地名・地形/【ティダの村】

Last-modified: 2020-09-27 (日) 10:09:54

FFCC

どの村よりも、
太陽の微笑みをうけていたこの村
 
その日は、
クリスタルの恵みをさずかれる最後の日だった
 
村人たちは、
キャラバンの帰りをいまかいまかと待っていた
 
だけど、
クリスタルが輝きを取り戻すことはなかった
 
話によると、村人たちは、最後の最後まで、
誰も逃げようとはしなかったという
 
みな、キャラバンを信じたまま
召されていったのだ
 
わたしたちが背負っている使命は
とてつもなく重いものだと
あらためてかみしめた

アルフィタリア盆地にある、瘴気で滅びた村。
何年か前、この村のクリスタルキャラバンが殉職したため、ミルラの雫が得られなくなり、クリスタルも死んでいった。
それでも、村人達は最後の最後までキャラバンを信じて待ち続けたという。
なお、この村の思い出ラモエに食い尽くされてしまった。


現在では瘴気が充満するダンジョンと化しており、村の廃墟の奥深くにはミルラの樹が新たに生えているが、
他のキャラバンは悲しい過去を直視するのを避け、滅多に訪れることが無い。
樹への道中ではファイア系魔法でしか破壊できない植物や菌糸が行く手を阻む。
ボスは家が変形した魔物、アームストロング
また、通常敵としてFF9からアバドンが特別出演。


菌糸で阻まれているところは、攻撃するとファイアの魔石を出してくる。
運が悪いと自分達のいる方と反対側に出るが根気よくやれば破壊でき、元にも戻らない。


実はこのダンジョン、あろう事かマルチで3人以上いないと道中でレイズの魔石が手に入らない(3人以上でも手に入るのは1個だけ)。
そのためマルチでは如何に死なない様に立ち回るかが重要(特に2周目以降のアバドン)。自信が無ければフェニックスの尾を常にコマンドスロットにセットしておく事。


名前の元ネタは沖縄の方言で太陽を意味する「てぃだ」だろう。


関連項目:ストーリー/【ティダ村の悲恋】