを持ったキャラクターで「たたかう」」の2行動を先行入力しておくと、当然バーサクが先にかかるのだが、その場合ツインランサーの「たたかう」がなぜか1回攻撃に化けていた。かなり発生率の低い現象だが明らかにバグ。→iOS版ver1.0.5で修正を確認。
  • イベントフラグ管理ミス。
    • ルゴルの村のガラフと酒を酌み交わすイベントがクルルでも発生してしまう。→修正済み。初宿泊がクルルだと無料にならずイベントが発生しない。
      • ガラフなしで封印城クーザーの封印の間に行った場合は会話自体が発生せず、正常なのを確認。これは旧スマホ版からの修正点。
      • サーゲイト城のレナ離脱時は城門前およびえっちな本イベント共に問題なく正常。
  • テレポ関係にバグが報告されている。
    • 封印城クーザーでテレポをするとクーザーに来る前のダンジョンの入口に行く(図書館テレポバグに近い)。 →修正済み。iOS版ver1.0.3では正常にクーザーの外に出た。ギードの祠に行く→封印城クーザーに行き石板で武器を初解放→魔物出撃イベント後にテレポでも問題ないのを確認。
  • ストーンゴーレム金の針を使うとミスになって「暗黒回帰」が発生せず、戦闘が終了しなくなりフリーズする(通常バトルだけでなくARバトルでも終了不能になる)。→修正済み。正常に暗黒回帰しフリーズしないのを確認。
  • 何らかのバグでネクロフォビアがそもそもラストフロアに存在しなくなる。→修正済み
  • 捕獲モンスター変化バグおよびボス敵をはなつ。→修正済み。下記を実行しiOS版ver1.0.3で確認。STEAM版でも修正報告。
    • モンスターを操っている最中に戦闘が終わる、もしくは最後の一体を捕えて戦闘が終わると、次の戦闘で一人がとらえていたモンスターが別のモンスターに変化する。
      このバグの発生時はとんずらしても一人だけ逃げ出したり、ゲームの動作が重くなったり、ウェイトモードの時間停止中に発生するとフリーズしたりして危険。
      • はなつと直前に対戦したボスが出たり、まったく関係のないゴブリンが放たれたりする。
        レベルトリッカーに遭遇するとフリーズしたり、アトモスが倒せなくなるなどの原因はとらえる絡みの可能性あり。
    • 上記捕獲モンスター変化バグを利用し、放ちたい敵と戦う前に一度戦闘に入る。適当な捕えたモンスターをはなってからリターン→リターン後に敵をあやつったまま勝利すると、次に遭遇した敵に捕獲中のモンスターが変化する。
      エクスデスをはなつといった事も可能。
      対象外のモンスターが放たれた場合は、「パワーヒット」を使用する。
    • 適当な敵をとらえてからその戦闘中他の敵を操ったまま倒し、次の戦闘で敵の攻撃に合わせてあやつるを使ってからはなつ(重くなっていたカーソルが軽くなれば成功)でも変化する。
  • 中断ロードバグ関係。
    • 中断ロードによりカロフィステリとの戦闘をスキップできる。樹の洞を調べて入口が出たら中断。スキップして先に進んだ場合は図鑑登録されず撃破数も増えないのを確認。→修正済み。中断ロードにより入り口が消えるようになったため、スキップは不可能。iOS版ver1.0.3から。
  • みだれうちの途中で敵が死ぬとそのまま死んだ敵が消え何もない空間を攻撃する。→修正済み。iOS版ver1.0.3では発生しない。
    • ただし魔法剣ブレイク二刀流乱れ撃ちの場合は右手で石化し消えた後の空間を攻撃する。
  • あやつるで対象の攻撃の中から魔法を選択した後にあやつるが解除された場合、あやつるを使用したキャラクターのMPを消費して魔法が発動する。→修正済み。iOS版ver1.0.3で「ねらう」により時間差物理→あやつる魔法指示で試したが正常に解除され魔法は発動されずMP消費もなし。
  • 竜剣をストップ状態の相手に使うとフリーズする。→修正済み。iOS版ver1.0.3で確認。
  • 魔法剣が味方全体固定の召喚・青魔法で上書きされる。→修正済み。iOS版ver1.0.3で魔法剣ブレイクx2の後にメテオやマイティガードを使っても発生せず。
    • 魔法剣を使ってからカーバンクル召喚や青魔法マイティガードで発生。味方が味方にエアロガを使ったり、敵からメテオを食らっても上書きされ魔法剣エアロガや魔法剣メテオになる。
      元々掛けていた魔法剣の効果(ブレイクなど)は発動しなくなる上、メテオの威力などは乗らない。敵にゴーレムのアースウォールやカーバンクルのリフレクがかかるわけでもない。
  • 連続攻撃の一回目で敵を倒し二回目の処理に失敗すると敵が死ななくなる。→修正済み。iOS版ver1.0.3で1回目で敵を倒すとそこで正常に終了するようになった。
    • 連続魔の1回目で仕留めて2回目をMP不足で不発になるよう調整すれば簡単に実行できる。
      利用すればどくろイーターの捕獲も可能。→このやり方によるどくろイーターの捕獲は修正され不可能、現状では二刀流左手かぜきりのやいばのバグを利用する必要がある。
  • 修正告知にあるように、特定の状況で金の髪飾りで消費MPが半減しない。→修正済み。通常の使用だと正常に半減している。連続魔でも半減を確認。iOS版ver1.0.3で金の髪飾り関連は正常になった模様。
  • ソードダンサー死者の踊りがジャンプ・かくれる中のキャラに当たり、当たったキャラはその行動を中断して現れる。→修正済み。iOS版ver1.0.3でかくれる・ジャンプ中のキャラが対象にならないのを確認。
    • ゾンビパウダーでも同様に修正され正常化しているのを確認。
  • 修正されたクイックの不具合
    • 混乱した「じくう」持ちのキャラが敵にクイックをかけるとフリーズする。→修正済み。混乱時にクイックを使ったが何も起こらない。
    • クイック中の1回目と2回目の行動の間にATBゲージの溜まってる味方が割り込む。→修正済み。iOS版ver1.0.3で確認。
    • 連続魔でクイック+ケアルガを発動したらクイックの効果が出ない。次のターンに連続魔ホーリー+ホーリーでフリーズし以降操作を受け付けなくなる。→修正済み。iOS版ver1.0.3で確認。
  • 二刀流をマスターした状態で盾装備してカウンターすると盾分も含めて2回カウンターになる。→iOS版ver1.0.3では発生しない。
    • 二刀流でクイックみだれうちをしたとき、1回目のみだれうちでは合計2回しか攻撃しない。2回目のみだれうちは合計8回攻撃する。→修正済み。iOS版ver1.0.3では片手でも二刀流でも正常にクイック中みだれうちした。。
  • 青魔法「融合」を使ってから、もう1回別のキャラが最初に使ったキャラ以外に融合を使用すると、最初に回復させたキャラが死ぬ。
    • 3番目→4番目、2番目→1番目のキャラ順で使用したが不具合は発生しなかった(iOS版ver1.0.2)。発生条件求む
      • 二刀流やメテオで被弾がズレるのと同じ現象かもしれない。
  • ネクロフォビア戦でバリア撃破後、ギルガメッシュ登場イベント時に連続魔を使用しているとフリーズする。→修正済み。複数回登場イベント中に発動するのも試したが発生せず。
  • ゾンビ状態の不具合
    • HPが1以上あるとゾンビ状態を治療できない。→修正済み。コテージでゾンビを回復させても戦闘に入るとHP0となり聖水で治療できる。
    • ゾンビ状態でデスクローを受けるとフリーズする。→修正済み。ゾンビ中にデスクローが当たらなくなっている。
  • アントリオンの逃走処理に不具合があり魔法剣スリプルで倒すと逃走した後消滅する。
    • iOS版ver1.0.2では逃走時HPの全回復を行ってから逃げる。
      またスリプル剣奇数ヒットの場合は普通にFA封じで倒せた。睡眠中に二刀流スリプル剣で致死ダメージの場合は右手の時点で死ぬなど、スマホ版では「逃走してから消滅」は特に発生せず問題なし。
  • エクスデスを倒しても、ネオエクスデス戦へ移行せず、そのままフリーズすることがある。→祝福のキッスの強制バーサク耐性を確認。また上述のようにエクスデス「たたかう」へのカウンターによるとどめ、二刀流乱れ撃ちによるとどめでもiOS版ver1.0.3で正常なFA発動を確認。
  • ピラミッドで戦闘中にアスピスが穴から出てくる(タイマー発動)と画面がバグりフリーズする。→修正済み。iOS版ver1.0.3で確認。
    • マシンヘッドとアスピスの両方が出現するフロアでは、マシンヘッドとのシンボルエンカウントが起こるとアスピスが出現しなくなり、フロアを出入りするとまたアスピスが出現するようになったため、戦闘中のタイマー発動が発生しない。
  • 二刀流左手風切りの刃のかまいたちで敵にとどめを刺し、HP0のまま死ななくなった敵に「とらえる」を使う場合、最後の1体に使わないとフリーズする。→修正
    • iOS版ver1.0.3の検証時、どくろイーター捕獲に使えるか試していて発見。最後の一体をとらえればどくろイーターの捕獲に成功するが、残りがいる場合はフリーズして戦闘終了できなかった。1.0.4では3体HP0で残ったワイルドナックの先頭をとらえてもフリーズしなかった。
  • 第三世界でもサーゲイト城カトブレパスについて語る老人が残り、コテージの回収ができない。→ver1.0.4で修正
    • こそドロ一匹おおかみが盗む対象であるため、アイテム回収率や実績には影響なし。
  • ファイナルアタックがダメージ攻撃でなければ発動しない。
    • ハイドラにフェニックスの尾を使ってもFAせず、普通の攻撃ならレベル4グラビガを使う。→ver1.0.4でフェニックスの尾によるFA発動を確認。
  • セクメトを操ったまま倒すと会話が終わらずフリーズする。→iOS版ver1.0.4で修正を確認。
  • 入れ替わりを行う敵が入れ替わりをした後にリターンを使っても、前の形態に戻らない。ver1.0.4で修正。
    • 変身したジュラエイビス戦でリターンを使うと変身前のアルテ ロイテではなく、ジュラエイビスのまま戦闘開始時に戻る。→ジュラエイビス出現後のリターンでアルテロイテに戻ったのを確認。
    • ネクロフォビア戦のバリアを倒してからリターンするとバリアが復活せず、そのまま戦闘に勝利するとバリアが図鑑登録されない。→iOS版ver1.0.3でこの現象の発生を確認。
    • ムーバーでも確認。形態変化後にリターンすると形態変化が引き継がれいきなり戦闘終了した。
  • ファイナルアタックに不具合が報告されている。可能なら連続攻撃や連続魔法でなく単発攻撃でとどめを刺す事。
    • 乱れうち、二刀流、格闘などでファイナルアタックがスキップされる。→ver1.0.4で修正。
    • アルケオエイビスが第一~第三形態をスキップして復活後=第五形態になる(おそらく時期的に二刀流攻撃などが原因)。
    • アルテ ロイテを倒してもジュラエイビスに変身せずそのまま戦闘終了となる。魔法でダメージを与えて倒すと変身する。→iOS版ver1.0.4でアルテロイテに二刀流乱れ撃ちをしてもスキップされないのを確認。
    • エクスデス(次元の狭間)はみだれうち8回攻撃、たたかうへのカウンターで正常にFAが発動するのを確認。iOS版ver1.0.3。
  • ジャンプや隠れる中にでも死のルーレットが当たる。→修正済み。iOS版ver1.0.3で確認。
    • ただしジャンプ中は死のルーレットを青魔法から使用できなくなる。隠れるなら可能。ジャンプ中もオートモードなら使用可能でジャンプしている仲間には当たらなくなった。
  • 二刀流関連で様々な不具合が報告されていた。
    • 左手ツインランサーバグ。左手に装備したツインランサーの2撃目は、「右手に装備した武器そのもので攻撃したことになり、行動の変化(=踊る等)はもちろん、攻撃力や属性何もかもが右手の武器そのものに変化する」。→ver1.0.4で修正
      • メイジマッシャーのサイレス、ファイアビュートのファイガといった追加発動の魔法は発動しない(ver1.0.3で確認)。ダンシングダガーの踊り、チキンナイフのとんずらといった置き換わる攻撃は発動する。
      • SFC版で可能だったツインランサー+チキンナイフのとんずら防止は出来ない。ツインランサーの連続攻撃2撃目でも逃げの判定が発生している。
  • 二刀流とジャンプを組み合わせた時に右手の1回しか攻撃が発生しない。→ver1.0.4で修正。ツインランサーがジャンプで二倍ダメージにならなくなった。
  • 宝箱回収率の計算に四捨五入が加わったのかラグナロク回収前に100%になっていた。実績解除は実際にすべて開けた瞬間。
    • アップデート告知によれば修正された。
  • 古代図書館のページモンスターに死の宣告を使うとFA入れ替わりが封じられ戦闘は終了するが、次のページモンスターが出たまま終了となる。とらえるなら従来と同じく経験値やギルが入らず次のページ敵も出ず正常。→修正。iOS版ver1.0.4で確認。
  • クイック中に調合「ドラゴンシールド」で使用した相手に0ダメージが発生する。iOS版ver1.0.4では発生せず。
  • 連続魔をものまねした後オートにすると、一度連続魔を行ったあとオート中たたかうを2回繰り返す→iOS版ver1.0.4では連続魔をオートでそのまま繰り返す。
  • ロッド折り中に別のキャラがロッドを折ると個数が不一致になりマイナスになる場合がある(STEAM版で報告。iOS版1.0.2、3、4では確認できず。修正された?)。
  • ネオエクスデス戦でリターンするとエクスデス戦の背景にゆらぐエフェクトが流れる。→iOS版ver1.0.4ではリターンしても正常な背景だった。
  • iOS版ver1.0.4では何らかの不具合によりネオエクスデス戦後の演舞シーンでフリーズする場合があった。→iOS版ver1.0.5で正常化を確認。
    • 全ジョブマスターしたクルルでフリーズ。クルルを侍に変えてクリアしたがフリーズした。
  • iOS版ver1.0.3で次元の狭間のエクスデスに一度魔法やアイテムを使うとカーソルが固定されるという報告があるが、味方をタップしたり敵全体を選んでからキャンセルするなどで正常化可能。
    次元の狭間のエクスデス戦では対象キャラを直接タップする事。

※フォークタワー周辺の砂漠にチョコボを置いて騎乗不能になるバグなど、アップデート内容に明示されていないバグが修正されているのを確認。

アップデート履歴

STEAM版第二回アップデートおよびiOS版ver1.0.3アップデート内容。

  • 特定の条件下でボスモンスター「ネクロフォビア」とのバトルが発生しなくなる場合がある。
    • なお、ラストフロア突入前のセーブデータから再開していただくか、本アップデート後に作成したクリアデータをロードしていただくことで、該当のバトルが再度発生するようにしました。すでに不具合が発生している場合は、お手数ですがどちらかの対応を行っていただけますようお願いいたします。
  • アビリティ「かばう」が瀕死状態でも発動するようにしました。
  • 逃走できないバトルにおいて、アビリティ「かくれる」を使用中のキャラクター以外が全滅しても「かくれる」を続行するように変更しました。
  • アビリティ「格闘」の効果が「みだれうち」や「ジャンプ」などの一部のコマンド使用時には正しく減衰するように調整しました。
  • 「いばらの冠」のHP減少効果がバトル中ずっと継続するようにしました。
  • 自動的に補助効果が発生するアクセサリを装備中に「戦闘不能」「石化」「ゾンビ」になって補助効果が切れた場合に、状態回復後は補助効果も復活するようにしました。
  • 一部のボスモンスターの状態異常耐性を減らしました。
  • 「リクイドフレイム」などの特定のモンスターに対し、複数回攻撃などの特別な攻撃を行った場合に、本来とは異なるカウンター行動をとる場合がある現象を修正しました。
  • 一部のボスモンスターにおいて、撃破時などに特別なカウンター行動が発生するかどうかの条件を調整し、イベントがある場合は飛ばさずに発生するようにしました。
    なお、「3回以上の連続攻撃」を行った場合、意図せずカウンター行動とイベントが発生しなくなる場合がある現象を確認しております。この件については不具合として引き続き修正を予定。
  • アビリティ「ダッシュ」による移動速度を下げました。
  • 黒チョコボの移動パターンを調整し、捕まえやすくしました。→ほとんど立ち止まってたまに移動する動きとなり、iOS版でも捕獲は非常に用意。
  • アビリティ「あやつる」と「とらえる」「はなつ」を連続して使用すると、挙動がおかしくなったり処理が重くなったりする場合がある。
    • なお、選択したモンスターが「とらえる」の実行前にいなくなり、別のモンスターをとらえると「はなつ」の挙動がおかしくなる場合があります。
      また、モンスターをとらえた状態のキャラクターがパーティーを離脱した場合、再加入時にはとらえたモンスターが失われます。この2件については引き続き修正を予定しています。
  • アビリティ「れんぞくま」で時空魔法「クイック」を使用すると、その後の行動順がおかしくなる場合がある。
  • 特定の条件下でアビリティ「ものまね」を使用すると挙動がおかしくなる場合がある。
  • 行動を停止している敵にアビリティ「りゅうけん」を使用すると進行不可になる。→修正を確認。
  • アビリティや装備によるパラメータ変更が正しく反映されない場合がある。
  • カウンター行動時にATBゲージが正しく維持されない場合がある。
  • 敵の技「死者の踊り」がバトルから一時離脱しているキャラクターも対象となってしまう。
  • 「ストーンゴーレム」などの特定のモンスターに「金の針」を使用すると、その後の挙動がおかしくなり進行不可になる場合がある。
  • 「金の髪飾り」の消費MP半減効果が正しく機能しない場合がある。
  • 「ゾンビ」状態になった時に、装備している武器の追加効果が正しく発動せず、おかしな挙動をとる場合がある。
  • アビリティ「じくう」「いあいぬき」使用時のモーションが正しくない(いあいぬきがただその場でバンザイをするだけのモーション)。→正常ないあいぬきモーションに直った。
  • ワールドマップ上に地形の設定や、乗り物での移動設定が正しくない場所がある。
  • 特定のタイミングでワールドマップの地形変化が正しくない状態になる。
  • ゲーム序盤の海上で意図せずバトルエンカウントが発生してしまう場所がある。
  • 特定のイベント発生後に降りた乗り物に戻れなくなる場合がある。
  • 特定のダンジョンから外に出た後、別の場所で「テレポ」を使用すると遷移先がおかしくなる場合がある。
  • ウォルスの塔などの特定のマップを「カエル」「こびと」状態で移動した場合に進行不可になる場所がある。
  • 制限時間のあるダンジョンやバトルで特定の条件下で進行不可になる場合がある。
  • 特定の操作を行うことでイベントが繰り返し発生する場合がある。
  • 特定のタイミングで行った中断セーブを再開すると、発生するはずのバトルが発生しなくなる。
  • 特定の場所で行った中断セーブを再開すると進行不可になる。
  • 「ゾンビ」状態の時に「コテージ」などを使用してHPを全回復させてしまうと、「聖水」で治すことができなくなる。
  • サウンドプレイヤーについて、一部の楽曲の再生時間に誤りがある。

STEAM版第三回アップデートおよびiOS版ver1.0.4アップデート内容。

  • 「3回以上の連続攻撃」など特定の攻撃を行った場合に、敵のカウンター行動がおかしくなったり、イベントが発生しなくなることがある不具合を修正しました。これにより、ラストバトルで進行不能になることがある問題も修正されました。
  • アビリティ「二刀流」と、特定のアビリティや武器を組み合わせた場合に、正しい攻撃をしないことがある不具合を修正しました。
  • 時空魔法「クイック」を特定の状況の時に使用したり、特定のアビリティと組み合わせて使用した場合に、正しく動作しないことがある不具合を修正しました。
  • 時空魔法「メテオ」で実際に与えるダメージと表示されるダメージが一致していない不具合を修正しました。
  • 特定の条件を満たした場合に倒した敵がモンスター図鑑に登録されないことがある不具合を修正しました。
  • 特定の場所で確認できる「宝箱回収率」に若干の誤差がある不具合を修正しました。

STEAM版第四回アップデートおよびiOS版ver1.0.5アップデート内容。

  • 特定のジョブになっているとエンディングの途中で進行不能になる場合がある不具合を修正しました。
    こちらは前回のアップデートで行った不具合の修正により、新たに発生してしまった問題となります。

Ver1.0.6アップデート内容(STEAM版iOS版共通)

  • アビリティによりHPやMPの最大値がアップしている際に、セーブデータをロードするとHPやMPの現在値が下がってしまう場合がある。
  • 「ものまね師 ゴゴ」など一部のモンスターを特定の状況で倒した際に、モンスター図鑑に登録されない場合がある。
  • 「ストーンゴーレム」などの特定のモンスターに「金の針」を使用すると、その後の挙動がおかしくなり進行不能になる場合がある。この件は以前のアップデートからの再修正となります。
  • 「リフレク」で複数の味方が同時に魔法を反射した際に、敵に想定以上のダメージを与える場合がある。
  • 「れんぞくま」で召喚魔法を使用した際に、召喚獣の演出が表示されない。
  • 「とらえる」でモンスターをとらえた状態のキャラクターがパーティーを離脱すると、再加入時にはとらえたモンスターが失われてしまう。
  • 「力の歌」が本来よりも早いタイミングで習得できてしまう。
  • 「ギルの洞窟」で中断セーブを再開すると、入手済みのギルが再度入手できてしまう。
  • 特定の手順でゲームを進行させた際に、「世界地図」が入手できなくなる場合がある。
  • 「テント」「コテージ」使用時の暗転時間が必要以上に長くなっている。
  • 特定の条件下で一部のイベントシーンが正常に表示されない場合がある。
  • 一部のグラフィックが適切に表示されていない。
  • 特定の場面でサウンドが正常に再生されない。
  • その他、細かな不具合を修正しました。

PR版FF5変更点

様々な点が旧スマホ版から変更されている。
旧スマホ版の変更内容はこちら→【ファイナルファンタジーV iOS版】


ピクセルリマスター版からの新規仕様

  • iOS版ver1.0.5からダンシングダガー二刀流の剣の舞が弱体化し、二刀流でもダンシングダガーの攻撃分しか4倍撃にならなくなった。踊るの場合は従来通り。
  • カテゴリ弱点が必中効果以外も機能するようになった。カテゴリ弱点の効果は「必中・防御は無視しない・倍率2倍」、シェル・プロテスは貫通できない。カテゴリ弱点の2倍撃と種族特効クリティカル・特定武器の8倍撃は重複する。
    • 遠距離カテゴリ弱点のグラストートス(防御力11)にLv22・力40=物理倍率8の攻撃力26鞭(ばらつき+0~3)で確認。
      同条件SFC版は136dmg~程度、PR版は240~288dmgで鞭攻撃力から敵防御-11したうえで倍率16の計算結果。
  • 戦闘中、竪琴や弓矢といった両手が塞がる武器を二刀流装備から一気に持ち替えられるようになった。旧スマホ版までは一度片手分を外す必要があった。
  • リボン装備で装備可能になるアイテムに物理攻撃を必中にする効果が追加された。ただし分身の効果は無視できない。
    • 剣の舞装備だけでなく、リボン一つを装備するだけで回避80%の海サソリへの斧攻撃(命中率80%程度)が必中になった。
  • モンスターにエーテル等を使用してMPを回復した際、MP1万以上の最大MPまで回復するようになった。
    • 従来はエーテル投与などでMPが9999に引き戻されていたので、MPを削りきる戦法が少々面倒になったが、元々割合で削るマジックハンマー魔法剣アスピルダークエーテル等の手段があるので、黒魔法のアスピル主体でもない限りはさほど問題ない。
  • エリクサー、単体ケアルガ、エクスポーションの回復効果が全快ではなくHP9999回復になっている。マジックポットの回復やデス系の吸収は完全回復のまま。
  • 空欄の埋め方が上から順になっている。
    • 離脱した仲間は従来は同じ順番に戻ってきたが、本作では上から順に埋まる。魔法も習得したものが上から空欄を埋めるため、レベルと表示位置がずれる場合がある。
      • 魔法に関しては空欄を埋めればSFC版と同じ配置になる。
  • 隊列ごとの狙われやすさが削除されている。
  • 先制攻撃の発生時は隊列の上からの行動順に変わった。これは正宗のさきがけ効果よりも優先される。
    • 旧スマホ版に続いてコマンド送りも実装されているため上から順でも特に問題はない。敵の速攻に割り込まれないために最初に動かしたいキャラは先頭に配置推奨。
  • 装備していないアイテムを戦闘中使用できるようになった(使用するには装備可能ジョブでなければならない)。
    このため、同種のロッドを複数用意して装備し、装備していない方を折れば属性強化したガ系を発動できる(旧スマホ版までは使用するロッドと属性強化効果のある武器を二刀流で装備している必要があった*1)。
    • ロッド折り自体も大幅に強化され、全体固定で従来の単体掛けの威力(三色ロッドなら全体180固定)の上、複数持ちの属性強化も適用されるため全体固定の攻撃力277となる。
    • ロッドによる直接攻撃が各種属性を持つ仕様に戻った。
  • 竪琴で「みだれうち」と「溜める」が可能になった。ねらう、みねうち、ぶんどるでは不発となる(ぶんどるで盗みだけは発動する)。
  • レベル系青魔法など、技がミスの場合演出が出なくなった。
  • 武器のからぶりでは追加効果が出なくなった。
  • ボス含め様々な敵が調整され、状態異常耐性やボス系耐性が追加されるなどした。
    ※「全てのボスにボス系耐性が追加された」というのはデマ。
    • ボスモンスター版のガルラにボス系耐性が追加された(STEAM版2回目アプデで削除)。
    • リクイドフレイムがモードチェンジする度にMPが全回復するようになった。意図的なものか不具合かは不明。
    • ギルガメッシュ1回目もボス系耐性が追加され、グラビデなど割合ダメージ無効になった(STEAM版2回目アプデで削除)。
      • SFC版では1回目のギルガメッシュをカウンター封じで逃走させずに倒すとエリクサーを落とすが、HP10000以下(=ギルガメッシュ逃走判定)にカウンターで到達した場合、ギルガメッシュの行動が「なにもしない」に固定される。諦めてこちらから攻撃して戦闘を終了させよう。
    • ギルガメッシュ2回目の沈黙耐性が削除されサイレス剣が有効に戻った。また、カウンター封じは不可能になっている。
    • エクスデス(ムーアの大森林、エクスデス城)の耐性が強化された。
      • ムーアの大森林ではレベル調整からのレベル5デスでも即死不能でイベントスキップが出来ない。祝福のキッスの強制バーサク耐性も追加されている。
      • エクスデス城ではレベル2オールド耐性が追加され、レベル2オールドはミスとなる、レベル255まで上げてからのレベル5デス、祝福のキッスの強制バーサクは共に有効(ver1.0.3で確認)。
      • GBA版から引き続きエクスデス(第三世界)は祝福のキッスの強制バーサク耐性がある。
    • オーディン戦で時間切れになっても死なない。やり直しになるとHPなどの回復は起こらず使用したアイテムや盗んだアイテムは持ち越される。
    • 一部の雑魚敵にもボス系耐性が追加された。例:飛竜の谷の通常エンカウント(ゴーレムをいじめてない方)のドラゴンゾンビ
    • マジックポットエリクサーを使うと一度目で逃走する。
      • エリクサーx2のような調合のエリクサー関係では駄目なのは旧スマホ版と同じ。
    • ギルガメッシュ1回目など一部ボスが即死や即死ダメージを与えても下記のようにHP1になり逃走などのカウンターを発動させるようになった。
    • 第二世界バル城南の森の最南端2マスはゴブリンなど第一世界の敵(穴埋め用エンカウントテーブル000)が出現していたが修正され、周辺と同じ第二世界の敵が出る。
      • 旧スマホ版では当該2マスはエンカウントなしに変更されている。
    • 飛竜草飛竜花エクスデス(エクスデス城)といった植物のモンスターがリジェネ状態なのは旧スマホ版と同じ。
  • ストーリー上重要な会話イベントなどで必ずイベントが発生するボス敵にHP1が残る処理が追加された。この状態だと魔法回避率が機能せず必中になるかわりに攻撃をこちらが当てなければFAが発動しない。
  • 祝福のキッスの強制バーサク耐性持ち:一騎打ち戦エクスデス、ものまね師ゴゴ、ネクロフォビア(バリアは強制バーサク可)、ギルガメッシュ6戦目、エクスデス、ネオエクスデス。
  • ホワイトホールなど複数の状態異常を発生させる特技を防ぐためには全部の耐性が必要なのは旧スマホ版と同じ。
    • アトモス(老化無効、睡眠有効)に青魔法「タイムスリップ」(老化、睡眠)が効くのも同じ。
    • ギルガメの「亀の甲羅」は耐性がないと全ての状態異常にかかるため、麻痺防止のためボーンメイルと源氏の小手が必要。
  • グランドクロスは竜の口づけで防げなくなった。イージスの盾で防げる。
  • 特定のキャラクターにモブキャラの流用ではなく専用のグラフィックが用意された。髪を染めたように見えるためか、幼少時も外見が同じ様になるように処置されている。
    • ステラと幼少期バッツがモブのグラフィックの使いまわしから親子で同じ茶色の髪に変更された。
    • ファリスレナの幼少期も、モブの流用から髪色が統一されたグラフィックに変更された。
    • リックスの村の学者の卵(バッツの幼馴染)が青い専用グラフィックに変更された。
  • ジェニカの台詞ミスが修正された。飛空艇入手後にタイクーン城のイベントを見てもファリスの正体に気づいていない台詞になっている。
  • モンスター図鑑の登録内容が変化している。
  • 海賊船捕縛時、トゥールの村の初回訪問時(GBA/旧スマホ版)、風のクリスタルのかけら入手後のチュートリアルにいいえを選んだ時、船の墓場漂着時など、序盤の強制回復が一部削除された。フェニックスの塔攻略後など旧スマホ版で削除された強制回復はPR版もそのまま。
  • ベルトコンベアによるエンカウントが不可能になった(PS版からの変化)。旧スマホ版ではベルトコンベア逆走で可能だった。
    • 流砂の砂漠の流砂は従来と同じく逆方向に進み続けてエンカウントした。
  • 滝など水流への逆走もエンカウント不可に変更された。旧スマホ版までは可能。
  • 古代図書館の出現敵がバックアタックを行わなくなった(先制攻撃は発生する)。旧スマホ版まではバックアタックも行う。
  • 大海溝の溶岩ダメージがエクスデス城と同じ50に統一された。
  • 一部のイベントで、時間経過によって進行する仕組みが無くなっており、代わりに特定のマスを踏むことで進行するようになっている。
    オリジナル版では一定時間待たなければならなかったタイプのイベントがすぐに終わったりするため、印象が変わるものもある。
    裏を返すと、動かずにただ待っているだけでは、いつまで経ってもイベントが進まないので注意。
    • こそドロ一匹オオカミの代わりに牢屋に入ると閉じ込められるイベント→壺の隣のマスを踏むと扉が閉じる、扉の前に立つと開く。
    • カルナック城でシドが牢屋の壁を爆破するイベント→鉄格子の1つ手前のマスを踏むとシドが壁を爆破する。
    • モーグリの村で宝箱の部屋から出ると待ち時間なしでモーグリが出現する。エルフのマントを取る前に話しかけてしまうとイベントが進行してしまうので注意(もしエルフのマントを回収せずイベントを進めてしまった場合は、バル城に移動後、操作可能になってから「中断」すると、モーグリの村に居る状態のオートセーブから再開可能)。
    • バリアの塔クリア後、ゼザを待つガラフのイベント→ガラフに話しかけてから潜水艇に向かうマス(ガラフより4つ上にあるマス)を踏むと即イベントが終了する。
    • ムーアの大森林の火災発生後にモーグリの穴に避難するイベント→「穴が作られる場所」の周囲にあるマスを踏むと、穴からモーグリが登場する。
      また、穴に避難した後、外につながる道を塞ぐモーグリに話しかけることで即座に鎮火後の森林に戻れるようになった。
  • ぐんそう(軍曹)が変身する際のセリフが読みやすいよう若干長くなった。
  • マインゴーシュなど回避機能を持つ武器で回避した時の、武器で攻撃を受け止めるモーションが削除された。
    • 回避性能自体は機能している。エルフのマントなども同様で、ヒットした後ダメージ0になる処理となった。
  • エクスカリパーは歌、眠り、混乱、操るを解除し、さらに分身に回避され回避時分身を1つ消すようになった。
  • の追加効果の麻痺エフェクトが表示されない。
    • レモラで麻痺(マヒは上書き不可、ピクリマ版でも同様)が100%発動する敵を鞭で攻撃し、その直後にレモラを使うとミスするため、鞭で麻痺自体は発動している。
      仕様か表示の不具合かは不明。メイジマッシャーデスシックルなど魔法系の追加効果はエフェクトあり。
    • みねうちでも麻痺エフェクトが表示されないがこちらは与ダメ1/2になるので区別できる。
  • 暗闇の弓矢もGBA版のフラッシュ演出・旧スマホ版の暗闇可視化が共に削除され、追加効果が発動したかが不明になった。
  • 癒しの杖はシンプルに「ノーダメージ打撃+ケアルラ」となったのか、ドーピング歌・混乱・操る・眠りを打撃で解除し、リフレク対象への打撃→回復反射が混乱などを解除しないようになった。
  • カタパルトのスイッチを最初から引くことができなくなった。
  • 飛空艇の操舵が下側からも可能になった。
  • 第二世界最初の孤島で、歩数や時間経過ではなく森の特定のマスに入るとテントを使うイベントが発生するようになり、使うかどうかの選択肢も追加された。テント・コテージ共に0でも森に入ればイベントが発生する。
  • イベント時、表示されるのが適切なキャラに切り替わるようになった。
    • イストリーの村をつつく時など、スマホ版までは先頭のキャラがバッツの行動を行っていたがちゃんとバッツに切り替わる。
    • バル城のカウンター内のお店屋さんごっこなど、バッツ以外を表示していてもアクションを起こすバッツに切り替わる。
    • レナが大臣と話すイベントなども同様。
    • 1回目エクスデス城からの脱出の際、牢獄前で屈みながら移動するイベントがあるが、キャラクターがバッツ固定に変更された。牢屋から離れたタイミングで元のキャラクター又は移動中に変更したキャラクターに戻される。
    • バリアの塔クリア後のガラフ増殖は発生しない。
    • ギードの祠で重い石を置く時はバッツの発言だが先頭キャラに変わらない。
  • エクスデスの化けたトゲが「大事なもの」で表示されなくなった。
  • 第三世界でタイクーン王の日記がファリスなしでも読めるようになった。
  • アビリティ「隠し通路」で従来見えていた抜け道が一部見えなくなっている。
  • 第三世界のフィールドマップで無に吸い込まれた古代図書館跡地の南西側が歩いて通行可能になった。
    • そのまま蜃気楼の町で黒チョコボが取れるが、リックスの村など第三世界で消える対象には壁があって入れない。
      またバル城も第二世界の台詞となっており飛竜もいない。
  • ヘイスト/スロウが従来の上書きではなくそれぞれの解除となった。例えばスロウ状態時にヘイストを掛けるとヘイスト状態にならず通常状態になる。
  • 魔法剣スリプルが一発ごとに睡眠/打撃による覚醒を判定するようになった。単体敵にスリプル剣みだれうちなど偶数ヒットだと眠らない。
    • 片手魔法剣スリプルなど奇数ヒットなら眠る。二刀流だと右手で眠って左手で起きる。iOS版ver1.0.5でも同様。
  • 蜃気楼の町がランダムで生成されるマスを踏まないと入れないようになっている。同じところを往復するのではなく、入れない時は森を隅々まで踏破するように動くこと。
  • ミラージュベストを世界一周でくれる男がハリカルナッソス撃破後もいなくならなくなった。
  • イストリーの滝裏と大海溝で魔法のランプの使用回数を回復させた時、「魔法のランプが復活した!」のメッセージが表示されるようになった。旧スマホ版まではない
  • ガラフとエクスデスの一騎打ちの際、常時スリップが削除されている。イベントの進行条件はそのまま。そのため、ジャンプとリフレクトリングをうまく使えば、HPが0になっていなくても退けることがやりやすくなった。ストーリーは変わらないが……。
  • 死の宣告で敵を倒しても経験値が入るようになった。プチチャリオットガルキマセラ放って経験値を抑える手段が現時点では不可能に。
    そのため、現在使われているのが、レベルが一番高いファリスに経験値を吸わせて他3人で初期レベルプレイをする方法が採用されている。
  • レビテト状態だと一部の落とし穴に落下しなくなり、通り抜けられる。落とし穴回避では防げない。また、一部のボタン式落とし穴はレビテト関係なく落とされる。
  • ドルイド忍者分身が仲間(ドラゴンエイビス)にも発動するブリンクのような効果になっている。
  • アルテロイテの移動スピードが大幅に落ちた。
  • 水晶竜を「はなつ」と、SFC版・GBA版の「ゆうばく」や旧スマホ版の「(通常の)たたかう」と違い8倍撃のパワーヒットが発動するようになった。
  • あやつる・こんらんによる攻撃が魔法扱いではなく物理扱いになった。
  • 守りの指輪が「常時」リジェネの効果となり、戦闘不能から蘇生させてもリジェネ状態となる。
  • 旧スマホ版のガラフ離脱中に先頭を空欄にして癒しの杖を受け取るとアプリが強制終了するバグが修正され、発生しなくなった。
  • バッツがチョコボに乗って駆けていくタイトルデモで、スタッフクレジットが削除され、代わりにスクエニのロゴが表示されるようになっている。

グラフィック・SEなどの変更点

  • イベントで「!」や「?」などの吹き出しが出た時や、ペンダントやクリスタルのかけらを取り出す時など、新規の演出として効果音が追加されている。
  • マップチップはGBA版を元に改変したようで、ワールドマップの「地面の色」はGBA版と同じになっている。SFC版と比べると明るい。
  • SEやエフェクトの統一などピクセルリマスター版共通の調整を受け、様々な演出が変化している。
    • 隕石のデザインが描き直されている。
    • マップ上のウイングラプターのドット(旧スマホ版までは不動)など一部に新たに足踏み動作が追加された。
    • 宿屋に宿泊時、音楽が流れるタイミングが早くなった(ピクセルリマスター版共通の仕様)。
    • ピクセルリマスター版共通の仕様で毒状態では「毒ダメージ」と敵味方共に表示されるようになった。
    • 第二世界の城の外観が第三世界になっても第二世界のままになった。従来は第一世界の城の外観に統合されていた。
    • ハンマー系統が投げつける演出に変更されたが、隊列無視効果を持つハンマー以外は隊列の影響を受ける。
    • マスタードボムの爆弾が転がる演出が削除され、SFC版と同じ突然爆発する演出になっている。
    • 魔法の演出はピクセルリマスター版共通の仕様として統一され、召喚魔法は各種本作独自の演出。蛙の歌のメロディがなくなった。
    • アイテムの召喚獣を使用し召喚魔法を習得する際のSEが、各召喚魔法のものではなく単なる決定音に変更された。
    • セイレーンがアンデッドになると影が消える。SFC版~旧スマホ版までは影があったが、「幽霊化」という表現なのかもしれない。
    • タイクーン城の門番の「よくぞごぶじで!」という台詞が出るのが初回来訪時と第二世界からの帰還時のみになった。
    • 古代図書館は地下に行くまでは照明で明るく、地下に行くと暗がりの中あかりを灯して進む表現になった。
    • 封印城クーザーで封印中の12の武器の、クリスタル状の封印エフェクトが波紋のように次々湧き出す表現になった。
    • モーグリの顔がFF6以降の特徴である「細目」に変更された。
      「無」に吸い込まれ驚く表情や、森の形は旧版の縦型の目が使用されている。
    • バリアの塔はGBA版で作動中に外観が明滅する演出が追加されたが、旧スマホ版で削除され、ピクセルリマスター版でも明滅していない。
    • 透過処理のため滝の裏の入り口などが見えるようになった。旧スマホ版までは見えない。
    • ジャコールの町踊り子と一緒に踊る時、新録に伴い「あたしは踊り子」のBGMループにズレが生じている。
    • 滅びの町ゴーン地下のファリスがレナの姉と分かるイベントで、はぐれたガラフが合流するためのジャンプにアビリティ版ジャンプのSEが追加された。
    • クルルの「弱いサンダー」に詠唱とサンダーの効果音が追加された。
    • 爆発するバリアの塔からレナとファリスが飛竜に飛び移るシーンに落下音が追加。バッツがガラフを抱えて飛び降りる時は従来と同じく無音。
    • ガジェラガジェリの得意技「ようりき」に今作から「妖力」の漢字が当てられた。
    • エクスデス城の内装が脈動する演出に戻っている。
    • アビリティ「踊り」発動時SEが追加された。
    • フェニックスの塔の壁に階段の目印としてツタが追加された。
    • 次元の狭間の「塔」エリアにピンクの縁取りがされるようになった。
    • クーザー城で初めて武器を解放後に次元の狭間から出撃する魔物たちのイベントがあったが、PR版では先に次元の狭間の砂漠のイベントを見ると出撃イベント自体が発生しなくなった。これはバグではなく問題のない表現。
      • 旧スマホ版では先に次元の狭間でカロフィステリなどを倒すと出撃する魔物から倒した分が消えていた。
    • PR版FF4でも同様だが、旧スマホ版まで重なって表示されていたブルードラゴンx3が、画面の横への広がりにより独立して表示されるようになった。
    • 次元城にラストフロアへのワープゾーンのエフェクトが追加された。
  • 名称・BGM・武器のSEなどの変更点。
    • 従来平仮名表記だったものにも漢字表記が増えている。例:りゅうのひげ→竜のヒゲ。
    • 鞭のSEがと同じになった。
    • オーガキラー の説明文が「巨人さえも倒す巨大な斧」に変更された。
    • トライデントのSEは旧スマホ版に引き続き通常の槍のものと同じ。サンダーではなくなっている。
    • 天叢雲がFF14と同じアメノムラクモ表記になった。
    • 封印を守る者のモンスター図鑑内の名称が、旧スマホ版の「クリスタル」名義から「????」に変更された。
    • ものまねゴゴのものまねし部分の漢字表記が「師」になった。旧スマホ版は「ものまねし ゴゴ」と平仮名。
    • ギルガメ戦のBGMがボスのものに戻った。
    • 長老の木内部のイベントでクルル加勢後に流れる楽曲が「危機一髪!」に戻っている。
    • ゾンビブレスの「ゾンビとなって この世をさまよう」がゾンビ化発動時限定なのは旧スマホ版と同じだが、「この世」と漢字になった。
    • グルームウィドウの「はり」など旧スマホ版で一部追加された演出が削除された。
    • かど(角)」の効果音が槍の金属的な音から打撃音に戻った。
    • フェニックスの塔の壁モンスター戦がボスバトルのBGMに変わった。クーザーやバンデルクアールなど雑魚敵も含む。
    • シルビューヌの通常攻撃エフェクトが竪琴からに変わった。従来と同じくミュート中でも攻撃する。
    • ルーンのベルのクリティカル音が打撃のクリティカルと共通のものになっている。

ジョブ関連の変更点

  • バーサーカーは旧スマホ版と同じくSFC版の開幕一回休みが修正され、また先頭の敵を狙う仕様も削除されており、使い勝手がかなり良くなっている。
    コマンド入力が無いという恩恵を最大限に受けており、雑魚をスピーディに殲滅する能力に特化しているので、同じ重戦士型のナイトや魔法剣士と上手く差別化できているだろう。
  • 赤魔道士ものまね師槌矛系統の武器を装備できなくなった。ただの「杖」は装備可能。

アビリティ関連の変更点

  • ロッド装備はSFC版準拠に戻り、ロッドを持ったまま別の装備を付けられなくなった。
  • 基本的に「たたかう」以外の「ねらう」などでも追加効果が発動する仕様に戻った。
    • 「ねらう」でクリティカルが発生するし、暗闇化の追加効果なども発動する。ただし疾風の弓矢はねらうではみだれうちが出ないままである。
    • キラーボウの追加効果からデスのエフェクトが削除されている。狙うで発動はする。
  • チキンナイフのとんずら関係。
    • ぶんどるでもチキンナイフのとんずらが出る。旧スマホ版まではぶんどるなら出なかった。チキンナイフ+踊るならとんずらせず安心。ツインランサーなら2回盗む。
    • 敵打撃へのカウンターでもチキンナイフのカウンターが発生するようになった。みねうち、ねらう、ためるではとんずらしない。
  • ぶんどる使用時ダンシングダガー装備だと踊りが出るようになった。旧スマホ版までは出なかった。
  • ためるが対象選択可能に戻り隊列無視になったが、クリティカルは出ないままであり、発動までかなり時間がかかるようになった。武器の追加効果は「ためる」でも出る。また睡眠や混乱を解除しなくなった。
  • 両手持ちは旧スマホ版に引き続き攻撃力自体が2倍となり高防御を貫通しやすくなっている。ゴブリンパンチ時も両手持ちは攻撃力2倍で計算。
  • アビリティ「みやぶる」は旧スマホ版と同じくボス敵にも発動するようになった上、必中に変更された(魔法回避90の敵と第二世界エクスデスで検証)。
  • まもり」が小人や蛙状態でも発動し、リジェネでも解除されなくなった。旧スマホ版で追加されたプロテスに似たエフェクトと発動音は表示されていない。
  • 踊るなどでクリティカルが発生する仕様に戻った。
    剣の舞が隊列無視に強化された。
  • いろめがボス系耐性無視になっている。魔法回避を無視し、剣の舞装備の装着時はボスにも必中する。また一回休みが来るまでの間カウンターが発動しなくなっている(GBA版まではカウンター封じ不可、旧スマホ版ではドキドキしているがカウンターで消費される)。
    • 剣の舞装備で魔法回避90の敵に通常時と竜の口づけ使用で検証し、ARバトルの第二世界エクスデスでも必中を確認。
    • 色目の必中でない報告は、剣の舞装備の付け忘れや装備不可のジョブにアビリティを付けて試したと思われる。装備していればオメガも神竜も確実に一回休みにでき完封確実だったので、バランス崩壊レベルの調整漏れ。iOS版ver1.0.5で確認。
  • しらべるおよびみやぶる暗闇中も使用可能に戻った。
  • 地形の効果が調整された。
    • 地形で発動する技の種類がSFC版と同じに戻った。
    • 地形と大地のハンマーによる地震の基礎攻撃力がスマホ版の155からSFC版の90に戻り、非必中化した(魔法回避90の敵で10回中0ヒット)。おそらく魔法防御無視効果も追加されている。
    • 流砂は旧スマホ版の非必中のまま。魔法回避33の敵に10回中2回ミス発生。
      • 敵が使う版の「りゅうさ」がシェルを貫通するようになり、また魔法回避の影響を受けるようになった。
    • ブランチアロウブランチスピアともに威力はそのままで乱数によって威力がバラつく仕様に戻った。どちらも魔法防御の影響を受ける。
  • はなつによる強力な「たたかう」(パワーヒット)が単体敵に半減しない仕様に戻った。
    ただし、現verでは「はなつ」による最大HP依存割合攻撃は必中だが、パワーヒットは敵回避率の影響を受ける。
  • アビリティ「どうぶつ」に様々な変更が加わった。
    • 発動する「モモンガ」の対象が、敵全体に戻った。複数が対象でヒットしなかった敵がいた場合、ミス表示が出る為わかりやすくなった。
    • 単体ターゲットの技の対象が敵隊列の先頭から固定になった。
    • はちのむれりすワイルドボーなど直接ダメージを与える系が必中でなくなり敵の魔法回避を参照するようになった。
  • オートモード中のとらえるが「たたかう」に置き換わるようになったため、オート中何度でもとらえられるバグは発生しない。
  • オートモードを「あやつる」の発動および操り中に起動すると「たたかう」に変換される。そのため旧スマホ版と違い盗み用の無力化にあやつるは使えなくなった。
  • 調合関係の変更点。
    • レジスト系の調合にエフェクトが付き判別しやすくなった。
    • 戦闘中、調合で付与した特殊能力がアイテム使用欄などからすべて確認できるようになった。エレメンタルパワー竜の口づけ、レジスト系、ライフシールドなども文字で表示される。
      • リボン装備で猛毒耐性がある状態でレジストポイズンなど、重複する耐性はライフシールドを除き表示されない。
    • 死のルーレットは即死耐性(リボン・ライフシールド)によりエフェクトが出なくなったので、リボンを装備しているとラーニング出来なくなっている。ボーンメイルなら可。
    • きつけやく」、「万能薬」でバーサクが解除できない(ver1.0.5で確認)。万能薬で石化は旧スマホ版に引き続き解除可能。ディスペルによるバーサク解除は可能。
    • ドレインキッス」や「ドラゴンブレス」などでミスが発生する。非必中化して魔法回避を参照するようになった。
      • 魔法回避90のイステリトスで検証してドラゴンブレスは1hit/10回、ドレインキッス1hit/10回になったため、魔法回避参照は確実。
  • うたうの「レクイエム」はシェル貫通・魔法防御無視に戻ったが、旧スマホ版の与ダメ2倍効果は削除された。
  • 「うたう」のドーピング系がヘイストの影響を受けなくなっている。
  • 青魔法が各種調整されている。
    • じばく」が非必中となり魔法回避でミスになる。シェルで命中が半減する。ver1.0.3イステリトスで確認。
      • 同じ効果を持つ調合の「爆薬」も非必中に。
      • ネクロフォビア戦はイベント処理でボスがHP1で耐えるようになっており、この状態ならばギルガメッシュの自爆はミスにならない。ネクロフォビアを回復させると回避されるが、自爆がミスになってもネクロフォビアは死亡する。
    • ゴブリンパンチ」は乱数のばらつきなし・睡眠などを解除しない・隊列無視・必中・同レベル時防御無視8倍撃など既存の性能が健在。また、プロテス/シェルを貫通する性能も旧スマホ版のまま。
      • ゴブリンパンチは弱体化していない。むしろプロテス貫通のためSFC版より強化されている。
      • ブレイブブレイド/チキンナイフは変動後の攻撃力を参照しチキンナイフの素早さ倍率が乗らないのも同じ。
    • きゅうけつ」がボス系耐性持ちにも当たる仕様に戻り、計算式もSFC版の「(自分の最大HP-自分の現在HP)÷2」になった。自己吸血による回復は旧スマホ版同様不可能なまま。
    • レベル3フレア」がシェル半減に戻った。
    • ????」は旧スマホ版に引き続き必中。
    • ゆうごう」が自分自身に使用できなくなった。
    • カエルの歌」と「小さなメロディ」がそれぞれカエル状態/小人状態を治療する効果も持つようになった。旧スマホ版までは不可。
  • 風水士のアビリティ「おとしあなかいひ」の効果は旧スマホ版と同じで、付けた時点でフロアの落とし穴が全て見えた状態になる。ただし落とし穴回避を外すと見えなくなる(旧版は一度表示させれば落とし穴回避を外してもそのまま)。
  • いあいぬきが即死耐性では阻害されない仕様に戻った。
  • 魔法剣が魔法扱いとなっており、ミスでも追加効果が発動する。海サソリで検証。ただし分身による回避は追加効果も発動しない
  • 魔法バリアをものまねするとものまね使用者にシェルがかかるようになった他、沈黙やミュート中でも発動可能になった。
    • 魔法バリアが「カウンター行動」では無くなり、1.最大HPの1/16以下、2.リフレク状態ではない、3.シェル状態ではない、という条件を満たしている時はシェル状態になる。パーティーアタックでも発動する。
      • 旧スマホ版まではものまねしても魔法バリア発動者本人に再びかかって無駄であり沈黙やミュート中は不発だった。
    • 迎撃ロケットバグと波動砲のスリップダメージによる魔法バリアバグは修正され発生しない。
  • 召喚魔法オーディン」の斬鉄剣が耐性持ちがいても発動するようになった。
    • グングニル」の攻撃力に乱数のブレ加算が戻っている。
  • 二刀流が右手の攻撃で敵を倒した際、左手で別の敵を攻撃するようになった。
    • メテオも同じ仕様で、途中の隕石で戦闘不能になるとその後のダメージが別の対象に移り、当たっていないはずなのに被弾したりする。
    • 素手で味方を攻撃する時に、生存している一番上のキャラクタ-が1回目の攻撃で戦闘不能になると、別の味方に2回目の素手のターゲットが変更される。
      1回目の素手攻撃で素手攻撃を行う者が戦闘不能になると、2回目の攻撃は発生しなくなる。
  • みだれうちに変更点あり。
    • ベルの乱れ撃ちは半減しないが、魔法防御は無視しなくなった(旧スマホ版は魔法武器乱れ撃ちは魔防無視)。
      一部のブラッドソードなど魔法武器によるみだれうちは倍率半減。
    • カイザーナックル装備格闘による素手のみだれうちがプロテスを貫通し、みだれうち半減せず非常に強力(隊列の影響は受ける)。単なる素手格闘みだれうちは半減する。
    • ブラッドソードは隊列無視効果がなくなり、魔防参照、みだれうち時魔防無視・倍率半減、(防御/魔防100のプロトタイプにみだれうちと防御10魔防5のアダマンゴーレムにねらう使用で確認)。魔法倍率が参照される。
      • 比較として裁きの杖はみだれうちで魔防を無視せずさらに倍率も半減する。
    • アポロンのハープ・賢者の杖は通常攻撃ではプロテス貫通だが、みだれうち時はプロテスで半減する。特効種族に対して4倍撃の4回攻撃でプロテス時半減。
  • ぜになげが物理攻撃扱いとなり、睡眠・混乱・操るを解除し、分身で回避され、プロテスで威力も半減するようになった。蛙および小人時威力が激減する。
    • 旧スマホ版まではプロテス貫通で睡眠などは解除しない。蛙や小人時も威力は変わらなかった。
  • 「あやつる」で敵を操ると命令後即行動するようになった。旧スマホ版までは入力から行動まで時間差があった。
  • SFC版では覚えたアビリティ数が合計100だったが、ピクセルリマスター版では一部アビリティ数のカウントが減り、合計74になった。
    • しろまほう、くろまほう、じくう、まほうけんのLv1~6が1つのアビリティとしてカウント
    • しょうかんのLv1~5が1つのアビリティとしてカウント
    • しろくろまのLv1~3が1つのアビリティとしてカウント
  • ものまねで追加効果が出た際にものまねすると、追加効果だけを真似る。例えばアサシンダガーの追加デスが出たときにものまねすると、黒魔法のデスを使う。ver1.0.4でも同様。
  • 両手持ちや二刀流による攻撃力の表示上の上限が255。
    • あくまで見た目だけであり、物理倍率20のキャラが防御0の敵をブレイブブレイド150の両手持ち=攻撃力300で殴ると6000ダメージ、同二刀流の150+150で殴ると3300+3300(二刀目の力+5で倍率が22)と、255ではなく実際の攻撃力の結果となった。上限で攻撃力切り捨てにはなっていない。
    • ピクセルリマスター版5のみこの現象が起きている。2PRや3PRは二刀流でも攻撃力256以上になる。
    • ゴブリンパンチ時のみ攻撃力255扱いとなる。
  • 魔法剣を一度かけると、装備変更をしても維持される。
    魔法剣が無効な武器に変更した場合は一時的に魔法剣の効果が消えるが、魔法剣が有効な武器に変更しなおすと再度魔法剣が有効になる。

旧スマホ版からの変更点

  • 調合でLv255にした対象へのレベル5デスが成功する仕様に戻った。
    • ただし一騎打ち中のエクスデスや1回戦目ギルガメッシュなど、一部のイベント付きボスはLv255レベル5デスでもHPが1になるだけで倒せない。
  • 省略されていたBGMの加減速演出がSFC版と同じく発生する。
  • フィールドマップ上や乗り物使用中のダッシュは使えなくなった。
  • 水上の船からビッグブリッジなど橋へ直接上陸できる仕様に戻った。
  • 大海溝ガーゴイルが設置されたマップや次元城の牢屋など、旧スマホ版で新たにエンカウントが設定された区域はSFC版と同じエンカウントなしに戻された。
  • 敵の状態異常が分身を除きエフェクトで可視化されなくなった。
    • 黒魔道士バッツなどが老化しても帽子が変色せず見た目では状態異常がわからない仕様に戻っている。バーサクの場合黒魔道士の手が赤くなるため判断可能。
  • モスフングスの「はなつ」で出せる耐性無視デジョンは修正され、敵単体を対象とする通常のデジョンになった。
  • アイテム欄の「捨てる」コマンドが削除。また「整頓」の種類切替が、旧スマホ版のタップするだけから整頓方法の選択式になった。
  • アビリティのアイコン(「とんずら」で逃げるポーズなど)の削除。
  • 初心者の館に旧スマホ版で追加された斜め移動の説明をする赤いローブの老人が削除。
  • ボス系耐性のないアンデッドに対する「フェニックスの尾」(基本命中率80%)や「レイズ」の仕様がSFC版と同じく非必中化し魔法回避の影響を受けるものに戻った。
  • 宿屋に泊まる際キャラクター4人がベッドに行くようになった。
  • ファリスの初期経験値がSFC版と同じ50に戻った。
  • ファリスの風のクリスタルのジョブがSFC版準拠となり、女性とわからないデザインとなっている。
  • こそドロ一匹オオカミを解放するとタイクーンのコテージなどが盗まれる仕様に戻った。旧スマホ版はコテージが盗まれない。
  • エクスデス城の7Fドクロルーレットで出現するモンスターの種類が壁ごとに固定に戻った。またスライドする床のスピードがSFC版に比較して遅くなっている。
  • メリュジーヌのデザインがストッキングなしのSFC版デザインに戻った。
    • またメリュジーヌ戦後に復帰したレナが戦闘不能でなくなった。
  • コマンド「ぼうぎょ」が敵攻撃力ではなく倍率を半減する仕様に戻った。
  • 投げるで武器を投げても操るを解除しない仕様に戻った。
  • カルナックの町の最初の買い物で複数買いが不可に戻った。
  • ファイナルアタック封じが可能に戻った。
    • ファイナルアタック封じ自体は復活したが、ストーリー上必須のバトルかつ会話などイベントの絡むカウンターは基本的に回避できないよう変わったと思われる。
  • リフレク部分反射によるカウンター封じは不可能に変更された。
  • ストップの上書きが可能に戻った。
  • なだめるの対象が魔獣限定かつ必中に戻った。なだめる成功時の「なだめた」メッセージ追加は旧スマホ版から。GBA版まではメッセージなし。
  • ロンカ遺跡侵入戦時、背景に回転するプロペラや点滅する演出が戻った。配置モンスターが外側火炎砲・内側ロケット砲の固定エンカウントなのは旧スマホ版と同じ。
  • 第二世界へのワープゾーンに動くエフェクトが戻った。
  • アイアンクロー戦前のぐんそうおよびお供のカルナックが「混乱時のつめ」と「かみつき」を使わないSFC版のものに戻った。
  • 「突進」「真空波」といった1.5倍撃への暗闇が有効に戻った。
  • 虹色の風が必中に戻った。
  • ラミア誘惑の対象が男性限定に戻り、男性戦闘不能時は使わなくなる仕様に変更された。
    • ブランドラミアの誘惑は、バッツ生存中はバッツだけがターゲットとなり、戦闘不能になると他のキャラにも使いはじめるようになった。
  • ギルの洞窟の最奥の通路で、最後のマスを踏んでもギルガメに遭遇しなくなった。
    • ギルの洞窟のギルガメ出現エリアでも通常敵が出てくる。
    • 最奥部の入り口に入り直しても拾えない。
  • 裁きの杖は攻撃力60の表示だが、たたかう・みだれうち共に攻撃力90として計算される。ただし乱れ撃ち時魔法防御を無視せずそのうえ倍率が半減するので、旧スマホ版の準最強武器ではなくなった。
  • 光の杖は攻撃力45の表示だが、たたかう・乱れ撃ち共に攻撃力60として計算される。その他仕様は裁きの杖と同じ。
  • ティンカーベルの攻撃力のブレがSFC版の50%~100%やGBA版の100%~150%から「100%+0~攻撃力/8」となり安定した。
  • 波動砲」をはじめ「ブレスウィング」「」「稲妻」のような最大HP依存の割合ダメージがSFC版と同じ必中に戻った。
    • 「はなつ」による炎や稲妻も同様で魔法回避率に影響されない。
  • アルマゲストが非必中化しシェルにより回避が可能になった。
  • イージスの盾はSFC版と同じく攻撃魔法も回避するのに加え、メテオのようなSFC版では不可能だった魔法も回避する。
    • メテオなどは旧スマホ版も初期verで防げたのが修正されたので、今後変更の可能性あり。
    • メテオ、波動砲、ディスペル、グランドクロスなど強力な技の回避を確認。
  • 味方のかまいたちの威力が90に戻った。風切りの刃ではクリティカルがかまいたちに乗らなくなっている。
  • リクイドフレイムの突進がSFC版と同じ防御無視効果に戻った。また人型と渦型が後列ではなくなった。
  • カルナック城の宝箱から出てくる敵から逃げられる仕様に戻った。
  • 孤島の神殿レバー部屋の隠しアイテム(ハイポーションとプロテスドリンク)が宝箱扱いになった。
    レバーの位置が神殿脱出後も保持されるのは旧スマホ版から。
  • アルケオエイビスはFA封じが可能に戻ったが、スリップダメージで変化中の形態を倒しても戦闘終了にならず、復活後形態に移行するようになっている。
  • ラムウ戦のBGMがボス戦のものに戻った。
    ファイナルアタック封じは可能だがGBA版以降と同じく「ラムウ」の複数入手は出来ない。
  • セクメトをとらえても再エンカウントしなくなった。GBA版とスマホ版はFA封じでは駄目だがとらえるなら再エンカウントできた。
    • セクメトのふりまわすで暗闇化しなくなっている。→iOS版ver1.0.5で確認。
  • ギード戦の演出がSFC版準拠のシンプルなぶつかり合いに戻った。
  • エクスデス城で倒れている兵士の色が第二世界兵士と合致したオレンジ色に戻った。旧スマホ版のみ第一世界の兵士の青色。
  • 第二世界に大海溝の入り口がある。旧スマホ版最終verでは第二世界にはない。
  • アポカリョープスラーニングは行動順が継続する仕様に戻ったので、レベル3フレア反射による完封は不可能になった。
  • 力の歌・魔力の歌・素早さの歌による力・魔力・素早さの上限はGBA版以前の99に戻った。ダメージ計算のLV上限は全機種共通で99のまま。
    英雄の歌によるリジェネ回復量のLV上限はまだ未検証。
  • 金の針を石系モンスターに使用後、別の敵へオートターゲットされずに先頭の仲間キャラに使ってしまう。
    敵への調合もオート中は味方先頭にターゲットが移る。
  • ターゲッティング対象者が戦闘不能になると正常にズレるようになった。
  • ミュート中に音波系のベルを左手装備した時の攻撃不発バグが修正された。
  • 大地のハンマー両手持ちで、地属性無効化敵への地震の不発時に二刀流がミスになるバグが修正された。
  • リターン」が発動すると戦闘開幕まで行動の記憶が戻ってしまう。旧スマホ版では盗むx3→リターンなどリターン前の行動を記憶できた。
    • またリターンでオーディン戦などの戦闘中のタイマーが巻き戻るようになった。巻き戻るとBGMの加速は再発生しない。GBA版・旧スマホ版は巻き戻らなかった。
    • ものまね師ゴゴの会話などもリターンでまた繰り返される。
  • ピラミッドの大地のハンマーの宝箱から出現するフォールガード(旧スマホ版限定)が呪われしものx4に戻った。黒装束から出るフォールガードはそのまま。
  • 全員が「かくれる」と敵のリフレクが無効化するバグは修正され発生しないのを確認。
  • ネクロフォビアハリケーンが単体対象に戻った。
  • ネクロフォビアへの祝福のキッス強制バーサク耐性が復活した。
  • 二刀流ロッド装備による倒した敵の復活バグは修正され、右手のロッドでHPが0になっても正常に左手の攻撃が当たる。

旧スマホ版の変更点がそのまま継承された仕様

  • ブレイブブレイドは強化されていない。性能や計算式などすべて従来と同じで攻撃力最大150、一度減ると戻らない。
  • チキンナイフもほぼ従来と同じ性能で、依然突出した最強武器(若干ブレが発生するという報告あり)。
  • クイック中に歌うのドーピングが進行する仕様は変更されていない。
    英雄の歌で上がったレベルがライブラで確認可能なのも旧スマホ版からでそのまま同じ。同じくスリップダメージは適切に止まる。
  • 竜騎士ジャンプ習得ABPがGBA版までの50から10のまま維持されている。
  • のむ」で使う「力の薬」は旧スマホ版に引き続き「片手攻撃力+20」でゴブリンパンチ以外にも適用される。
  • みねうち」は旧スマホ版と同じく麻痺が確率(約1/2程度)で発動し、発動時与ダメ半減、眠りなどを解除する。また、新たにボス系耐性持ちも麻痺させるようになった。
    • 魔法武器でもみねうちで麻痺するが、竪琴では不発するなど詳細も旧スマホ版と同じと思われる。
    • みねうちも鞭と同じで麻痺発動のエフェクトがないが、こちらはダメージが1/2になるので判別可能。
  • ファイナルアタックで入れ替わったモンスターのドロップや経験値はすべて合算で取得される。ABPはモンスターグループごとの設定なので入れ替わりをいくら倒しても一定。
  • モンクの固有アビリティ「けり」の 隊列無視効果は健在。蹴りのスピードが向上している。
    • 上記バグによりオートモードを使用するとタックルに変化する。
  • 魔法剣ものまねは正常にものまねされる。
  • バーサーカーの魔力オーバーフローなどオーバーフローバグは旧スマホ版と同じく発生しない。
  • クレセントの町と蜃気楼の町の宿泊代が10ギルなのは旧スマホ版からの変更。
  • クレイクロウ戦後のバッツのセリフ「やったー にカッコ閉じと!マークがあるがこれはGBA版からの修正。セイレーンのアンデッ「ト」表記も修正済み。
    ガラフの船の墓場前の追加セリフもあるのでおそらくテキストはGBA版(旧スマホ版)を元にミスを修正していると思われる。
    • SFC版原文の空欄が読点などに置き換わっている。例:「ふ ふ それもいいかな」→「ふふ、それもいいかな。」
    • 台詞丸写しではなく、上述のように三日月島で黒チョコボを捕獲する時、ファリスの「ガンバッて、バッツ!」というレナからの流用の台詞が「ガンバレバッツ!」とキャラに沿ったものに変更された。
      レナとクルルエンディングのレナの笑い方も「はっはっ」から「ふふっ」とキャラに沿ったものに変わった。
      • ラスボス撃破後に戦闘不能者がいた場合の「眠っちゃだめだ」という台詞はレナ単独でも共用のまま。
    • ルゴルの村のガラフの台詞「ありがとう!!」も表示されるよう戻った。
    • ギルガメッシュ2回目の反省時「俺が悪かった」の前に旧スマホ版で追加された「ま 待った」は削られた。
    • 時間が停まった蜃気楼の町の住人に話しかけると、旧スマホ版では「?」が追加されていたが、削除され話しかける事自体が出来ない。
  • ファリスの魔法剣士はSFC版ではなく旧スマホ版に準拠しポニーテールになった。
  • 瀕死状態がメニューでも反映されるのは旧スマホ版から。
  • カルナック城脱出イベントでメニュー画面を開いている間は時間が止まる仕様が維持されており、アイテム全回収の難易度は低くなっている。オートモード使用中は時間経過も加速する。
  • ATBゲージはスマホ版を踏襲して満タンになった瞬間の一時停止がない。
    そのため全体的に敵が速攻気味になっているのもそのまま。
    • 時空魔法スピード」の効果がSFC版に近くなり、その戦闘中に限りバトルスピードが一番遅い5段階目のものになる。
      ATBゲージ満タン時の一時停止効果はない。効果が他のセーブデータと共有されることもない。
    • 一方でスリップダメージの減りがかなり遅くなっている。シングにバイオを使っても確定で倒せない。
  • 死の宣告中ヘイストやスロウをかけてもカウントが変わらず、ヘイストやスロウの状態に応じてカウントダウンが加速/減速するのは旧スマホ版と同じ。
  • ラムウやイフリートなど会話イベントのあるボス全般は、即死させると会話してから消えるため、GBA版までのように消えて何もない場所から喋る事はない。
  • ネオエクスデスのダミーターゲット削除はGBA版/スマホ版と同じくそのまま。
  • 北の山の毒草が斜め移動ですり抜けられるのは旧スマホ版と同じ。
  • イフリートなどを含めボス戦ではバックアタック・先制攻撃共に発生しないのは旧スマホ版と同じ。
  • サンドウォームの水属性弱点が削除されたのは旧スマホ版と同じ。
  • ロンカ遺跡浮上は旧スマホ版と同じく町の南側いっぱいまでイベント判定が広がっているため、滅びの町ゴーンに二度入るバグは発生しない。
    ロンカ遺跡第5層前半からタイクーン王が見え、クリア後の脱出時に宝箱の取得が反映され空箱になるのは旧スマホ版と同じ。
  • ロンカ遺跡攻略後のイベントは降下を選んだ時点で発生するため、飛空艇を飛竜の背中に持ち越すバグは旧スマホ版と同じく修正済み。
  • 第一世界の時点でピラミッドガーゴイルが設置されているのは旧スマホ版と同じ。
  • 召喚魔法ゴーレム」によるアースウォールが効果中に掛けなおせるは旧スマホ版と同じ。
  • 物理攻撃魔法(チョコボキックや敵の特技版「ジャンプ」)がシェルで半減・ゴーレムで無効化不可なのは旧スマホ版と同じ。
  • 調合「ドラゴンアーマー」に旧スマホ版で追加されたリジェネ効果は健在で、強制リフレク効果も削除されたまま。
  • ティラザウルスが炎属性魔法含めあらゆる攻撃に反撃するのは旧スマホ版と同じ。
  • ムーアの大森林セーブポイントが通常のものと統一されたのは旧スマホ版から。
  • エクスデスとの一騎打ちイベントで自爆・青魔法融合、ボーンメイル装備中にフェニックスの尾などでもガラフが倒れず、ドーピング歌も適切に解除されるのは旧スマホ版と同じ。
  • ミノタウロス戦でアサシンダガーを投げた時の特殊演出時、ホーリーの発動を行うのは旧スマホ版から。投げてもMPを回復しておかなければ不発となるのも同じ。
  • アルテ ロイテに金の針を使った全回復演出時、回復量が表示されるようになった。
  • 戦闘不能者が天使の指輪装備中にゾンビ化攻撃を受けるとミスになるようになったのは旧スマホ版から。GBA版まではゾンビ化せず復活。
  • レベル5デスを利用した戦闘不能ゾンビが発生しないのも旧スマホ版と同じ。PR版ではレベル5の倍数のゾンビに対して「ミス!」となる
  • ものしりじいさんから獲得ジョブ数と習得アビリティ数も教えてもらえるようになった。
    • 魔法系のレベルが別扱いされ(くろまほうLv1と5など)、習得状況によっては分子の数が分母より多く表示される場合がある。ver1.0.5で確認。
  • カタパルト周囲8マスの海域上はカタパルトに吸い込まれるようになっている。スマホのタッチ操作を考慮したものと思われる。
  • 次元城のショートカット扉を開けても戻ると再びロックされているが、これはSFC版~旧スマホ版までと同じなので仕様と思われる。

steam版アチーブメント一覧

★ファイナルファンタジーV ピクセルリマスター STEAM版 アチーブメント(達成項目)一覧

名称条件
旅立ちの決意レナガラフを助けともに旅に出た。
風の心「探求」風のクリスタルの力を受け取った。
水の心「いたわり」水のクリスタルの力を受け取った。
炎の心「勇気」火のクリスタルの力を受け取った。
幻の黒チョコボ黒チョコボを入手した。
古代文明の遺物飛空艇を入手した。
土の心「希望」土のクリスタルの力を受け取った。
もうひとつの世界へ第二世界に到着した。
託された想い潜水艇を入手した。
引き継がれし心クルルがガラフの力を受け継いだ。
元の世界へ第三世界に到着した。
4つの心ネオエクスデスを撃破した。
見習い戦士モンスターを100体倒した。
熟練の戦士モンスターを1000体倒した。
伝説の戦士モンスターを2000体倒した。
魔物図鑑・基礎知識編モンスター図鑑のコンプリート率が10%に達した
魔物図鑑・戦闘解析編モンスター図鑑のコンプリート率が50%に達した。
魔物図鑑・完全攻略編モンスター図鑑のコンプリート率が100%に達した。
トレジャーハンター・ルーキー宝箱の回収率が10%に達した。
トレジャーハンター・ベテラン宝箱の回収率が50%に達した。
トレジャーハンター・レジェンド宝箱の回収率が100%に達した。
小金持ち累計10000ギル入手した。
大金持ち累計100000ギル入手した。
大富豪累計500000ギル入手した。
歴戦の強者たち全員がレベル50に達した。
ジョブビギナーいずれかのジョブをマスターした。
ジョブチャレンジャー5種類のジョブをマスターした。
ジョブエキスパート15種類のジョブをマスターした。
ジョブマスターすべてのジョブをマスターした。
ラーニング・初級ラーニングで青魔法を10種類習得した。
ラーニング・上級ラーニングで青魔法をすべて習得した。
ピアノマスターピアノをマスターした。
最強の竜神竜を倒した。
最強の兵器オメガを倒した。
ものまね師ゴゴ隠されたジョブを入手した。
伝説の武器封印されし12の武器をすべて入手した。
アイテムハンターすべての隠しアイテムを獲得した。
探求の冒険者すべての場所を訪れた。
FF5マスター!すべてのアチーブメントを獲得した。

*1 例外としてクリスタルオーブのみアクセサリのため二刀流の必要はない