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地名・地形/【ルフェイン人の町】

Last-modified: 2019-06-15 (土) 16:52:40

FF1 Edit

恐らくFF1で最後に訪れることになる町。辿り着くためには、かなり分かりにくい場所に飛空艇を止めて、長い距離を歩いてこなければならない。ただしこの辺りのモンスターはプレイヤーによっては序盤も序盤からカモにし続けていた奴らばかりである。
古代の天空人の末裔が住んでおり、最初は言葉が通じない。会話するためには、海底神殿ロゼッタ石を入手し、学者ウネに解読してもらわねばならない。


一見して宿や店などの設備はないように見えるが、実は北東の割れ目を抜けて東へ行くと
町外れに最強の魔法アレイズフレアーを販売する魔法屋が隠されている。
話が通じない状態でも購入することは可能。
ただし、リメイク版では魔法レベルが足りないと覚えられない。(レベル39で覚えられるようになる)

  • ここに辿り着くまでの長い距離と町に辿り着いた時の宿屋も教会もない時の絶望感のコンボは、準備を怠った光の戦士が誰もが味わう物。
    さらにここまで苦心惨澹辿り着いて、ルフェイン語を教わっていないため話が通じず無駄足になった時の絶望感と言ったら…
  • しかし例の言葉を聞くためにあえてルフェイン語を教わる前にここに来る人もいるとか。
    ほとんど趣味の領域だが。

ルフェイン語を習得後、ここでチャイムを入手すれば、浮遊城へと繋がるミラージュの塔の入口が開かれる。
ただし、浮遊城に入るためにはさらにもう一手間必要。


別名「鷹の翼」。
「鷹の目」に当たるガイアの町ではこの町の事が聞けるが、「あそこの言葉はチンプンカンプンだ」と評している。

FFL Edit

黄昏の章闇側の拠点となる町。
ルフェイン人が暮らす街で、彼らを研究する学者も一人住んでいる。
ロゼッタ石の解読後、ルフェインの巫女の協力を得て、ルフェイン遺跡に行けるようになる。


終章ではの戦士が合流する場所でもある。
世界が統合後に様子を見にこの町へ戻ってきた闇の戦士たちは獣化兵に襲われるが、
ひそひ草でその事を知った光の戦士たちが駆け付け、獣化兵を退ける。
こうしてお互いクリスタル神殿で別れて以来、久々の感動の再会となったのである。
ちなみにその後この町には名前を変更してくれるモーグリが現れる。
光と闇の戦士8人とアルジイの名前を変更できる。