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武器/【マインゴーシュ】

Last-modified: 2019-09-12 (木) 10:50:34

初出はFF2。マインとは特に関係ない。
名前の由来はフランス語で「左手」を意味する「main gauche」から。

  • フランス語的には「マンゴーシュ」と読む方が正しい。
    「マイン」はどちらかと言うとドイツ語寄りの読み方であり
    何故かFFシリーズでは昔から独仏混合の奇妙な読み方が採用され続けている。

その名の通り、利き腕ではない左手に持って、のように相手の剣を受け流すのに使った。
大体の作品では回避率の上がる短剣


FF2 Edit

大戦艦の宝箱から入手可能な短剣
FF2の中盤辺りはナイフ類が強いので、盾代わりに持たせる事も多い。
というか、まともに使われていたのは2だけな気がする。

  • ナイフ類が強いというより、マインゴーシュの回避率が全武器の中でも非常に高い。
    • 回避率最高の武器はディフェンダーなので、剣使いは竜巻でディフェンダーに乗り換えることになる。
      • 一つ書いておくと、(回避レベルに関わらず)回避率が99%の状況が作れれば(仮に重装備であっても)装備は好きなもので構わない。軽装備などで回避率が99%になるなら、この武器やディフェンダー、盾などは不要である。
  • 回避率の観点から見れば最後まで使っていける武器だが、攻撃力も入手時点では高い。
  • 但し、どう頑張っても大戦艦の宝箱の1本しか手に入らないので、間違って売ってしまっても再入手は不可能なので要注意。

魔法干渉がわずか5のため、魔道士系に最適の武器。
後列に配置すれば物理攻撃の回避には無意味だが、行動順を早くしたければこれが欠かせない。

  • FC版では黒魔道士キャラのナイフの熟練度を上げようとすると知性が下がりやすくなるのがネック。

回避力は5。つまり、ナイフの武器レベル×5が回避率に加算される。
盾と比較すると若干物足りない数値ではあり、入手時点では回避率99%維持は難しいだろう。
とはいえ、ナイフ二刀流なら熟練度の伸びも速くなるため、使えば使うほど回避率は上昇していく。

FF2(PS版以降) Edit

盾の魔法干渉が廃止されたため、魔道士役の盾代わりとしての存在価値は失われた。
しかし、ナイフで戦うキャラがいるなら二刀流して回避率を維持できるため、その優秀さは変わらない。
後半になると攻撃力は物足りなくなるが、バーサクを掛ければ万事解決である。

FF2(GBA版以降) Edit

SORでは登場しない。使いたければ本編から持ってくればいいが、パーティにナイフ使いがいなければ無用の長物である。

  • ただし熟練度システムの変更によって武器の一本伸ばしがしづらいので本編において「暇を見てナイフの熟練度を上げておいて入手時にすぐ装備」と言う技がしやすくなったのは利点か。

FF2(PSP版) Edit

PSP版では秘紋の迷宮ヨーゼフ加入時というかなり早い段階で入手可能。
当然こんな早い段階で入手すればゲームバランスは粉々にぶっ壊れる。
いや入手した時点で既に壊れているか…
ドラゴンクローと共にヨーゼフにでも持たせてみる?

  • その分ヨーゼフに装備させるとSoRに持ち込めるので、回避率が低くなりがちで素早さも伸びにくいミンウやヨーゼフにとっては救世主になる。
  • 秘紋の迷宮の「風」のフロアにて入手可能。その「風」を覚えるには、飛空艇のフロアを攻略することに。
    つまり、飛空艇を覚えた時点で入手可能なので、 ミンウがいるうちから入手することも可能。
  • レベルが低ければたいした回避率にはならないし、レベルを上げるなら下位の盾でも相当上がるので
    まあ、そんなに気にすることはない。
    FF2のゲームバランスは基本的にプレイヤーにゆだねられている。
    • まあ戦闘能力を重視するなら本編で使わせる武器もSoRに持ち込ませる武器も両手ともマサムネで安定になるからねえ(それでは面白みがないのであえてやらない人が多いだけで)。

FF3 Edit

攻撃力30、命中率100%のごく普通の短剣
水の町アムルで量産されている。価格は7000ギル。
短剣の中では威力は高い方でシーフ専用。勿論、ほぼ全ての武具を装備出来る忍者も扱える。
だが、オリハルコンブーメランが手に入るから影が薄い。

  • 同じアムルの下水道で1本手に入るので、シーフがパーティーに1人なら買う必要はない。
  • 更に間が空いてサロニア城でも拾える。

ナンバリング作品では本作とFF11のみ、回避に関する能力を持たない。
それでもFF11では特別な位置付けのレアアイテムだが、FC版FF3では特殊能力も無いただの店売り品。
しかもすぐに上位武器が手に入るという冷遇ぶり。
歴代で最も影の薄いマインゴーシュかも知れない。

FF3(DS版以降) Edit

アムルの下水道では拾えなくなったが攻撃力が35にアップし、素早さ+3の特典も付く。
更に装備可能なジョブも増え、すっぴん戦士赤魔道士魔剣士吟遊詩人(+たまねぎ剣士)も装備可能に。

FF5 Edit

回避率の数値が上がる訳では無く、25%の確率で攻撃を受け止める事がある短剣
第一世界では最も攻撃力の高い短剣(攻撃力36)でもある。
攻撃力は第二世界でオリハルコンにすぐ追い抜かれるが、それでも物理攻撃回避が地味に便利。売値は1300ギル。

  • カルナック城から第二世界までが「すぐ」になるのか?むしろ第一世界後半ずっと短剣最強を誇れるわけだが。
    • 「第二世界に入ってすぐ」と言う意味でも少々微妙な所(孤島のアブダクター戦→エクスデス城→ビッグブリッジ→ルゴルの村までの遠路まで結構戦う事になるので)。

カルナック城の宝箱かムーアの村のタルから入手可能。
活躍しそうな低レベル攻略では、経験値の関係上カルナック城で入手できない。
無の世界に出現するマインドフレイアから低確率で盗む事もできる。


魔道士系ジョブには代わりに便利。どうせ物理攻撃などしないので低攻撃力も問題ない。
ロッドや杖の恩恵があまり意味のない時魔道士は特に相性が良いと言える。


二刀流で戦う忍者に最適な武器。
忍者入手直前で手に入るため活用してみよう。

  • 防御面がやや弱い忍者の弱点を埋める武器だからね。

某解析サイトの記述によると、ディフェンダー佐助の刀二刀流しても片方の回避効果しか得られないが、マインゴーシュと他2種いずれかとの二刀流なら両方の回避効果を得られるらしい。

FF6 Edit

かなり序盤の短剣ロックのみ装備可能。売値は1ギル。
25%の確率で攻撃回避する他、回避率+10の効果があるように見えるが 此方は実際には本作のバグのせいで効果なし。
コルツ山に落ちている他、商人レッサーロプロスからレア枠で盗める事もある。
攻撃力は59と低いので、素直にエアナイフを装備した方がいいかもしれない。

  • ただしこれを装備してる時に魔法回避率で物理攻撃を防ぐと、たまに剣で受けとめるグラフィックが出る事がある。どうやら表示されるグラフィックは実際の回避判定とは関係ないらしい。
  • 二刀流するならばエアナイフよりこちらのほうが明らかに優秀。

素早さ+4の装備補正効果を持っている。
世界崩壊前の武器では最高級の数値。
低レベル・魔大陸突入戦などでどうぞ。

  • 源氏の小手で二刀流にして、更にエルメスのくつを装備させるとすごい勢いでATBゲージが溜まる。ロックを盗みに専念にさせたい時にオススメ。
    • 単純に盗みの効率を重視するなら源氏の小手で二刀流するよりは盗賊の腕輪を装備させる方が、盗む確率が2倍になる上に素早さも5上がるのでベター。
      また、アイテムコレクションも行う場合は源氏の小手はリターナー本部で手に入れる訳にはいかないので、早期に組み合わせられないのも難点。
      それを厭わないスタイルの低レベル攻略等で、防御面も考慮するならその限りではないが。

前作FF5ではマインゴーシュ入手直後に、それを活かせる忍者(二刀流の使い手)が参入した。
実はFF6でも位置付けはほぼ同様で、コルツ山で拾った直後に二刀流or両手持ちが使用可能になる。(FF6では短剣でも両手持ち可能)
本来であれば「二刀流・両手持ちでは盾を手離すデメリットが生じる→回避率持ちの武器ならそれを打ち消すことができる」……というチュートリアルになるはずが、例のバグのせいで台無しにされてしまっている。
回避率バグにおける最大の被害者の一つと言えるだろう。

  • 武器自体に回避能力があるので無駄にはなっていないし、上記の通り魔法回避率で攻撃を回避してもこれで回避しているような錯覚を与えることができるのでチュートリアルとしては成立している。その上この武器には素早さをブーストさせる効果があるため、二刀流によるステータスブーストという二刀流の強さの側面を明らかにしている。
    • SFC版での武器回避は打ち払うグラフィックが表示されるだけ(回避率が上がる武器を装備していると回避時にランダムで表示されるようになる)で回避能力そのものは無いぞ?
      • 回避能力と回避率バグは別じゃないのか?
      • ↑その物理回避能力が機能せず、魔法回避能力が物理回避を兼任してしまってるのが回避率バグ。
        マインゴーシュには魔法回避率がないので、SFC~PS版では回避能力を持っていない。
        武器で打ち払うグラフィックが出ても、実際には他の要因(盾などの防具やアクセサリ・本人の魔法回避率の合計)で回避している。
      • 見ていると話が噛み合ってない可能性があるので補足すると
        マインゴーシュには回避率+10の他に、固有能力として25%の確率で物理攻撃回避を発動させる特性がある。
        これは盗賊のナイフが25%の確率でぶんどるを発動させたり
        アサシンダガーが25%の確率で即死効果を発動させるのと同じカテゴリーで、回避率補正とは別物。
        ↑↑の人が言ってるのは多分これの事だろうが、こちらも機能していない。
        マインゴーシュを装備して、他に一切魔法回避率を上げずに敵と戦い、しばらく放置してみれば実感できるはず。

FF6(GBA版) Edit

回避率バグが修正されたGBA版ではそこそこの武器になった。

  • 序盤のロックは他のメンバーと比べて火力不足に陥ることが多いので、この短剣の回避率を利用して二刀流を使い続けるのも有効。
    • おまけに素早さにも強力な補正がかかる、ただし回避できなかったときのダメージは他のメンバーより多くなるのでそこは注意。

サウスフィガロでのヘビーアーマーメタルカッターを弾いた時は感動したものです(食らったら殺られてたので)

FF11 Edit

踊り子専用の短剣にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポンテルプシコラー」の取得と、
ミシックウェポンスキル「ピリッククレオス」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、回避率アップの効果もない。名前だけ引っ張ってきたようだ。


詳細はこちら→マインゴーシュ

FF12 Edit

物理回避率34%の片手ダガー。『ダガー装備3』のライセンスで装備可能。
攻撃力はからっきしだが、盾と併用すると凄まじい回避力になる。


ゲームバランスを左右するほど強力な武器。
海外サイトではFF12の最優秀武器としてマインゴーシュを1位に挙げている。
(海外版は回避50%だから高評価なのだと勘違いする人がいるが、海外版はオリジナル仕様である。)

  • 敵対心(ヘイト)のあるゲームでは、最も重要で中心的な役割なのは盾役であることが多い。
    その盾役にとって有用な装備が重要視されるのは、当然といえば当然である。

敵対心の概念があるFF12では、特定のキャラだけを敵に狙わせるように誘導ができる。
マインゴーシュ、盾、ガントレットヒスイのカラー等で防御特化させたキャラに攻撃を引きつけられる。
このため入手後から隠しダンジョンまで、あらゆるところで大活躍する武器。
現時点での討伐は困難だと思っていたモブが、マインゴーシュを装備するとあっさり倒せたり、
灯台地下やヘネ奥等の難関ダンジョンは、マインゴーシュがあれば推奨レベルが10下がるなどと言われる。
順番待ちが頻発する状況では敵味方ともに通常攻撃しか出せず、物理回避力が命綱になる。

  • ゲームシステムの恩恵を最大限に受けた武器といえる。
  • 防御重視の盾役を入れてもパーティの総合火力が落ちることはない。
    戦局が安定して攻撃役がバーサクHP満タン強化をやりやすい。
    マインゴーシュの盾役が踏ん張り、攻撃役が瀕死強化超瀕死で大暴れする戦術もある。
    このように攻撃面からみても今作のゲームバランスと非常に相性がいい。

まさに武器と言う名の防具。


序盤から購入できる。価格は3500ギル。
盾役がモンスター達を引きつけ攻撃を捌きまくれば、防具が多少弱くても大丈夫。
消費MPの多い回復魔法の使用も減ってMPにも余裕ができる。
ギル不足やMP不足になりやすいバランスなので、それらを助けてくれるところも優秀。


回避無視の前には完全に無力だが、それでも盾役にはマインゴーシュが基本になる。
最初から最後まで常に保持する敵は少なく、回避可と回避無視の敵が入り交じる状況が大半なので。
無視されるかもしれないからと下手に回避力を捨てると危ないし、そもそも盾役は殴ってる場合じゃない。
もし殴るならデコイの命中率強化を徹底しないと、通常攻撃は敵対心が低いのでタゲが狂ってしまう。

  • ボスやモブ戦で回避できてないなと感じたら別の武器に持ち替えればいい。
    この場合も武器攻撃を行う前にレイズなどで敵対心をしっかり調整しておくのを忘れずに。
    攻撃は針千本で行うと良い。
  • ガンビット操作だけで盾役ができれば一人前である。

同じく高回避武器のユークリッド定規がマインゴーシュのライバル。
定規は回避で多少劣るがそこそこの火力を備えるため、ある程度の回避で十分な状況なら定規が有効。
しかしヘイトコントロールのために針千本などを使うなら定規は不用。

FF12IZJS Edit

オリジナル版でも強かったのに、インターナショナル版では物理回避率50%と大幅に強化されている。
敵がくらやみなら回避率が2倍になり、マインゴーシュ一本で回避可能な物理攻撃を100%ガードできる。
シカリしか扱えないため、ジョブ選択によっては使いたくても使えない。


明らかに強すぎる性能だが、実戦ではむしろ出番が減っている。
両手武器の回避・魔装備の物理防御が大幅に強化され、防御性能のキャラ差が少なくなっており、
効果範囲やヘイトコントロールなどを、オリジナル版ほど徹底する必要がなくなったことが大きい。

  • ケアル範囲化でタゲ分散が回復効率に優れ、MP増加や魔力強化で回復の負担が小さい。
    また物価が下がって防具を新調しやすいなどの要因もある。
    いずれにせよ通常版のようなゲーム難度を左右するほどの武器ではない。
  • 強い盾+盾回避率UP+ヒスイのカラー+デコイでヘネ奥でも充分やっていけるので、この回避率になったのだろう。(TZA版でも)

弱くてニューゲームでは有用。
それでもリバースの魔片の性能がとても優秀なので、無くてもさほど問題ではない。


武器自体の性能は上がったが、使い手であるシカリ自体は盾回避率UPのオプションライセンスを2つまでしか得られず、
また最強の盾を装備できないという側面もある。
マインゴーシュの上方修正はこの辺りの仕様変更によるところも影響していると思われる。

FF12TZA Edit

性能自体はインターナショナル版に準拠。
ジョブを2つ選択できるようになったため、システム面で実質的に上方修正を受けている。
シカリがおらず装備できないという事態も減り、ジョブ選択次第で盾回避率UPを多く取得できる。

FF15 Edit

ノクトイグニスが使用する短剣の一つ。
重量のバランスが良く扱いやすい短剣で、WEAK状態の敵に対してダメージがアップする。
ダガーの上位互換。

FFT Edit

攻撃だけでなく防御にも役立つ短刀。高確率で攻撃を受けとめることができる。

攻撃力6、回避率40。Chap.3序盤で購入できるナイフ
回避率の高さが特徴のナイフだが、当然「装備武器ガード」をセットしていないと回避率は機能しない。


二刀流」を持つ「忍者」に装備させ、「装備武器ガード」をつけると、「カウンター」を気にせず攻撃できるぞ!やったね!
見切る」?「拳術」?シラネーヨ

  • 見切るよりも、拳術よりも早く覚えるアビリティであるのは事実なのでなくはない選択肢だと思う。
    魔法回避はからきしだけど、アクセサリをマント以外にできる点も見逃せない。
  • 物理限定とはいえ最強クラスの盾と同じ回避率なのは驚異的であり強いのは確か。だが最大の問題は、ナイフを装備できるユニットで前線に出るのが見習い戦士と「見切る」を得られる忍者くらいな事か。
    一応アイテム士に持たせて敵の弓対策。ウィーグラフ一騎打ちで聖剣技を封じたラムザによる波動撃対策など、覚えておくと役立つ場面はある。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。ぼうぎょ+2。

DFF Edit

レベル15以上で装備可能な短剣。バトル開始EX+15%の効果がある。
ジタンDestiny OdysseyでDPを5残してクリアする事で手に入る。
ナイフ動力の破片変化の粉×4と3150ギルでトレードもできる。
DFFに回避率そのものが無いので、当然上昇もしない。

DDFF Edit

装備Lv1以上の短剣
ATK+11、DEF+2、バトル開始EX+5%。
モーグリショップで60KPで買える。

DFFAC Edit

フリオニールスキンセット「ウェポンパックIII」に収録されている短剣。


ロックスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
最初から所持している。

DFFOO Edit

ロック Edit

「マインゴーシュ【VI】」。☆5の短剣
ロック相性装備で、相性性能は「トレジャーハンターの腕前」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1116(+23)53(+10)463(+92)150(+30)52(+10)15

相性性能「トレジャーハンターの腕前」により、『スニークスラッシュ』『スニークスラッシュ+』のBRV威力がアップする。
さらに「源氏の小手」の効果アップと期間が延長される。

パンネロ Edit

「マインゴーシュ【XII】」。☆5の短剣
パンネロ専用EX武器かつ相性装備で、相性性能は「踊り子の夢」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1132(+26)159(+31)1050(+210)339(+67)75(+15)70

相性性能「踊り子の夢」により、EXアビリティ『生殺与奪』を使用できるようになる。
アビリティの詳細は該当記事を参照。


加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:生殺与奪ライト
    『生殺与奪』の行動負荷がなくなる。
  • 2回目:生殺与奪BRVアップオール
    『生殺与奪』使用時、与えたHPダメージに依存した量のBRVを、自身以外の味方全員に加算。
  • 3回目:生殺与奪リキャストアップ
    『生殺与奪』のリキャストスピードを小アップ。

真化させることでEX+武器「マインゴーシュ【XII】+」に変化する。
真化効果は「生殺与奪アドバンスオールランクアップ」。
『生殺与奪』使用時、以下の効果が発動する。

  • 加算したBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
  • 自身に付与されている「ルンバステップ」「ワルツステップ」の段階を1段階アップ。

加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:生殺与奪アビリティアスピルスタートアドバンス
    クエスト開始時、自身の最初の行動時のアビリティの使用回数を消費しない。
    EX+武器「マインゴーシュ【XII】+」またはパッシブ「踊り子の夢エクステンド」装備時、自身の奪ったBRVと加算したBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
  • 2回目:踊り子の夢エクステンドアタックブーストアップ
    EX+武器「マインゴーシュ【XII】+」またはパッシブ「踊り子の夢エクステンド」装備時、自身の最大BRVと攻撃力を大アップ。
  • 3回目:生殺与奪ダメージアップHPドレインオール
    『生殺与奪』使用時、以下の効果が発動する。
    • 自身の初期BRVに依存した量のBRVダメージ極大アップ。
    • 与えたHPダメージに応じて味方全員のHP中回復。
      回復量の上限は、それぞれの最大HPの20%分。

最大強化ボーナススフィアは「バフサクセスBRVゲインオール」。スフィアグループはC。
自身が対象に強化効果を付与した時、味方全員にそれぞれの初期BRVの20%分のBRVを加算。
1回の行動での効果発動は1回のみ。

光の4戦士 Edit

スペルビアの通信屋の景品。6180pt。
攻撃+8、魔法攻撃+4の短剣で追加にマヒ、ステータスダウン。
一気に弱体化させる武器として持つのもアリだろう。


短剣なので命中も高く、追加効果2種類はボスにも有効…充分最終装備候補。(鍛えれば…)


必要なポイントには見合わない。

FFL Edit

暁の章で入手できる短剣。威力は短剣中下から3番目。
なお、回避率アップの効果は無い。

FF零式 Edit

レムの武器のダガー
攻撃力+14の効果。
ローシャナの町で売られており、価格は2400ギル。

FFEX Edit

短剣の1つ。

PFF Edit

レア3の短剣
メインクエストの序盤でもたまに手に入る。最大まで強化して力+80。
ダークククリから進化し、オリハルコンソードブレイカーに進化する。

FFRK Edit

FF2、FF6、FFT、FF零式、JOBと共鳴する短剣が登場している。

  • 「マインゴーシュ【II】」
    レア3。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    119(41)89
    1032(75)
    1539(96)
    2046(118)
    2554(139)
  • 「マインゴーシュ【VI】」
    レア3。回避が4上がる。
    FF6のイベントダンジョンで報酬として設定されていることがある。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中回避
    118(39)894
    1031(72)
    1538(92)
    2044(113)
    2551(133)
  • 「マインゴーシュ【FFT】」
    レア5。ディリータの専用必殺技「強甲破点突き」付き。
    Lv20時のステータスは攻撃力118、命中95。
    ディリータ初登場のFFTイベント「持たざるもの」で追加された。
  • 「マインゴーシュ【零式】」
    レア5。聖属性強化【小】の効果を持つ。
    レムのオーバーフロー奥義「セイントダガーショット」付き。修得ボーナスは精神+10。
  • 「マインゴーシュ」
    レア6。風属性強化【小】の効果を持つ。
    ウェッジの超絶必殺技「トリックスター?」付き。修得ボーナスは攻撃力+5・魔力+5。

FFBE Edit

短剣の1つ。攻撃+24、防御+10。