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地名・地形/【帝都アルケイディス】

Last-modified: 2016-10-27 (木) 22:52:54

FF12 Edit

アルケイディア帝国の首都。
都市国家として誕生した頃は街も小さかったが、
ガルテア連邦時代より国力が増すにつれて都も大きくなった。
国が帝政になったおりに街の中心部を移動、現在の市街地が作られた。
アルケイディスは資源、地理ともに恵まれていない代わり学術都市として栄えてきた。
アルケイディスにはあらゆる情報と技術が集まるため、
優れた魔道士や機工士が何人も生み出されている。
アルケイディスが国として力をつけていったのはこの技術力の高さに一因がある。
アルケイディスの街は皇帝宮を中心に大きな8角形をしている。
皇帝宮周辺に元老院議事堂やその他官庁街があり、その外を商業区が囲んでいる。
建築物はどれも高層のものばかりで、中~下部は主に住宅として使われている。
街が広くまた個々の建物で高低差があるため、移動はもっぱら小型飛空艇で行われる。
アルケイディスの市街地に住んでいるのはヒュム族が大半をしめており
最近では地位や収入が高いほど高層に住む傾向が生まれているという。
 

ハントカタログNo.142 『賢者の知識』No.55より

アルケイディア帝国の首都。
直線的な外観を持つ近代的な建築物が建ち並び、民間の飛空艇が飛び回る都市。
アルケイディスの街は皇帝宮を中心に大きな8角形をしており、
プレイヤーが訪れるのはこの大きな都市のごく一部分でしかない。

  • グロセアリングの浮力を建築物に応用することで本来不可能だったビルの高層化に成功し、他の追随を許さない摩天楼の立ち並ぶ巨大都市は”強大な帝国”を強く印象づける。全体的に赤褐色を基調とした街。

ソーヘン地下宮殿は下層民たちが住まうアルケイディス旧市街に通じており、
情報屋ジュールの協力を得て上層に上がることになる。
中枢府にはホワイトリーフがなければ立ち入ることは出来ず、
ヴァン一行はリーフを集めるために町中を駆け回って伝言ゲームをすることに。

  • 彼(情報屋)のやり方は、若干違うかもだがFF2のたずねるおぼえるに近い気がする。
  • 最初は、リーフを9枚集めることがノルマで、すべて(28枚)集めるのは何時でも構わない。
    28枚集めたらギルドカウンターでブラックフェザー1枚と交換出来る(ブラックフェザーは1枚のみ)。
  • しかし、その前にお金を頂戴される。き、貴様ァァ…。
  • ホワイトリーフを28枚所持していると、ゲートクリスタルがあるゼノーブル区に行くことができる。
  • 伝言ゲームが終わった時にわかるが、これをやらせたこと自体がジュールの策略。
  • ゲートクリスタルの近くにいるヒュムの子に話しかけると、「僕たちは、あんなもの使わないね」と軽く鼻で笑われる。ガキのくせに生意気。
    てか、帝都の人間は本当にゲートクリスタル使った事無いのだろうか? ああ、金持ちだから飛空艇使用ね…。
    • ゲートクリスタルは確かに便利だが、「行ったことがある所にしか行けない」というのは枷ですらある。個人所有の飛空艇ならばヴァンたち以上の自由度を持つだろう(エリア単位でアンカーを設置できそう)。

ナルビナでイベントを起こし、ある程度進行させると、
ジュリーがアルケイディスに帰国し、サラマンドが貰え、その後は別の調査の為にいなくなる。

  • このイベント後、彼女と再会する事は無いので、NPCとしての登場は1度切りである。
  • 何処かは忘れたが、武器・防具店、魔法店など、各種のショップの中にいる。
    ショップ内以外には出現しない。

どうも帝国兵から財布を盗んだ犯人の調査らしいが
犯人は序盤のムービーを見ていればわかるはずである


いわゆる『情報は貨幣』を地で行く街。

  • 中枢区(高層)ではそれさえなく、富豪たちが静謐な空気の中で退屈を貪っている。
    彼らは帝国の滅亡すら愉しんでしまうのではないだろうか。

BGMには帝国のテーマの後半部分が使用されている。