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地名・地形/【エボン=ドーム】

Last-modified: 2020-01-03 (金) 18:27:18

FF10 Edit

ザナルカンド遺跡の奥にある建物。夢のザナルカンドでは、丁度ブリッツボールスタジアムがあった場所に位置する。
内部は幻光虫が充満する空間になっており、過去に究極召喚を求めてこの地を訪れた召喚士たちの姿が投影されている。

さらに奥に行くと試練の間のような部屋が存在し、そこを抜けるとユウナレスカが待つ。

  • 夢の中でのスタジアムに当たる場所だが細かいところで形が違う。

旅の終着地点である最奥部「エボン=ドーム・魔天」は、遺跡の足場の周りに宇宙空間が広がっている不思議な場所。
遺跡の手前側の辺りには崩れた上り階段が、一番奥には下り階段がある。
これらの階段は実は繋がっており、一方の階段を進むともう一方の階段にワープするという奇妙なループ構造になっている。

  • スピラ全体の、永遠に続く『シン』によるループ構造を暗示しているのかもしれない。

階段を一度通過してループすると、日輪の印が入った宝箱が出現する。

『シン』による呪縛が終わったX-2ではヴェグナガンのスフィアを収めた遺跡が先に広がっているあたり、エボン・ドームはエボンに接収される以前は、本来ブリッツドームなどではなく、対エボンを目して作られた、あるいは政府機関などがあった主要な施設だった可能性がある。


召喚士の旅の終わる場所であり、明かされる究極召喚とシンの関係、ユウナレスカとの決別と戦い、
その後の飛空艇入手など、物語が急展開を迎える大事な場所である。
インター版(リマスター版)では日輪の印の回収もまた忘れてはならない大事な点。


「ほかく」できるモンスターは出現しない。実戦的なアビリティがセットされた武器に持ち替えよう。


名前から考えて、ここにいる敵はベベルで出てきた敵の過去のバージョン。
しかしながら現代のものより性能がはるかに高いのはご愛嬌。

  • 機械系の敵に関しては、技術が失われたために、かつての機械兵器の性能を実現できなかったと思われる。

ここに入るとき、ゾンビ化したエボン僧がいた気がする。あれは何者だったんだろう。なんの説明もなかったし。

  • 仰々しく見せるための、ただの出迎え役(舞台装置)でしょう。
    究極召喚を生み出すユウナレスカなれば死人もどきを一体作るのも容易いだろう。『シン』の全てを知った上での共犯者かも知れない。純粋にユウナレスカを崇敬し守護しているつもりかも知れない。
    細かいところまで一々考えてるとキリ無いよ。
    • 死人ではなく、幻光虫の影響による映像データのようにも見える。
      いずれにしろユウナレスカ由来の人物であれば、エボン僧と言ってもエボン寺院の関係者ではないことになる。
      • 過去の残影であればユウナたちと会話しえない。出自と名を問うているので映像データってことはないだろう。
      • 幻光虫による「死人」は自由意志を持ちうることをお忘れではないだろうか。まあ、出迎え役という職務を妄執の根源とするのは弱いので、
        他の幻影とは違い過去の想いがスフィア化しているエボンドーム内で疑似人格を持ちつつ永遠に死人として存在しているのではなかろうか。

FF10(INT版) Edit

インターナショナル版では、一連のイベント終了後に再訪すると、最奥部の魔天にて、ヘレティック・バハムートが襲い掛かってくる。
他のダーク召喚獣はベベルの刺客の召喚士に召喚される形で登場するが、
ここでは刺客の召喚士は登場せず、ヘレティック・バハムートだけがいきなり上空から襲い掛かってくる。


日輪の印を初回攻略時に取り逃していた場合は、ヘレティック・バハムートを倒さなければ入手できなくなってしまう。

  • HD版でも、同様に初回攻略時に入手しなければ、ヘレティック・バハムートを倒さなければいけなくなる。
    せめて日輪の印入手後に出現するように出来なかったものか…。

FF10-2 Edit

ユウナレスカとの戦いの場所であった魔天よりもさらに奥にいけるようになっている。


魔天の奥の下り階段を下りた先には、エボン=ドームらしからぬ普通の遺跡のような通路「秘宝の間」がある。
簡単な構造の短い通路を少し進むと行き止まりになり、秘宝のガーディアンを倒すと、鎮座している壊れたスフィアを入手できる。
ゲーム序盤に攻略する都合上だろうが、このガーディアンはエボン=ドームに登場する敵とは思えないほど弱い。


壊れたスフィアを修復したスフィアには、アンダーベベルヴェグナガンが管理されている様子が映し出されている。
エボン=ドームの最奥の奥になぜこのような記録映像が残っていたのかは謎である。


条件次第では最終的にイサールの独断で入れなくなる。