特技/【オールガード】

Last-modified: 2015-11-07 (土) 11:08:20

DFF

ファファファ!!
 
言わずと知れた先生の完全防壁。通称:オルガ
ボタン押しっぱなしで構え、離した瞬間に全方位にガード判定を出現させるブレイブ攻撃
他のガード技と発動方法が異なるためやや使いづらいが、HP攻撃を含むほとんどの攻撃をガード出来る。
先生の切り札。エクスデス使いは1日にして成らず。練習あるのみ。

  • ほんの一瞬でも溜める動作が入るため、出の早い攻撃にはガードが遅れてしまいがち。だからといって溜めず早く出そうとすればするほど、ボタンが押せていなくて失敗したりする。
    無理せず、防ぐ攻撃を見極めて落ち着いてガードしよう。

EXモード状態のクラウドの攻撃さえ跳ね返せる。○ボタンにセットすると使いやすいだろう。
しかし同じ5のコスモスサイドであるバッツのゴブリンパンチだけは「接触相性なし」なのでガード出来ない。
ちなみにティナ(バッツ)のフラッドも同様。

  • 皇帝の雷の紋章も接触相性がないので無理。
  • ガーランドの地震、ゴルベーザのグレアハンド、カオスの幻想の果てなども『なし』で無力。
    また、エクスデスのブラックホールや皇帝の機雷、クジャのリモートフレアも接触相性『特殊』で無理。
    総合すれば接触相性なし・特殊には先生のガード技は全て無意味。
    相性なし・特殊まで防げたらよかった。「オール」ガードなんだから。

旋風斬やブレイバーなどの通常敵に使われると厄介な技も、
出に一瞬の間があるためこの技でガードしやすい。
また近距離での皇帝フレアをタメなしで即座に返したり、
ティナのメルトンタメ撃ちをボタン長押しでタイミングを窺ってガードなど、戦法は様々。

  • HP攻撃の文字表示を視認した瞬間にオルガの用意をする癖をつけておけば、
    大抵の攻撃を防げるようになる。

強力な防御技ではあるが、ガード判定が一瞬のため、負の衝撃のような連続魔法攻撃には極端に弱い。
しかしそういう攻撃には、ハイガードやデルタアタックで対処できるので問題ない。

  • 遠隔強が連続発生するプチメテオ(オニオンナイト)やアルテマ(クジャ)は
    どちらのガードでも初撃以降を防げない。回避に専念すべし。
  • メテオレインについては、1発目をガードしたら
    即座にアルマゲストに派生することで脱出・反撃が可能。
  • 余談だが、ガード判定が一瞬しかないのでジャストガードが要求される。
    攻撃が当たるギリギリで弾いて反撃という流れは、CAPCOMの某アクションゲームの「弾き一閃」のようなアクションを彷彿させる。
  • 溜めで発射タイミングをずらせ、なおかつ高速な技にも不向き。
    これらはジャストガードが難しく回避が必須。いい例はグレート・アトラクター。

DDFF

ガード展開後の硬直が若干短くなった他、最大の変更点として
ガード成功時には硬直が切れるまでガード判定が持続するようになった。
このお陰で前までは難しかったフェイテッドサークル、エアリアルサークルなどが防ぎ易くなった。

  • なお、オールガードで受けた場合のみ、ガード派生アルマゲストが最強ガード判定になる。
    • 眩く輝く無の力を纏い、攻撃を片っ端から弾き返しながら突進する先生。超怖い。

今作でもやはり先生の主力技として活躍する。全体的に接触相性が強化されたこともあって、最強ガード効果は頼りになるだろう。
また各種ブレイブ攻撃も強化されてある程度実用に耐えるようになったため、技スペース確保の為にも最終的にガード技はこれ一本で済むよう使い慣れておきたい。