Top > 地名・地形 > 【古代図書館】
HTML convert time to 0.010 sec.


地名・地形/【古代図書館】

Last-modified: 2018-09-11 (火) 17:21:17




FF5 Edit

第一世界および第三世界に登場する施設。地下はダンジョンになっている。
第一世界ではシドミドが一時的に拠点としていた。その後カタパルトに役目を譲る。
2つに分けられた封印の書の片割れが置かれていた場所。
ギードの台詞によれば、第二世界においては伝説の施設として扱われていたようである。
尤も「回復の壺がある便利な場所」というくらいの認識しかしていない人が大多数かもしれない。

  • 壺だけが目当てなら風の神殿にもあるが、こちらは壺までにエンカウントが無いのと飛空艇でのアクセスが容易(誤差程度だが)なのが長所。
    • 風の神殿も一階にエンカウントはない。微妙な距離の差と方向キーを倒す回数(風の神殿は壺への通り道にNPCが止まっていて障害になる)の違いなので、本当に誤差。

地下は本棚を動かすことで道を開いていくダンジョン。
イフリートビブロスの2体がボスとして待ち受ける。
通常戦闘では「○○ページ」というモンスターしか出現しない。
64ページレベル5デスを使われ一瞬で全滅」を経験した人も多いだろう。
ちょうどここを攻略する時期にLv15前後になるよう、巧妙にバランス調整された結果である。

  • レベル15で到達しないように急いで進めたり少々稼ぎを行ったりと足掻いてみるのだが、
    何度やってもやっぱりレベル15前後で到達してしまう。
    一体どうバランス調整をすればこうなるのか不思議でならない。
    • このからくりの原因の一つとして、フィールドのモンスターの経験値がウォルス周辺までと比較してカルナック周辺で跳ね上がるというのがある。
      ウォルスまでのフィールドでの一戦あたりの経験値は「最大でも」180・4分割で45(バンダースナッチ×3)に対し、
      カルナック以降はフィールド上で「最低でも」350・4分割で87(ワイルドナック×5)の経験値が手に入る。
      また、ウォルスまでについてはダンジョン含めても最大は320(ワイバーン×2)。
      次のレベルまでの必要経験値は徐々に増えるため、ウォルス周辺までのフィールドやダンジョンで稼ぎ作業を行っているとレベル10くらいから上がりづらくなる。
      おそらくカルナック周辺や火力船内部等で「稼ぎ」を行えばレベル15を越えることになるだろう。
    • カルナック周辺で稼ぐと10~13くらいまでは一気に上がるが、15あたりになると途端に上がりづらくなる。
      ウォルス周辺で感覚的に頭打ちなる10→11に必要な経験値(510)は7→8→9に必要な経験値(210+289)と同じくらい、
      同様にカルナック周辺で感覚的に頭打ちなる15→16に必要な経験値(1533)は12→13→14に必要な経験値(828+1030)と同じくらい。
      つまり、大体2レベル上がるだけで1レベル上げるのにかかる時間が約2倍になる。
  • イフリートは勝つと、召喚獣になってくれる。このような強制戦闘の召喚獣はFF5では、カルナックの隕石タイタンの合わせて2体いる。
  • ここで覚えておくと本当に役に立つので、1人だけ5の倍数になるように調整(戦闘不能にしておくなど)して習得しておいた方が良い。

第三世界に来てから屋上の学者に話しかけると「魔力の歌」を入手できる。
ただし古代図書館はメリュジーヌ戦のイベントで消滅してしまう。消滅後は入手不可になるので要注意。
 
第三世界序盤、イベントの都合により自動でここに入ることになる。
外に出ずにテレポを使うと、ギードのほこら前まで戻るバグが存在する。
(「図書館テレポ」を参照)
これを使うとピラミッド攻略前に蜃気楼の町で買い物できたり、
第三世界では行けないはずの町や村に行けたりする。

  • このイベントの際、二階中央の大柱が床に沈んで会議用の大机が出てくるという謎ギミックが見られる。
    作動させたのは初めて来館したギードだが、これも第二世界に伝わる伝説の内容なのか…?

第三世界で割と直ぐに消えてしまうのであれだが、色々と物語の核心となる設定が明らかになる。
学者が「は光を生み出す母体」とポロッと言ってくれる。
あとギードと学者の一人に封印の書を読んで貰うことができる。

  • この学者は古代図書館消滅後はサーゲイト城にいる。彼は一旦戻った学者の一人であったため難を逃れていた。

本棚を調べるとザコモンスターが出現する場所があり、戦闘終了後に通路が開く。
固定戦闘ではあるが逃走可能なので、低レベルでも特に対策は必要ない。


敵は単体でのみ現れ、複数いる場合は前の敵が倒されると入れ替わりで登場するシステムになっている。
その分個々の敵のHPは高めに設定されている。

  • ぬめぬめ出てくる。どうでもいいけどw
  • そのシステムが悪さして、運が悪いと6体とか倒さなければ終わらないなんて事も。
    大抵複数の敵と勝負することになり、同じ敵と2度以上勝負しなければならないこともザラ。
    更に聞いた話では、その労力の割に獲得経験値は最後に倒した1体分だけらしい。
    これじゃあまりにもやりきれない。
    • 捕らえるのに成功すれば、そこで戦闘が終わる。
    • 操るや混乱状態で倒してもいい。どうやら入れ替わりはファイナルアタックのようだ。
      • 混乱は効かない(例外なし)。というかボス二体には耐性に穴があるが、雑魚敵の耐性に穴がほとんどなく、FA封じに使えるのは「操る」くらい。あとは64ページと128ページに「レベル5デス」。
    • ギルと経験値は最後に倒したモンスターだが、ABPは「モンスターパーティ」に対して設定されているのでどの段階で倒しても変わらない。
      比較的長い戦闘になるとABPが若干増えるはず。
    • 2体・3体・4体・7体の出現パターンがある。7体の場合は32→64→128→256→128→64→32と階段状。
      倒すと4ABP。経験値は32ページの分(よりによって一番少ない)しかもらえないが…。
  • シーフで盗んでおくといい。
    128ページからはエーテルが盗める。
  • 4種類ある雑魚モンスターのページはいずれも2の冪乗。理由は不明だが。
    2の5乗=32、6乗=64、7乗=128、8乗=256となる。

ミドの知っている「秘密の抜け道」はビブロスを倒した最初の一度きりしか利用できない。
後から再度ビブロスのいたフロアの本棚に行っても何もないので、来た道を戻る必要がある。


ちなみに屋上で本焼却しているのだが、この本に黒魔道士の著者がりゅうけんを覚えてそれが自身の強さの秘密とあるのだが…。5ではジョブは(主にバッツ達の)世界に吟遊詩人位しかお見受けしないのだが…著者はもしかして1000年前の勇者の黒魔道士さん?

  • 竜剣の本はサーゲイト城の図書館。
    こっちにあるのは確か、青魔道士のエアロとレベル5デスをラーニングした本と赤魔道士の癒しの杖をタイクーン王に差し上げる本。
  • レベル5デスで日記が終わっているから、ラーニングした後死の間際まで日記を書いていたのだろうか?(まあ普通にパーティー組んでいてラーニング後に蘇生してもらったんだろうけど)
  • 大半のジョブ能力者に関しては、多くもないけど存在はするって感じではなかろうか。
    街中で当たり前に見かけるほどたくさんはいない、ゆえにバッツたちとは遭遇の機会がなかっただけで。
    でないと魔法屋だとか、一部の武器防具屋は商売が成立しない。
  • 日常では鎧やらローブやらを着てないから気づかないだけで、
    実は街の住人の中に魔道士やら何やらいるのかも。
    • 普段は「すっぴん」なのでは?

それにしても、魔物のついた本を次々燃やしていったら蔵書が無くなってしまうのではなかろうか?

  • イフリートがいた頃は魔物だけを燃やしていたが、封印されてからは蔵書を燃やすしかなくなったんだろうな。
    • 学者のセリフによるとイフリートも本ごと燃やしていたようだ。

学者が多く詰めているのは、(研究は勿論だが)複製を作るためである。適切な環境下にあっても紙の劣化は凄まじく速く、インクも色褪せる。本一冊丸ごとの筆写は記述された知識の伝達・継承を嫌わない学者だからこそできる終わりなき地獄の単純作業である。なにせ、筆写中も劣化とは隣り合わせなのだから。
魔法で何とか出来んものか(デジタル化がある現実でも保存媒体の脆弱さが問題になっている)。

  • まして上の方が指摘しているように、魔物の取りついた本を焼却(=損失)しているので尚更である。
    もしかしたら、焼却前に筆写も命懸けで行なっているかもしれない。
  • 余談だが劣化が激しいのは洋紙やインクのせい。
    和紙や墨を使えば管理次第で千年以上持つ。
    封印の書が原本だとしたら素材は洋紙ではないのかもしれない。魔法で劣化を防いだりしてるならその限りではないが。
    内容が伝わりさえ良ければ写本でも良いかもしれないが、封印の書は封印を解く鍵としても使っているので恐らくそれはなかろう。

ここでちけいを使うと、余程レベルが高くない限りおにびしか出ないように設定されているらしい。
ここに現れる魔物はイフリート以外全て火に弱いので、風水士が活躍する。

  • 鬼火はイフリートにも有効。HPは回復するが混乱する。

地下の暗くなっているフロアでは、視界の外の宝箱もうっすらと存在を確認できるが、開いていても視界の外にあると閉じているように見える。

FF5(iOS/Android版) Edit

図書館テレポはGBA版から引き続いて修正済み。


スマホ版では出現するページ敵の仕様が変更されており、経験値・ギルともに倒したモンスターすべての分(7体なら7体分)が得られるようになった。また、最後のモンスターの消滅エフェクトが(本に引っ込まず)通常の消滅エフェクトになった。

FFRK Edit

FF5のダンジョンとして登場する地名。ボス戦はイフリートビブロスの2回あり。
しかし、イベントではイフリート戦がスルーされる場合が多い。
例えば、FF5イベント「ビッグブリッジの攻防」では古代図書館が地上と地下に別れて登場したが、地上はボス無しで、地下のボスはビブロスのみである。
FF5イベント「深海の求道者」で「火のクリスタル後日譚」名義で古代図書館が登場した際もボス戦はビブロスのみである。

WOFF Edit

グリモワルのフィールドの一つとして登場。


ダークエリアの町、古代図書街の中にある巨大な図書館として登場。
図書街には256ページビブロスダンタリアン(64ページ?)といった、本や図書館にゆかりのあるモンスターの像が存在している。

いたスト Edit

図書館の背景に、大きな本から魔法陣が描かれているような感じになっている。

ポータブル Edit

五芒星で一番上のマスはマークが変わるもの。どうやって効率よく回るかが鍵になっている。
エリア名は青魔法。
BGMは古代図書館バトル2
なお、セフィロスが気に入ったようなことを言う。神羅屋敷と被せたのだろうか。
バトルロードで登場するのはククール。
彼はランクの割には強キャラなので、慣れていない場合は結構止まる可能性がある。
マップが割と狭く、何より効率よく回ることができればレベルが上がりやすいため。
なおククールを使用した場合は、ヤンガスが来る。途端に楽になるのは言うまでもない。

モバイル Edit

概要はいたストポと大体同じ。BGMは古代図書館のままで変化無し。

30th Edit

マスの配置がリニューアルされ、同時に仕掛けも加わった。
マップ上に配置されたスイッチを通過すると、ぎんこう城のある真ん中の区画が、移動書架のごとく左右にスライドするというもの。
最初は右端までスライドし、今度は左端に向かってスライドしていく。両端に辿り着いている場合は、接しているマスから直にぎんこう城へ移動できる。
運やタイミングが悪いと、ぎんこう城に戻れずグルグル周回し続けることになる。

  • このマップはいたスト3に登場したマーメイドシティの復刻版であり、スイッチの仕掛けも全く同じである。

旧来の星型の配置は、DLC「旧古代図書館」として採用されている。


1人で挑戦モードでは、「光の戦士」コース3戦目。
対戦相手はリッカ(DQ9)、フローラ(DQ5)、ケフカ、いずれかが自キャラの場合はネルゲル(DQ10)が代わりに入る。