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地名・地形/【コルツ山】

Last-modified: 2019-02-10 (日) 00:59:11

FF6 Edit

FF6の序盤で、リターナー本部への通過点となるダンジョン。世界崩壊前しか入ることはできない。
バルガスより先に出口に行けば闘わずに済むと思っていたのは間違いなく俺だけではないはず。
隠しアイテムとして巨人の小手などが手に入る。

  • バルガス戦でのイベント後に、マッシュが仲間に加わる。

付近一帯の山脈をサーベル山脈と呼ぶ。
リターナー本部は山脈の奥地にあるようで、このダンジョンを抜けていくことになる。

  • 世界崩壊後は山脈の大部分が消滅しており、コルツ山も無くなっている。
    そしてコルツ山の近くにあったはずの修行小屋ナルシェの北まで切り飛ばされてしまった。
    • 二つの修行小屋は流石に場所が離れ過ぎているので、たまたま間取りの似ている別の建物なのでは。

ちなみに、ロックの回想で同じ地形の場所が出てくるがここかどうかは不明。


リターナー本部側に出てもう一度入ろうとすると、帝国軍の兵が入り口を封鎖していて入ることが出来ない。
「お前ら!リターナーの者だな!」と言われて追いかけられるが戦闘にはならない。
このセリフを聞くとFF2の「きさまら はんらんぐんだな!」を思い出す。

  • サウスフィガロ脱出シナリオでは、反乱軍オマージュと思われるイベントがあるので、
    これもおそらくFF2を意識していると思われる。
  • 正確にはリターナー本部の入り口で待機しているNPCに話しかけると出現する模様。
    ちなみに、ティナ一人で会いに行っても「お前ら!」と言われる。
    ここら辺はナルシェの入り口で「お ま え ら?」と言う人も一緒。

昔、このコルツ山でティナ、ロック、エドガーのレベルを99まで上げたプレイヤーがいた。
当時、デマと思われていたティナがレベル99でアルテマを覚える事が真実だと言う事や、
ティナがレベルアップによって覚える魔法、バルガス爆裂拳なしで自力で倒す等、
いろいろなことが当時わかった。(現在そのサイトは閉鎖されている)

  • この挑戦がきっかけで同サイトでFF5で北の山、FF4でホブス山でレベル99を目指していたりもしていた。

ちなみに標高はなんと13,476mもある。

  • エベレスト涙目…
    • ちなみにエベレストの標高は8,848m。1.5倍かよ!
  • 「酸素が非常に薄い&極寒」なはずなのにどうやってティナ達は登りきったのだろうか?
  • ティファなんかアイシクルロッジでもミニスカ&ヘソ出しタンクトップで平気だったしな。
    FFキャラの丈夫さと体力を甘く見てはいけない。みんな、常人ではなく「超人」なのである。
  • ま、まあ、本部までの山道を進んだだけで頂上まで登ったわけじゃないから。たぶん。
    • 攻略上、そんな高いところにはいってないような気がするので(というか山頂には行っていない)別に問題ないと思う…たぶん。
  • これほどの標高がありながら面積は18486m²しかない。とてつもない急勾配…というかほぼ垂直である。
    • 面積18486m²は、NTT出版の設定資料編に記述されている数値だが、いくらなんでも設定ミスであると言わざるを得ない(コルツ山に限ったことではないが)。面積18486m²とは、約136m×約136mの敷地を意味する。こんなせまい敷地内に標高13,476mもの山があることを想像すると、もはや山というより塔と言った方が良い。むしろ軌道エレベータといっても過言ではない。当然、自然にこんな地形ができる訳が無い。
      • 恐らく18486「km²」の面積、と間違えたのではないだろうか。
    • ただ、NTT出版の設定資料編の絵を見るとこんもりした普通の山であり、とても10000mもあるように見えない。キャラ描写が無い(あっても見えない?)ため縮尺は分からないが、せいぜい200m位しかしかない印象を受ける。

通常プレイでは一度しか訪れないが、初回訪問時マッシュの影(というか本人)がウロチョロしている。
PS版の4倍速ダッシュなら壁際に追い込み話しかけることも可能だが,特に何も無いため味気ない。

  • 自分はここを登る前に立ち寄るサウスフィガロの町でシャドウを見たので、彼が仕事をしているのかと思ってしまった…。
    • シルエットをよーくみればマッシュだと分かる。

「フィガロ王家の財宝が眠っている」という裏設定があるが、ロックがレイチェルに送ろうとしたのはそれか? 
もしそれが巨人の小手だったりしたら…。


しかし、ここのBGMはなかなか良い。山岳BGMの本領発揮である。
まさに「やっぱり山に登りたくなるね!」と思わせるほどの雄大さ。


巨人の小手とマインゴーシュの分岐がある洞窟を抜けると山々の背景ドットが広がるが、
そこで立ち位置を調節すると、背景が途切れていて真っ白な箇所が微妙に見える。

FFRK Edit

FF6のダンジョンとして登場する地名。ボスはバルガスイプー