地名・地形/【船の墓場】

Last-modified: 2020-07-07 (火) 00:12:00

FF5

カーウェンの町の北にある難波船が連なって出来た場所。
トルナ運河シルドラを失った海賊船が流されてたどり着くことになる。
場所柄か岩場が多く、また水侵しの場所を歩くこともある。
暗い場所が多くて歩きづらい、初回時には敵が強くて攻略を一旦中止する人まで出る…


なんだか気味が悪くて早く出たいようなダンジョンであるが、
この場所の真価はABP稼ぎには絶好の場所であるということ。
特に、世界地図のある船の中ではサイコヘッズ×2+アンデッドラスクという組み合わせが来ない限り、
ほぼ確実にABP2以上は手に入れることが可能である。
更にエリクサーを手に入れるチャンスがあったりと、実にお得な場所である。


ファリスが女性であることが分かる場所でもある。
このイベントは中盤のベッドがある部屋で発生する。
所々怪しい言動を見せたファリスだったが、ついに女性だったことが判明する。
鋭い人は気づいていたかもしれない。


ボスはセイレーン
アンデッドになったり戻ったりするのが特徴、通常状態の時は魔法を得意とし、
アンデッドになると強力な攻撃を浴びせてくる。

  • ボス戦手前に沈んでいる船を宝箱スイッチで引き上げる場面があるが、一体どうやっているのか。
    そこから伸びている飛び石に乗るとボス戦直行なので不用意に行ってしまわないよう注意。
  • 勘のいい人はトルナ運河の時点でファリスが女性だと気づくことも。

アンデッドや水棲モンスターが出るのでファイアサンダーを用意しておこう。
この2つさえあれば、かなり戦闘が楽になる。全体がけするだけでほとんどの敵は一発KO。
逆にないと戦闘が苦しくなる。まぁ、ナイトがいればそうはならないかな・・・
一部の敵の対策にエアロもラーニングしておきたいところ。


スタート地点からやや下に行った辺りに、途中が水没している飛び石があり、その先にフレイルがある。
この時点では白魔道士用の武器としては破格の威力があるので、取り忘れないように。


トルナ運河から直行かつ逆戻り不能のため、うっかり準備不足なままここへ流されてきてしまうと苦労する。
特に魔法を全然購入してない場合など・・・ファイアやケアルがないとかなり厳しい。
ABPが稼ぎやすいのは、初心者向けの救済処置だろう。

  • 海賊船の中で回復もできるしね。

ガラフを惑わせるための幻影とはいえ、孫のクルルの存在を初めて知る場所でもある(名前は判明しない)。
女の子「おじいちゃん、こっちにきて。」
その正体が明らかになるのは、火力船が使用できる前である。


あまり知られていないが、
海賊船を宿屋代わりに使用することが出来る唯一の場所(海賊船上を歩けるのはここしかない)。
船内の一室で仮眠を取ることが出来るが、室内に1つしかないベッドはガラフが使用し
あとの3人は何と机周りの椅子に腰掛けて寝ることになる。
セリフも何もないが、やはり年配のガラフを気遣ってるんだろうなと思った。

  • 最初に海賊船をパクる時にも船の上を歩ける。
    また船室の位置からしてあの部屋は船長室、つまりファリスの部屋。
    ガラフがファリスのベッドを所望したかどうかはともかく、素直に自分のベッドを明け渡したファリスの器の広さに好感度が上がった。
  • 最初にここに辿り着いた時、バッツたちはなぜか室内ではなく甲板で寝ている。風邪をひかなかったのだろうか?

ある船の中に世界地図があるが、これはどこで仕入れたものなんだろうか。
一度取ってしまうと以後世界地図らしきものは見かけなくなる。自動更新機能がついてるあたり、1000年前の遺物だったりするのか?


第三世界ではこの場所はなくなってしまう。図書館テレポでも来れない。
位置的に砂漠に埋もれてしまったのだろう。

FF14

西ラノシアの幻影諸島。入り江から難破船を見渡すことが出来る。
メインクエストではここでセイレーンと戦う。
探検手帳の項目のひとつともなっており、以下はそのフレーバーテキスト。

海流によって流されてきた難破船が、静かに眠る入江。
文字通り「船の墓場」そのものの光景が広がる。
地元民の噂によると、その多くが伝説の魔物「セイレーン」によって惑わされた結果、難破したものだという

このセイレーンの名を冠した「セイレーン海」にはもう1つの船の墓場がある。
こちらは前述の「セイレーン海」という名がそのままダンジョンの名前で、
船の墓場はダンジョンの一部分となっている。雰囲気的にはFF5の船の墓場に近い。
なお、船の墓場を抜けた先にある島の灯台にボスのローレライが待ち構えている。
歌で魅了したりダメージを与えてきたりするので、雰囲気的にはこれまたFF5のセイレーンに近い。

  • おそらく、セイレーンの名前を既に使ってしまっている為、同じような存在であるローレライの名をつけたのだろう。
  • 出現する中ボスなどから、昔は流刑地兼牢獄としても使われていたらしい事が分かる。