Top > 地名・地形 > 【迷いの森】


地名・地形/【迷いの森】

Last-modified: 2019-09-06 (金) 17:12:55

関連:音楽/【迷いの森】


FF6 Edit

帝国軍陣地の南にある森。
マップはほぼ一直線で非常に短いが、分岐路で道を間違えると同じ道をループするようになっている。
敵はゴーストパウポリウムのみで、回復の泉もあるのでそれほど苦戦することなく抜けられるだろう。
出口の先には魔列車がうっすらと見えており、一度プラットホームに入るとクリアするまで出られない。
魔列車を倒した後はプラットホームに続いていたマップがなくなり、
分岐路から先に進むとフィールドに出るようになる。
回復の泉のドットが非常に美しい場所。まさか水面の映り込みを再現するとは。
当時のFF6CMでもその泉の美しさをアピールするためか登場していた。

  • 低レベル攻略では序盤の難所。
    ゴースト集団のファイアで、逃げ切る前に結構な確率で誰かが焼かれて瀕死(あるいは戦闘不能)になる。
    運が悪いと回復の泉を何度も往復するハメに。(泉がなかったら地獄だったかも)
    全滅する可能性も結構高く、後続の魔列車よりここの方がずっと厳しい。

実はチョコボに乗っていると森ごとスルー可能。
初回はさすがに無理だが、後で来る場合は港町ニケアチョコボ屋でチョコボを借りれば、
一気にバレンの滝まで行けるので楽チン。


あちこちのRPGで見かける地名だが、本作のそれは非常に「その名に恥じる」ダンジョンである。
申し訳程度にループの道があったりするが。

  • ここをダンジョンと捉えるのはどうなの。メインは魔列車だし。魔列車突入までの演出としては文句ない出来。
  • 成仏できない霊が現れることを「迷い出る」と表現することがある。
    この森を迷っているのは、主人公たち人間ではなく、魔列車に乗ることが出来ないゴーストたちなのだろう。

上記のとおり、敵はアンデッドしか出てこない。
魔列車だったらともかく(その魔列車もボムクラウドなどアンデッドじゃない奴が出てくるが)、
ここは別にアンデッドじゃない敵がいてもいいはずだが。ってかそれが普通だろう。
なぜアンデッドしか出ないのかよくわからない。

  • 魔列車乗車拒否して逃げ出してきた死者
  • 一度足を踏み入れたら出られないのだから、アンデッドの存在自体は不思議ではない。
    そいつら「しか」いないのは不思議だが、他の生物は淘汰でもされたのか。

世界崩壊後は失われる場所だが、エンディングで再登場。
ケフカを倒しただけで大陸までなにもかも元通りになったとは思えないので、恐らく「似た別の場所」なのだろう。

FF14 Edit

ダンジョン「水妖幻園 ドォーヌ・メグ」の第2エリア。
PCが侵入可能な範囲においては一本道であり、名前に反して迷う要素は一切無い。
一応妖精フーア族のテリトリーなので、招かれざる客、あるいは「迷わせるため」に迷い込んだものにとっては不帰の森になるのかもしれない。

FFL Edit

闇の章・レンジャー編に登場する森。


直前の町でこの森の抜け方の情報が聞ける。
じいさんが仲間になった後は何故かダークモンスター例の灰色リスがシンボルエンカウントしたりする。
フィールド上では森のマップだが黒チョコボで着陸は不可。

FF零式 Edit

2Dゲーム特有のギミックという認識がされてる中、3D化されている本作でまさかの再登場。
実戦演習【密林のドラゴン部隊】の作戦地として赴くことになる。
作戦内容はエリア最奥部のセイランを倒すというもの。


迷いの森のエリア数は8つと少ないが、やはりというかループがある。
分岐路で道を間違えると別のエリアに飛ばされてしまう仕掛けが用意されている。
正しい道は一度でも通ってしまえば右上のレーダーにオレンジ色の印がつくため、次回から道を間違う事がなくなる。総当たりで行けばいつかは最奥部に辿りつくだろう。
またスタートメニュー画面にある周辺マップを見ると、正しい道は移動ルートが長めに引かれているのが分かる。そのためこれを見つつ移動すれば正しい道を選ぶのは至極簡単。
ただしどのエリアも似たような形をしている上、全エリアに濃い霧が発生しているため周りが見えにくい。
なにより3D化されていることで現実感的な迷いが発生するようになった。
「正しい道は大体覚えたし大丈夫」と記憶頼りに進もうとすると案外道を間違えてしまうことが多い。

  • 実は、各エリアの敵を一掃してからしばらくすると出現するサイカチの現れる方向が正しい道になっている。
    これを知っていれば、マップなど見ずとも最短ルートで最深部まで行ける。若干手間はかかるが。
    この情報は、作戦より少し前の軍令部で聞ける。