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地名・地形/【ダゲレオ】

Last-modified: 2019-05-30 (木) 00:11:04

FF9 Edit

正式名は「隠者の書庫ダゲレオ」。その二つ名の通り書籍棚が多く、住民のほとんどが学者。
入口奥には水龍を祭ったほこらがあり、この水龍の力によって街路には水があふれている。
高い丘の上にあるため、ここに訪れるには飛空艇か空チョコボが必要になる。
ただし、海チョコボまで成長させても空チョコボのチョコグラフは飛空艇が操縦できるまで解禁できない。


Disc3から訪れる事ができる町だがシナリオ上は行かなくても問題ない。
しかし、ここで小パズルを解けば訪れることができる武器屋では結構な品揃えの物が置いてある。
また合成屋も存在しており、黒魔道士の村には劣るものの結構な武器・アクセサリを合成できる。
Disc4になると、店の品揃えも強力なものに刷新される。

さらに水龍のほこらには仕掛けがあり、原石を複数個捧げると4:1の割合でアクアマリンが貰える。


滝の裏の洞窟の中にある町で、壁一面に収められた本も目を引くが
通路を除いて床面が全て水路になっているというのも驚きである。
住人の話によると水神の力の影響で水が豊富なんだそうだが湿気で本は傷まないのだろうか。
水路に千切れた紙が大量に浮いてるし…。
 
4本腕の男のイベントやエクスカリバーの入手イベントがある。
ネミングウェイのカードを持っている場合は名前の変更も可能。
道具屋の店番と若者が議論しているが、どちらか一方に同調し続けると、その人が黒魔法のカードをくれる。


ここに居るモーグリの名前はモゲレオ。幾らなんでもあんまりだ。


クレイラから逃げ延びた杜の神官キルデアが、ここに身を寄せている。


この辺りの島はグランドドラゴンいただきキャットしかエンカウントしない、というのが多いが、この町の周囲も例外ではなかったりする。
一歩外に出れば世界屈指の強さを持つドラゴンか、ちょいとブチ切れたら隕石落としてくる猫がうろついている町…ほんとにとんでもない場所にある町である。
というか周囲の島はともかく、この町周辺までこのエンカウントパターンになってるのは設定ミスな気がする…。