特技/【エルニーニョ】

Last-modified: 2020-09-11 (金) 23:21:00

元ネタは自然現象の一つである「エルニーニョ現象」名前の由来はイエスキリスト。
特定の広い海域で海水温が高くなることで気候に様々な影響を与える。


FF6

敵全員に水属性ダメージを与える特殊攻撃で、リゾーパスの得意技。
モグも「水のハーモニー」の踊りで使える。


エフェクト的には青い泡がキャラにまとわりついてダメージを与えているように見える。
ちなみにこの技は『必中』。魔法回避率が128以上あってもかわせない。
しかも敵が使う水属性攻撃の中では割と威力が強い部類に入る。
カイザードラゴンが使うと、
魔法防御力130程度で約3000ダメージ、魔法防御力150程度で約2000ダメージになる。
…ま、前作神竜タイダルウエイブ(約8000ダメージ)に比べたら、かなりマシだが。


上記以外での使い手はゼウェアクプレゼンター(頭)、強化ブルードラゴンリヴァイアサン
他、正規の使用モンスター以外だと、ゴーキマイラスケッチした場合でも発動する。


FF6発売の前年(1993)は、この言葉が国内のニュースでひんぱんに取り上げられた。
エルニーニョ現象を元凶として、梅雨状態が夏も続いて大冷夏、全国で米が超不作となってしまい
政府は約50年ぶりに米の輸入を解禁した。タイ米でご飯を炊いた苦い思い出のある方も多いだろう。

FF10

レモラレイジングスパイクが使う無属性の全体魔法攻撃。
水中メンバーは揃って魔法防御が低いため、結構なダメージを受けてしまう。

FF10-2

クシファクティヌス?が使う技。
前方120度内にいる相手にダメージとスロウ効果を与える。