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地名・地形/【リターナー本部】

Last-modified: 2019-07-24 (水) 22:11:35

FF6 Edit

コルツ山の北東に位置する反帝国組織リターナーのアジト。
道具屋や宿屋などの設備もあり、緊急時の脱出路としてレテ川に続く隠し通路がある。

  • このあたり一帯の山々は「サーベル山脈」という地名。
    帝国側がこのアジトへ直接攻めてくることは一度としてなかった(コルツ山の封鎖まで行っておきながら、である)ため、よほど発見しづらい場所にあるようだ。

まず盟主のバナンティナにリターナーの「希望」になってくれないかと協力を求めてくる。
その後ティナ一人で動き回ることができるようになり、バナンに返答をすることになる。
返事は3回まで可能であり、この時の返答しだいでもらえるアクセサリが変化する。
バナンの要請に「はい」と答えると、バナンから「お守り」としてガントレットをもらえ、
作戦会議の後にロック以外のメンバーは隠し通路からレテ川に向かうことになる。
要請に「いいえ」と答えた場合、倉庫にいる兵士に話しかけると源氏の小手を入手することができる。
その後「はい」を選ぶと上記と同じ流れになる。
なお3回続けて「いいえ」を選んだ場合は作戦会議は行われず、帝国軍が攻めてきた事を伝える手負いの兵が入ってきて、そのままレテ川に向かうことになる。
その際、兵士から自動的に源氏の小手をもらうことができる。


初めて訪れた際には、入り口の兵士が途中まで強制移動で案内してくれる。
が、部屋をウロウロしているもう1人の兵士が、主人公と案内兵士の間に入り込むことが稀にあり、
更に稀にこの兵士が階段部分に閉じ込められてしまうと強制移動が進まなくなり、詰む。
本部に入る時は一応セーブ推奨。

  • あろうことか、スマホ版ですら修正されていない。
  • 通常プレイはもとより、下記のようなRTAや飛空艇バグでノーセーブ進行中に遭遇すると……。

世界崩壊後には存在しない。
おそらく、本部はコルツ山があったサーベル山脈の洞窟にあった為、山脈の崩落に巻き込まれたと思われる。


ティナ単独行動時に机の上の方を調べるとゴミを発見できる。
これを捨てるかどうかで、捨てない様にすると、後の会議のシーンでバナンがそのゴミを発見し、文句を言いながら自分で捨てるというイベントが起こる。
このときティナが驚く動作をする。

  • そもそも紙クズを見つけて放置しないとイベントが起きないので普通は気付かない。
    誰じゃ?こんなところにイベントを置いたのは?
    • バナンは紙クズをツボに捨てるが、そのツボには食い物が入ってる。
      ツボをゴミ箱代わりにしたのか、それともイエローチェリーは捨てられていたのか?
  • 関連項目・【ゴミ箱】

前述の手負いの兵がベッドで休んでいる部屋で、宝箱(フェニックスの尾)の手前に行くと、「帝国軍が攻めてきた!」と寝言を言い放つちょっとしたイベントがある。


ここの宿屋は無料で泊まれるが、無料回復ベッドとは違いきちんと「宿屋」扱いになっているので、
後でシャドウを連れてくると無料でを見ることもできる。


魔大陸が上昇し、バナンたちが行方不明になった後に訪れても「バナン様はお元気でしたか?」と聞いてくる。
おいおい、のんきだな…

  • 魔大陸はアルブルグ上空に留まっているようなので、遠く離れたサーベル山脈からは見えないと思われる。
    またベクタにいたリターナー兵も全滅した可能性が高いので、情報が入ってこないのだろう。
    ……じゃあ主人公たちが教えてやれよって話だが。
  • なお、この時点では間違いなくリターナー兵たちと初対面のはずのストラゴスリルムで話しかけても反応は同じ。
    普通はわざわざそんなことしないが……。

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