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幻獣/【ラクシュミ】

Last-modified: 2018-03-15 (木) 19:32:25

ラクシュミ(ラクシュミー、Lakshmi)とは、ヒンドゥー教の美と豊穣と幸運の女神。
仏教でいうところの吉祥天である。

  • 主神ヴィシュヌの妻であり、ヴィシュヌが化身を行う際には同じく化身して常に傍にあるという。

FF6 Edit

召喚すると、「魅惑の抱擁」で女神が身もとろけるような抱擁でパーティーのHPを回復する幻獣/魔石
ケアル×25、ケアルラ×16、ケアルガ×1、リジェネ×20、エスナ×20という、
回復役を促成栽培できる驚異の修得倍率を誇る。回復の要になる幻獣と言える。

  • セラフィムの上位互換のような習得ラインナップだが、レイズだけは無い。生き返りは天使の担当と言う事か?
  • レベルアップ時のボーナスは体力+2。

アウザーの屋敷のボスモンスター・チャダルヌークが、黒い死神の様な正体を隠してラクシュミに化けていた。
あの例の際どい女性の姿は本来ラクシュミのものである。


意外と知られていないが、某出版の攻略本に記載されているラクシュミのスクリーンショットは
開発段階のものなのか、本来ゲーム内のグラフィックよりかなり際どい格好になっている。

  • 胸は完全に手ブラのみ、腰部の布も腿までずり落ちてる。この格好で抱擁されるということは・・・
    け、けしからーん!ブバッ(鼻血)

アウザーが競売所から買ってきた魔石。パーティは買う事はできない。


悪趣味、ではない

  • 一説にはアラクシュミーという不幸を司る姉神がいる。

ラクシュミから習得できる魔法は全てから習得可能。
崩壊前に眠れる獅子狩りをして魔法を得ているなら、ケアルガを覚えるぐらいにしか使わない事も。
一応「魅惑の抱擁」は回復に使えるが、ケアルガを習得したらお蔵入りになりがち。
なお、ケアルガの習得倍率はフェニックスの方が高い。


海外SNES版では、セイレーン女神たちのように露出が抑えられている。
他と比べると地味な変化だが、見ようによってはバスタオルを巻いた風呂上りのお姉ちゃんのようである。

FF14 Edit

紅蓮のリベレーターにて追加された蛮族のアナンタ族が信奉する蛮神。
美神ラクシュミと呼ばれる。
美に加え、豊穣と癒しの力を持つとされ、神話によればアナンタ族にも、その力の一部を分け与えたとされる。

  • アナンタ族はラミア系だがガチで「メスしかいない」のは、ラクシュミのお陰だという。

心優しき存在であり「魅惑の抱擁」によって信徒たちの心を癒す。


もっとも実際にはあくまでも蛮神視点での救済でしかないが。
その為、ストーリー終盤において主人公(プレイヤー)たちと対峙する事となる。


ラクシュミの癒しの力で死者さえも蘇生できるが、その魂までは戻らない。
均衡を取りたがる女神ソフィアとはまた違った、救いを与えたがる蛮神である。


4.1では蛮神戦とは別に、イベントで戦うことになる。
その際ラクシュミらしからぬ発言があり(悪い意味で)話題になった。

FF15 Edit

アコルドの国宝の絵画に描かれているが、チャダルヌークに取り憑かれている。

FFRK Edit

リルムの超必殺技「ラクシュミの絵画」で登場する。
リルムが描いたラクシュミの絵から登場し、味方全体を大回復とリジェネ(大)の効果。
絵を描いてるので召喚魔法というよりスケッチによる効果のように見えるが、沈黙状態では使用できない。
必殺技が付いている装備はチョコボの筆【VI】。修得ボーナスは精神+10。

メビウスFF Edit

祈りの翼で祝福をもたらす幸運の女神です。

召喚のみで入手できる風属性のレンジャー系アビリティカード。
アビリティは「風の波動?」。