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地名・地形/【カルナックの町】

Last-modified: 2019-07-13 (土) 06:54:45

太陽神アメン・ラーも祭られているカルナック神殿が元だろうか。

  • ちなみに、近くにはウルやカナーンがあります。





FF5 Edit

第一世界西部に位置する、カルナック城の城下町。周囲を壁に囲まれている。
周辺の森にはワイルドナックが生息し、西側では古代図書館への道が外壁で封鎖されている。
近隣の砂漠に出現するドルムキマイラへの警告が住人から聞けるほか、火力船入手時にも再び訪れることになる。


この町の武器・防具屋では最初に訪れたときのみ、アイテムを一つだけ通常価格の1/4(小数点以下切り捨て)の格安で購入できる。
ミスリルソードアイスソルジャーから簡単に盗めるので、ロッド類を購入するのが無難だろう。

  • 最初の買い物は氷のロッドを買うのがベスト。そんでもってリクイドフレイムに投げてしまおう。
  • ↑でほぼ瞬殺。ロッド類は序盤のジョーカー的存在だが、ゲームが一気につまらなくなる恐れも・・・
    • ちなみにロッドをアイテム使用しないのであれば、炎と氷は一本ずつ入手機会があるため、の購入もオススメ。
    • アクアブレスをラーニングのため食らった後、ドルムキマイラを倒すのはロッドを折るのが一番楽。予備に買っておこう。
    • 単純に一番高価なのはミスリルハンマー。アイテムコンプリートを考慮に入れるならこれも候補に。後にドリッピーから手に入るが。
  • 初めて訪れた時は鍵がかかっているため、魔法屋には入れない。
    内部データでは魔法屋で売られている魔法も格安になっているためだからだろうか。

選択した瞬間にイベント発生、カルナック城に連行されるので、大人買いはできない(ちゃんと選択したアイテムは購入できている)。
間違ってキャンセルしても連行されるので注意しよう。


タイクーン王女を魔物の仲間呼ばわりして問答無用で投獄したりして、国際問題にならないのだろうか?

  • 魔物の仲間呼ばわりされて、後から仕返ししてやりたいと思ったのは俺だけではないはず。牢獄でのシドと大臣のシーンでも、大臣は無礼を詫びるどころか、シドの協力しないとの脅し文句に渋々折れる始末。プレイヤーにとっていい思いがしない。
    ↑そんなこと言ったらラスボス格のキャラのほとんどは謝罪してないぞ

火のクリスタルが砕け散った後は城壁の上の樽から炎のロッドを入手できるほか、
武器防具屋で新規ジョブ用の武器が買えるようになる。該当物はミスリルスピアくないギヤマンの鐘
新規の4種類の内、ミスリルスピアはこの時点ではすっぴんに使わせるか、忍者なげる事でないと活用できない。
鞭とギヤマンの鐘は既に持ってる可能性もあるだろう(前者は売ったりしない限り必ず入手してるし)。

ちなみに、この町のBGMは「呪いの地」。ほろびの町で流れるものと同じである。
なんか違和感があるが普通の町のBGMを使うのにも抵抗感があるよな。


カルナック城爆発後、町の宿屋にはカルナック女王が運び込まれている。
操られた後遺症からか、女王は第三世界になってもずっとうなされ続けている。
城の復興と、世界合体による世界情勢の激変への対応で
陣頭指揮を取るべき女王がいつまでもこのような状態では、
カルナック王国の存亡が危ぶまれる。

  • 一応エンディング後は立ち直ったみたいですが…

ピアノがある町の一つ。ここまで全て弾いていれば3回目。
この時点ではピアノの実力はまだ凡人以下…


動力を全て火のクリスタルで賄っていた為、クリスタルが砕け散った後では炎の勢いが低下。
武器・防具は高くなるわ、町の気温が下がるわと踏んだり蹴ったり。

  • おまけに城は爆発して消失し、女王もずっとうなされると言う有様…
    無に飲み込まれなかったのが唯一の救いと言っていいくらい、災難続きの町。
    クリスタルに頼り切った代償はあまりにも大きすぎたようだ。

最初来たときに町が燃えているのに住民は何食わぬ顔で歩いていてびっくりした。
どう見ても松明や篝火ではなく、直接地面が燃えている…。
因みに町に点在している火を調べると、正面からなら目をパチパチさせる様な動作、
それ以外からだと飛び上がって驚く。

  • また最初に来たときは城壁の一番南西にある、樽があるが城壁に登る階段が燃えているためとれないが、カルナック城爆発後に取れるようになる。中身は炎のロッド
  • 町の人の話ではこれはデフォルトらしい。城も燃えてたけどデフォルトかな。
    • 城の中には色んな所から火が吹き出したと慌てた兵士がいるので、平時は違うようだ。

初めて来た時に武器か防具を買わないとストーリーが進まないが
買わずに店の画面を開いて閉じるだけでもちゃんとイベントが発生する。
買い物禁止の縛りプレイ時はうっかり買ってしまわないように注意。
魔法のラインナップが多いのは初めて訪れた時に過去に立ち寄った町に買い忘れがあった場合、戻る方法が面倒なためそのフォローと思われる。
召喚魔法は売られていない。

  • 魔法に関してもうひとつ。レベル1~3の店売り時空魔法は第三世界になるとここでしか購入できない。
    売っているほか二か所(ウォルスとイストリー)がどちらも飲み込まれてしまうため。
    召喚魔法の方はフォローできないが、そちらは蜃気楼の町でフォローされている。

宿屋は20ギル。
まほうやには商人が3人いて、すべてじいさんである。
左のじいさんは白魔法、正面のじいさんは黒魔法、右のじいさんは時空魔法を販売している。

左のじいさんのラインナップは以下。

正面のじいさんのラインナップは以下。

右のじいさんのラインナップは以下。

町の中には7人のじいさんがおり、魔法屋の商人として3人、外を歩いている1人、道具屋の商人、PUBで座っている1人、PUBの火の前でうろつく1人という内訳になっている。
魔法屋の商人の3人と外で歩くじいさんの服は緑色だが、他の3人は紫色である。

FF5(GBA版) Edit

砲撃士の習得するアビリティ合成用の弾薬アイテムを販売する商人が出現する。

FF5(iOS/Android版) Edit

SFC/PS版およびGBA版では最初の買い物でアイテムを一つだけしか購入できなかったが、スマホ版では大量購入が可能になった。


売値よりも安く購入できるので、一回で有り金はたいて購入限度数まで購入し、解放後に売り払うことでお金を増やせる。