地名・地形/【アイシクルロッジ】

Last-modified: 2020-08-04 (火) 14:36:06

FF7

アイシクルエリア大氷河近くにある小さな村。北の大空洞へ行くためのスノボ開始地点。

ガスト博士神羅を離れた後、イファルナエアリスと住んでいた家があり、イリーナとのイベントに負けるとこの家に放り込まれる。
家のビデオを再生すると、生後わずか20日のエアリスの前でガスト博士が宝条達に殺されるというショッキングなシーンが映っている。

  • ちなみにこのガストたちの家、1階は機械だらけの寒々しい部屋なのだが、地下の部屋は暖色系でまとめられた実に生活観のある空間になっている。
    同じ建物でありながら上と下で全く違うデザインになっているのが面白い。
    • 研究室と生活空間を分けているのだろう。おそらく下の部屋はイファルナのために調度を整えたのであろう。
  • 村の北側から出ると、ワールドマップに出ることなくスノボゲームを行った後、大氷河に放り出されることになる。スノボが苦手な人にはちょっときつい。大氷河側から歩いて戻ってくるのは可能なのに…。
  • イリーナとのイベント後は神羅兵に封鎖されスノボに行くしかなくなるが、大氷河からフィールドに出て徒歩で戻ると封鎖が解除されている。

エアリスの生まれ故郷でもあるのだが、直前の忘らるる都で彼女は生涯を終えている。生まれ故郷を目前にして亡くなったと思うと、やるせなさが増幅される気がしてくる。
余談だが、インターナショナル版のパーフェクトガイドでもちゃんと出身地としてここが記述されている。

  • ちなみに…初版だけかもしれないけどパーフェクトガイドで一部「アイシンクルロッジ」と書かれている項目がある。
  • あの悲劇のイベントの後、気力を振り絞って辿り着いたこの村で↑の事実がダメ押しになって完全にやる気をなくしてしまう人が多数…。
    • こういう記述って何を根拠にしているんだろう。自分や周りの2~3人とか?

メテオ発動後は気温が大幅に下がったらしく、村人の中には体調不良を訴える者や引っ越しを検討する者の姿も見られる。
おそらく、ライフストリームが北の大空洞に大量に吸収されたことによる気候変動が起こったのだろう。

  • もともとアイシクルエリアの常冬の気候の原因自体が、ジェノバの激突によってできた傷にライフストリームが一極集中したことによるもの。
    そこから更に気候が下がったというのだから相当な極寒と化しているのあろう。

街では基本「雪に閉ざされて」という、静かに雪が舞い落ちるような曲が流れている。
それまでの切なさが倍増するのだが、宿屋の地下にあるバーだけは懐かしのカームで流れる「旅の途中で」が流れ、エアリスがいた頃を思い出させてくれる。

BCFF7

7章・8章の舞台。
ストーリーでは仮設基地やその周辺が舞台となり、
フリーモードではアイシクルロッジ裏でモンスターハンティング等が出来る。


格闘(女)の出身地となっている。
チョコボレースにも登場し、コースとしては気候は「寒い」、
トレーニング先としては所要時間50~70分、スタミナ↑↑前半スピード↑賢さ↓↓仲の良さ↓体重↓。
ウェポンモードでは、「北海道・東北地方」となっている。

CCFF7

実際に行くことは出来ないが、永久凍土としてメールの中で名前が登場。
ストーリーでアイシクルロッジ近くにあるモデオヘイムを訪れることになる。


D.M.Wでツォンの絵柄が揃った際、BCFF7の仮設基地付近を訪れるシーンが流れる。