地名・地形/【大氷河】

Last-modified: 2020-02-20 (木) 17:15:26

FF7 Edit

ガイアの絶壁の裾野に広がる広大な氷河地帯。
アイシクルロッジからスノーボードでここまで降りてくることになる。
とにかくマップ数と分岐が多く、闇雲に歩いていると倒れてしまう。
倒れた後は絶壁のふもとのホルゾフの小屋まで連れて行かれる。
そのままガイアの絶壁に向かってしまうのもいいが、大氷河には多くのアイテムが存在するために
きちんと回収しておかないと損。


スノボの分岐次第で着く場所が変わる。一方通行の道があるため迷いやすい。
温泉に入らず長時間うろつくと凍えて行き倒れてしまうが、ゲームオーバーにはならず、
自動的に絶壁の麓のホルゾフの小屋に運ばれる。
雪女とのイベントでアレクサンダーが手に入ったり割と探索しがいのあるマップ。
敵は大抵が氷属性なので、ぞくせいが大活躍する。
武器に炎属性、防具に氷属性(冷気の指輪極光の腕輪を装備してもよい)をつければ、
バトルが笑えるほど楽勝になってしまう(アルティマニアオメガ談)。
ある程度行くと目印のない一面の大雪原にたどり着く。3本まで旗を立てて目印を作れる。
時々ブリザードで方向が変えられてしまうのでさまよい続けたくなければ必ず使おう。

  • ちなみにホルゾフの小屋で休んでも,大氷河を歩いている時間のカウントは止まらない。
    そのため、「ホルゾフの小屋で休み出発→すぐに倒れ再びホルゾフの小屋に戻される」といったことを経験した人は俺だけではないはず。ちなみにホルゾフの小屋に運ばれても特にデメリットはない。
    • 『ホルゾフの小屋に入る』 『温泉に触れる』
      この二つは行き倒れタイマーリセットのフラグとして機能させても良かったのではないか。
      アイテムを一通り回収する・スノウからサークレットを稼ぐ作業などでは、何度か小屋行きになるのを折り込むしかない。かなりうっとうしい仕様である。
  • 慣れれば、棒を立てずとも大雪原の地面の模様を見ながら
    どれだけ回転したかを自分で測ることも可能。
  • 大雪原は技術的にはワールドマップと同じ。メニュー画面を開くと「アイシクルエリア」と出ている上にモンスターの分布もそれと同じである。

ここでは、大氷河の地図を見ることができる。
なお、大氷河の入口からフィールドマップを伝って坂を上り、徒歩でアイシクルロッジに戻ることも可能。

  • スノーボードでのジャンプで大氷河に入った場合、着地点でパーティーメンバーの短い会話がある。
    これはアイシクルロッジからスノーボードで突入する度に発生するので、全メンバー分を見ることができる。
    大氷河専用マップのチュートリアルが会話に組み込まれているが、このセリフを言うのは隊列がより前のキャラ。
  • ちなみに、この場面にはストーリー上では直前に離脱しているエアリス用のセリフも用意されている。
    も~、イヤ
    ねぇねぇ。【キー】で地図、見てみようよ

ティファ、シドがリーダーの時は大氷河には入れない。(クラウド復帰後はまた入れるようになる。)


大氷河で倒れずにホルゾフの小屋にたどり着いた場合、小屋の奥の部屋へ進むと、強制的にホルゾフとの会話シーンになる。
大氷河で倒れず、小屋の奥の部屋に入らなければ、ホルゾフに一度も会わずにガイアの絶壁へ進むことも可能である。
この場合、小屋の前に仲間が集合するシーンを見られなくなる。

FF14 Edit

希望の園エデン:共鳴編4層の舞台。永久凍土帯の更に先にある極北に存在するという。
第一世界の氷属性の強い地として、疑似氷神シヴァを召喚し討滅する地として選ばれた。
バトルステージとなる円形舞台の外は樹木状に立ち並ぶ氷柱と下が見えないほどの断崖があるばかりで、氷河らしきものは見られない。