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地名・地形/【エルフの町】

Last-modified: 2019-03-29 (金) 22:55:21

地名・地形/【エルフの里アルフヘイム】


FF1 Edit

を手に入れたら、おそらく最初に辿り着くであろう大きな城下町。
ミスリルソードを売っている武器屋、白黒3・4LVを扱う計4軒の魔法屋があり、序盤の冒険の拠点となる。
ここの周りでオーガなどを狩って、サンダラアディアをおぼえたら、沼の洞窟へ行こう。
言うまでもない事だが、4レベルの魔法は後回しにしよう。無理して早くに買ったところでMPの少なさに泣くだけだ。

  • ここでミスリルソードが売られているのは、指輪物語におけるエルフがミスリルを好む設定から来ているのかもしれない。
    • だが、そのせいか、後のFFで「ミスリルは序盤~中盤のアイテム」というセオリーが確立してしまった…
  • 一応黒魔法レベル4の方は有用なものが多いため早期に無理して買ってもまだなんとか役に立つ可能性はある。
    一方で白魔法レベル4の方は微妙なもの揃いのため(特にボキャルフィアーは本当に全く出番がない可能性大)無理して買っても大損して泣く羽目になるだけなので後回し推奨。

まずファイラ(/)かアディア()を購入し、プラボカ北東のミノタウロゾンビで金を稼いでもいい。
ウィンターウルフでも可だが、こちらにはファイラしか役立たないので注意。
こうすれば速攻でヘイストブリザラミスリルソードが買える。

  • ただ、最強育成を試みてるのであればプラボカ北東で稼ぐのではなく、15パズルをやりこむことになる。

某勇者のお墓もある。


町には2人の預言者がいて、時期が来るとそれぞれ預言にて決まったヒントを教えてくれる。
迷ったら話を聞きに来るとよい。

  • 因みに、その時期とは「アースの洞窟でリッチを倒した後」と「浮遊石入手後」である。

優秀な武器・魔法が売られているが、高価。
到着後にはまず金欠に悩まされることになる。


FC版で一般的な本体の場合、エルフの町周辺でセーブして即ハードリセットすると直後のエンカウントの2戦でオーガが確定で出現し、更に毒持ちのモンスターも出なくなる。いわゆる中断技である。
この周辺では毒を持ったモンスターもかなり頻繁に出てくるが、この手法なら毒対策が不要になりストレスフリーになる。
2戦ごとに寝袋(75ギル)を使用すると考えると微妙に感じるが、オーガ系と他のモンスターの所持金の格差を考えるとこちらのほうが効率が良い。
ファイラ・アディア使いが0~1人で、プラボカ北東で稼げないパーティの場合は利用価値が高い。
ちなみにバーチャルコンソールの場合、Wii版の場合は乱数初期位置が異なるが、稼ぎ効率はむしろ更に良くなっている(4戦連続でオーガ確定)。
WiiU・3DSの場合は通常のFC版と同じく、2戦オーガ確定のようである。

FF1(GBA版以降) Edit

今回はミスリルソードが売られなくなったため、戦士の攻撃力大幅増強に役に立つ町ではなくなった。

  • 神秘の鍵入手後に手に入る武器の事を考慮しての事だろうか?それならせめてロングソードぐらいは売ってて欲しかった。
  • >戦士の攻撃力大幅増強に役に立つ町ではなくなった。
    HPも力も良く育つ戦士よりも赤魔の方がこの剣がなくなったことによる痛手が大きいかもしれない。
  • ミスリル製品が買えなくなったのに、FC版で「ミスリル銀で作った剣や鎧は頑丈で凄い威力だよ」と教えてくれた人物がそのまま削除されず残っている。
    • 一応「この先訪れる店で見かけたら是非とも購入しよう」というアドバイスだと解釈すれば何も不思議ではない。
      …「無理に買わなくてもダンジョンの宝箱からミスリル製装備やもっと高性能の装備が手に入るからOK」というツッコミは禁句。

GBA版以降はミスリルソードの削除がよく話題になるが、原作の時点から既にこれを装備可能な戦士&赤魔はこれがなくとも十分強いため、正直なところこれが削除されたところでそこまで大きな影響はなかったりする。