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地名・地形/【南ゲート】

Last-modified: 2019-06-13 (木) 17:03:27

FF9 Edit

リンドブルム方面とアレクサンドリア方面をつなぐゲート。
リンドブルム方面は低所と高所に1ヶ所ずつ、
アレクサンドリア方面はダリの村トレノ行きの2ヶ所がある他、
カーゴシップなどの運搬船が通るゲートも存在する。


ストーリー中では、カーゴシップでリンドブルムに行くために利用したり、
ガーネットスタイナーがアレクサンドリアに行くために利用したりと、
Disc1と2ではおなじみの場所となる。

  • 山チョコボに進化するとわかるが、ガーネットとスタイナーに視点が切り替わる時の南ゲートの二人が入ってきた門は山の高所にあり、ゲート以外は森しかない、どうやってここまで上ってきたのだろうか、ロッククライミングが出来るならゲート通る必要ないだろうに……
    • 最初にここを訪れる際はガーネットをピクルスを詰めまくった袋に隠しているため梯子の上の宝箱を取ることができない。更にガーネットに操作が切り替わると次の場所に強制的に切り替わる上に戻れないため印象に残りやすい。
  • 1度目はボスを倒した直後にこっちに切り替わり、2度目はDisc2になった直後に切り替わる。
    1度目の際にアイテムをとり忘れるとまたボスからやり直しの上に一方通行先にセーブポイントもあるので注意。

リンドブルム低所のものは黒のワルツ3号との南ゲートでの事故により、
ストーリー中ではここからアレクサンドリア方面に向かうことはできない。
Disc3の時点でもまだ復旧されていないので利用不可(南ゲート復旧には約2ヶ月かかるらしい)。
 
高所のものはチョコボ飛空艇で訪れる必要があるが、
そのころには鉄道馬車ベルクメアの消滅により止まってしまっているため、
やはりアレクサンドリアには行けない。
しかし、アイテムが回収できるので一度は訪れる必要がある。
Disc4になると根っこが邪魔をして入れなくなってしまうので注意。
 
実質的にゲートを利用することがあるのは、上記のストーリー中と
Disc3のトレノのカードゲーム中にダリ方面に行く時くらいである。

  • カードゲーム大会開催中にダリへ行けるということなど、余程の寄り道マニアでない限り、初見の人はまず気付かないだろう。
    斯く言う自分もアルティマニアを見て初めて知った。
    • ビビのATEを見てクワン洞に行こうとする人は割と気付くんじゃね?

ボーデンアーチ側には回復のわき水があり、状態異常は回復できないが、
無料回復ポイントとして活用できる。
また、シナがコーヒーを作ろうとして忘れてきたコーヒーは後々必要になる。


山頂の駅の名物は「まんまるカステラ」。
曰く「わっかに切れば太陽の笑顔、2つに切れば虹の架け橋」。
カステラと銘打ってはいるが、バウムクーヘンのようなものだろうか。

  • マイナーかもしれませんが、鈴カステラのようなものでは?
  • シナの大好きな一品の一つ。
    しかし、シナはこれを食べ続けてベルクメアに乗り遅れるのを繰り返した結果、
    バクーに見つかって「スーパートルネードタンタラスデコピンの刑」というお仕置きを受けてしまう。
  • このゲームの世界に入り込めるとしたら、個人的に真っ先に訪れたい場所が山頂の駅。
    休憩室の窓の側の壁にもたれながら、陽だまりの中、まんまるカステラを頬ばりたい。

フィールドから見ると、Disc3では損壊した飛空艇のゲートが元通りになっているように見えるが、
霧が復活したDisc4では何故か壊れたままの状態になっている。

  • イーファの樹の暴走によって再び破壊されてしまった事を表現したかった…のかも知れない。

高原の門はボーデン駅、山頂の駅、アレクサンドリア駅の3つからなり、それぞれにショップも存在する。このうち山頂の駅にあるショップはDisc2開始直後からアレクサンドリア行きの鉄馬車に乗るまでの短い間しか利用できないうえ、エアラケットエスカッションといった時期限定品が売られている。これらはそれぞれ司祭のラケットセイブザクイーンの材料にもなるので、コレクターは忘れずに買っておこう。

FFRK Edit

FF9のダンジョンとして登場する地名。ボスは黒のワルツ3号
ノーマルダンジョンでは2017/9/19のリニューアルから、ヒストリーの初回クリア報酬にビビの記憶結晶が追加された。