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地名・地形/【イオス】

Last-modified: 2018-08-30 (木) 21:47:00

FF15 Edit

FF15の舞台である惑星(または世界の名)。
文化の異なる複数の大国が存在しており、中には現代がモチーフになっている都市や街もある。


FFシリーズの中でも最も“現実”に近い異質な世界。

この世界では、魔法文明の発達したルシス王国と、機械文明の発達したニフルハイム帝国が長年戦争を続けており、特にニフルハイムは非常に強大で世界の殆どを支配下に置いており、ルシスが唯一抵抗を続けている状況となっている。


世界全体の文明レベルは、交通面では道路が舗装され車が行き交い、列車や船も存在している。
更にテレビ・ラジオ・スマートフォンなどの電子機器もあり、ほぼ現代レベルと変わらない(特にインソムニアは現代日本の東京そのもの、機械文明だけならニフルハイム帝国は現代文明以上に発達している)。
だが、中には人の手が行き届いていない未開の地なども存在しており、魔法モンスターといったファンタジーの要素もある。
ルシスでは英語と日本語(インソムニアのみ)、アコルドではイタリア語など、各国で別々の文字が使われている。

  • 従来のシリーズでいえば、FF7FF8に近いだろうか。

この世界は“星の病”と呼ばれる謎の災厄に見舞われており、日を追うごとに夜がどんどん長くなっている。さらに夜には「シガイ」と呼ばれる凶悪な魔物達が出没する為、夜間に出歩くのは非常に危険とされている。
この“星の病”の進行を唯一食い止められる(正確には進行を遅らせる)のが、「神凪」と呼ばれる巫女のような存在で、テネブラエ王国の「神凪の一族」であるフルーレ家に生まれる王女が、代々その役割を担っている。


創星記という神話が存在しており、かつて「六神」と呼ばれる神々がこの星を総べていたことが記述されている。