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幻獣/【テュポーン】

Last-modified: 2018-03-16 (金) 23:52:08

※初出作品についてはこちらを参照。


FF7 Edit

召喚マテリア。古えの森で入手可能。
召喚魔法は「天地崩壊」、天地をひっくり返して炎・冷気・雷・土の4属性複合ダメージを与えるというもの。
対象は敵全体で、基礎攻撃力は110。消費MPは160。
もう危なさ120%。零式ナイツオブラウンドの比ではない。どこまで落ちていくんだよ。


ますます進化を遂げていく先生。が、その後日の目を見ることは無くなった。

  • なぜか袋に入ったマテリア。他はそのまま落ちてるのに…。

解体真書によると、威力は「クジャタ」と同じ110。
…の筈なのだが、実際のダメージを比較すると明らかにこちらの方が強い。
確かに魔力補正は「クジャタ」よりも3大きいが、それだけでこんなにも変わるものだろうか?

  • 解体真書によるとクジャタの基礎攻撃力はテュポーンより10低い100。
  • テュポーンは敵の魔法防御無視。魔法防御300+雷弱点のキャリーアーマー戦で凄まじい威力を発揮する。

複合属性の宿命により、無効あるいは吸収されやすいのが欠点。
特に飛行系には地属性の特徴のため、必ずMissになる。
あれだけ大規模な攻撃で無傷というのはどうにも腑に落ちない。


前の顔が鼻息で敵を吹き飛ばし、後ろの顔が天地をひっくり返すという演出。
前後に顔が付いたデザインを上手く活用している。


レベル毎の必要AP及び召喚可能回数は
AP35000でレベル2(2回)、AP120000でレベル3(3回)、AP150000でレベル4(4回)、AP250000でレベル5(MASTER@5回)となる。
他、魔力+4・魔法防御+4・最大HP-10%・最大MP+15%の補正もかかる。


最高売却額は1ギル。

FF7(INT版) Edit

マテリア自体に風属性が付与され、「ぞくせい」マテリアとの組み合わせで効果を得られるようになった。
召喚時にはやはり炎・冷気・雷・土の4属性複合ダメージを与える。

BCFF7 Edit

マテリア援護要請時にエアロ系を選択し、自身が装備・選択したマテリアと、
通信により送られてきたマテリアとがすべて同じマテリアだった場合召喚される。
発動マテリアがエアロ系なため属性は風。
風系・水系の魔法は命中時に特殊効果が無いが、水系はインセクトキマイラの弱点で使うことが多い。
マテリア自体が他の属性に比べて見劣りするため、風というより空k…
エアロガが揃ったときくらいで、召喚される機会は少ないかもしれない。

DFF Edit

召喚石として登場する。攻撃名はもちろん「鼻息」。
召喚すると相手のブレイブのうち、どれか一桁をランダムで吹き飛ばしてしまうもの。
ギャンブル的な要素が強く、一番上の位を吹き飛ばしてくれた時は非常にありがたいが、
一の位やゼロの部分だとショボイ結果に終わってしまう。


千の位を吹き飛ばす確率は40%で、百の位30%、十の位20%、一の位10%となっている。
千の位が一番出やすくなっているが、60%の確率でサボテンダー以下の効果しか出ないことが面白い。
仲間内でワイワイ楽しむには割とオススメ。


実際の効果は吹き飛ばした桁の数字を0にするというもの。
一番上の桁が吹き飛べばブレイブを大幅に減らせるものの、下の桁が吹き飛ぶとほとんど減らない。
ランダム要素が強いため、実用性は低い。

DDFF Edit

召喚石として続投。モーグリショップで40KPで購入できる。

FF零式 Edit

没召喚獣として存在。デザインは6のデザイン準拠。
体色は白く、下半身の口や腕に朱雀の特徴である歯車が付いている。
軍神としての特性は「素早いこと」であった模様。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

チョコボの不思議なダンジョンにも召喚獣(魔石)ででてきたよ。
もちろん攻撃方法は鼻息。人気だなw
かなりの低確率で、召喚中に隠しキャラが登場する。噂ではカエルらしいが、実際に見た人が少ないため確定できない。


鼻息ではなく、普通に天地崩壊だったような・・・?

  • ギャラリーで見られる技名は「天地崩壊」。
  • 「天地崩壊」の演出の時、敵を鼻息で吹き飛ばしてから攻撃を加えている。
  • というより鼻息で"地"をぶっ壊している
  • 演出は非常にチカチカするので気を付けたほうがいい。ポケモンショックを起こさないように。

魔石フロアはそこそこの規模の迷路状で、魔石が置かれた入口と出口の大部屋の他に封印の宝箱が置かれた小部屋が6つある。
十字路には必ず回転床、小部屋の入り口にはマップ忘れ床と嫌らしい構成になっているが、餓死以外で死ぬことはないという点では少し安心できる。

FF:U Edit

手の中に収まるほどの大きさの小型の機械のような姿で登場。
対峙したフングスの周囲の空間を切り取り、その空間の容積を極限まで圧縮して押しつぶした。
はその効果について「テュポーンは風とともにあり、空間とともに消滅すべき召喚獣」と述べている。
しかしフングスは菌糸レベルで生き残っていたようで、数話をかけてまた復活している。

  • 空間圧縮と言う技は『天地崩壊』を、消滅させるという特性は『はないき』の除外効果のリスペクトか。
    フェニックスと並び、アニメならではの興味深い演出となっている。
    なお、フングスが生き延びたのはテュポーンの攻撃に耐えたからではなく、
    食らう直前で口から落とした愛用パイプに残った胞子からである。
    完全に決まっていれば、おそらくフングスでも生存は難しかっただろう。

大空を超える無限『スカイブルー』
大地を貫く間然『グラウンドブラウン』
次元を抉り出すまやかし『マジックバイオレット』
出でよ!召喚獣テュポーン!