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地名・地形/【古代遺跡】

Last-modified: 2018-02-10 (土) 20:25:49

FF3 Edit

サロニアの西に位置するダンジョン。ウネがいないとアダマンタイトが邪魔で奥に進めない。
ある程度進むと、増殖分裂モンスターが登場するのが特徴。
この時点では暗黒剣も入手できないので、古代の剣シェイドサイレス、白エスケプ、白スパルクなどを活用して進もう。
幸い、古代の剣はこのダンジョンで売られている。
最深部に到達できればインビンシブルを入手でき、ウネが離脱する。

  • 別名「初見殺しのダンジョン」
    ここの分裂モンスターにボッコボコに叩きのめされた記憶は、10数年過ぎた今でも色あせることなく脳内に焼き付いている。
  • ディフェンダーと古代の剣の組み合わせで二刀流させたナイトを2~3人用意するのが一番何も考えずにいける攻略法かと思う。逃走不可モンスターが出現するフロアがわかっていれば、消耗を防ぐ為にそこまではシーフ入れてても良い。回復魔法と増殖対策にサイレスも欲しいので1人は白魔導士を入れておくべき。

入ってすぐの所ではピュラリスドラゴンゾンビしか出ない。
サロニアに閉じ込められる前に来れば、その時点ではかなり大量の経験値を稼げる。
バックアタックされると死ねるので1戦ごとに外に出てセーブしながらが安全。

  • ドラゴンゾンビとピュラリスを狩っていればレベル30台までは簡単に上がる。
    空手家の素手の攻撃力や白魔道士のケアルラの回数と効果も上がるので、ガルーダで苦戦したくない人はここでレベルを上げてしまおう。

世界最大級の遺跡。サロニアから派遣された学者たちが発掘調査を続けている。
あまりにも広大なため学者たちは中継所まで設置して、日夜調査に明け暮れている。
人口:161人、主要産業:特になし、面積:不明

  • 産業は盗掘品の売買じゃないのか。
    学者と遺跡荒らしと光の戦士以外がやってくるかは疑問だが……
    • そんなんで稼いでるとは公言出来なさそうだけどね。
    • 持ち主がもういないので盗掘とは言わない。
      • いや、それが「盗掘」だろ・・・まぁ、何が正式な「発掘・採掘」で不当な「盗掘」なのかは極めて曖昧なわけだが。
  • 人口が極端に少ないこの世界では、世界最大都市のサロニアでさえ3000人足らず。そこから161人も学者が来ているというのは、人口割合でいうなら現代日本の700万人(埼玉の全県民)ぐらいがこの遺跡に派遣されているのと同じこと。
    規模から想像するに、実際には歴史研究や武器発掘に限らず、建設・工鉱業・航空など産業全般の様々な技術がこの遺跡の研究を通じてサロニアにもたらされていると考えていいだろう。
    • その研究においても先立つ物は金であり、発掘した武器防具を売る事で研究費用の足しにしているのかもしれない。
      発掘した物もただ博物館に飾るだけよりは使うべき人間が使った方が有意義だろうし、研究が巡り巡って現在を生きる人々の発展に役立つのならば一層有意義だとみる、サロニア特有の感性もあるのだろう。

ピュラリスとドラゴンゾンビはともかく、HP1000を越える分裂モンスターが集団で出てくるのがキツい。
「とんずら」でも逃げられないので、シーフはこのへんでお役御免にした方がいいかも。

FF3(DS版以降) Edit

最初のフロアから分裂モンスターが出現するようになった。
しかし高熟練度の物理系ジョブなら一撃で倒すことも可能なので、FC版ほどの強さは無い。

  • 最初のフロアでドラゴンゾンビが出現しなくなったため、ガルーダ戦前にレベル上げをするのが少し面倒になった。
    ガルーダ自体が倒しやすくなったためサロニアに行く前に立ち寄ることはないかもしれないが。

FFRK Edit

FF3のダンジョンとして登場する地名。
ノーマルダンジョンのボスはベヒーモス