特技/【スティックボム】

Last-modified: 2019-10-18 (金) 20:54:11

DFF

皇帝ブレイブ攻撃
溜めることで大きさが変わるエネルギー弾を放つ。
地形に張り付き、相手を吸引、連続でヒットするため、嫌がらせに使える。
ガードで跳ね返されたら身も蓋も無いのでわざと相手に当てないのが基本。
習得時期(括弧内はUT版)は、地上版がLv5(Lv8)、空中版がLv37(Lv14)。


「行くぞ、沈めー!」


フレアの印象が強すぎるためあまり言及されないが、皇帝の自滅イメージを構成する要因の一つ。
発射直後の弾は接触相性が遠隔弱なため、通常ガードであっさり跳ね返される。
一直線に戻ってきた弾が皇帝を直撃し、さらに壁に貼り付いて吸引……そしてウボァー。
射角調整でガードされない位置に撃ち込む、自分の背後に壁がない状況で使う、などの対策を忘れずに。
威力補正はかなり高いため(最大溜めで71)、これを上手く使いこなすことが皇帝使いの試練でもある。

  • UT版では地雷機雷の威力が高すぎる(35×2)ので相対的に火力がかなり弱体化した。
    "ダイソン"と呼称される吸引力は伊達ではないのでそちらを有効的に使いたい。

魔法ガードの追加効果がある攻撃アビリティで反射された場合、
光弾が空中で静止してから時間経過で爆発することがある。

DDFF

最大発射までの時間が短くなった他、最大タメでガードクラッシュするようになった。


壁付近での連携にもよく用いられる。
雷の紋章で拘束した後、打ち上がった相手にスティックボムを当ててさらに拘束。
その後は機雷で追加攻撃するのもフレアでHPを削るのもお好みでいける。
特に機雷でのコンボは総威力が凄まじく高い。皇帝の火力アップに一役買うだろう。

DFFAC

皇帝の空中ブレイブ攻撃(↑+II)。
通常は相手の方へ光弾を発射する遠距離技。同時存在数は1発のみ。
溜めるとタメの最中は銃口操作可能で、銃口操作中は照準しやすいようレーザーサイト様のエフェクトが生じる。
地形接触後は敵に当たるか20秒経過後に爆発する吸引性能(吸引距離半径10m)付きの設置技へ変じる。
ブレイブダメージは432(共通)。


Ver1.4502017/12/07
type:SHOOTの全体調整で、威力が 448 から 432 へ落とされている。
 
Ver1.4702018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
発射移行のタイミングから働かなかった横方向の向き補正が発射時まで持続するようになった。
ただし従来通りステップで切れてしまう。

DFFOO

皇帝の初期アビリティ「スティックボム&フレアーコンボ」。
相性性能を持つ武器は「ダイヤメイス【II】」。