FF8
地属性のG.F.。名もなき王の墓にいる。
兄のミノタウロス(小)と弟セクレト(大)のコンビで登場。
恐竜の骨を使うと相性が上昇する。
- しかし肝心の名もなき王の墓はストーリー上行かされるものの、入り口でやることが終わるので、
とっととストーリーを進めたい人はこいつらの存在に気付かなかったと思われる…。 - 初期LVは7で、HPは670ある(LV100だとHP6350)。
- 常連組でいうところのタイタンのポジションにあたる。
タイタンではなくこちらになったのは、恐らくラムウのページの余談で触れられている「完全に異生物にしよう、服を着てる人間っぽいのはナシにしよう」という制作側の方針に基づいている(タイタンはほぼ裸に近いが見た目そのものはラムウ同様まんま人間である)。
名もなき王(神聖ドール帝国最後の皇帝)の墓守として使役されていたようだが、
彼らが墓を守ることは皇帝の魂を地に縛り付けることにもなった。
皇帝の魂は既に世に止まることを望まなくなっており、ブラザーズが墓を離れるとこの世を去った。
召喚魔法は「兄弟仁義」。
技の内容はセクレトがモンスターを地面ごと投げ飛ばした後、
兄弟でどっちが投げ飛ばされるかジャンケンをするが、
ミノタウロスが後出しをし、セクレトは泣きながら投げ飛ばされる、というギャグ展開である。
- 地属性で攻撃力は529~3737。
- 数あるバトル演出でも屈指のギャグ技。
というかFF8は全体的にお笑い系バトル演出が多い。
食べるとかジエンドとか俺式とかトンベリとか…。
元ネタはFF5。幻獣ではなくモンスターとしての登場だが、この頃から兄弟の設定はあった。
モンスターデザインは当時の野村氏が手がけている。
弟の名はセクレトではなくセクメトで、ピラミッドに登場。
兄は言わずもがな、その後に訪れる事になるフォークタワーのボスとして登場する。
当然さらなる元ネタがギリシャ・ローマ神話方面にあるがここでは割愛。
ブラザース単体のアビリティをみると、HPJ系統のアビリティとぼうぎょ、かばうで味方の盾の役割をつとめることになる。
力Jもあるので、例えるならFF5でいうナイトのジョブといえる。
精製などを持たないものの、戦闘面では非常に優秀で最後まで活用できる。
- 序盤では貴重な地属性の攻撃魔法であり、地属性弱点の敵もそれなりにいるため、初心者でも十分役に立てられる優秀なG.F.。
習得アビリティは以下。()内は習得必要AP
| 派生元 | 派生1 | 派生2 | 派生3 |
| まほう(習得済) | |||
| ドロー(習得済) | |||
| G.F.(習得済) | |||
| アイテム(習得済) | |||
| HPJ(習得済) | |||
| HP+20%(習得済) | |||
| 力J(50) | 属性攻撃J(160) | ||
| 精神J(50) | 属性防御J(100) | ||
| ぼうぎょ(100) | |||
| HP+40%(120) | HP+80%(240) | HPボーナス(100) | |
| かばう(100) | |||
| 召喚魔法+10%(40) | 召喚魔法+20%(70) | 召喚魔法+30%(140) | |
| GFHP+10%(40) | GFHP+20%(70) | GFHP+30%(140) | |
| おうえん(10) |
やはり最優先で「力J」を覚えたい。特にカスタマイズをしていなければ、3人目の「力J」はこのブラザーズが最速になるはず。その後は「精神J」を覚え、「ぼうぎょ」「かばう」を覚えてから「HP+○%」にいくといいだろう。
レベル上げをいとわないプレイであれば最初から「HP+40%」→「HP+80%」→「HPボーナス」といく手もあるが、「力ボーナス」より入手が遅いのが難点。それでもLV30くらいに覚えればクリア帯でも1000近くHPが上がるはず。
DFFOO
第8章で契約可能になる召喚獣。
PTにセットすると、HPが最大HPの80%以上で最大ブレイブ値が上昇する加護が得られる。
召喚時には兄弟仁義で攻撃し、味方全体に土属性を付与する。
FFRK
リノアの専用必殺技「G.F.ブラザーズ」で召喚される。
必殺技が付いている装備は「パーティドレス【VIII】」。
FF8イベント「断鎖の覚悟」で追加された。
また、レア6の召喚魔法アビリティとして登場している。