特技/【ネコキック】

Last-modified: 2020-01-05 (日) 17:12:02

FF5 Edit

ゲイラキャットの専用技。単体に1.5倍物理ダメージ。
次作FF6ほどのインパクトはない。

  • 某ゲーム誌でのFF5座談会では、一人が「ラーニングしたかった技」に挙げていた。

FF6 Edit

ストレイキャットの専用技で、さりげなくケフカの破壊の翼と同じ特性の攻撃。
使用すると通常物理攻撃(たたかう)の4倍のダメージを与える強力な技。

  • ただし物理防御依存。ヴァリガルマンダに対しては2桁しか食らわせられない。
    まぁそれを補って余りある性能なので、物理防御貫通までしようものならゲームバランスもへったくれも無くなってしまうだろう。
  • また、ストレイキャットには即死耐性がない。GBA版では即死耐性の装備があっても、即死耐性がないモンスターであばれると、即死魔法が効いてしまう。即死魔法の使い手と戦うときにはやめたほうが無難。
    • 即死耐性ありで物理倍率が最も高いのは、ガルムを選択して発動する体当たり(1.5倍)。
    • 必中即死技でなければ、魔法回避率を上げて対応するという手もある。
      場合によってはリフレクトリングに頼るのもあり。

ガウ暴れる(ストレイキャット)で使用可能。
ガウの使用できる○倍物理攻撃の中では最大の倍率を誇る技である。
にも関わらず、初めて獣ヶ原に到達した段階で習得可能。
序盤から4倍強化物理攻撃を繰り出せるのはかなり強力で、ガウの一軍起用に一役買う。

  • 二刀流乱れうちと併用可能で、これならば通常物理攻撃の16倍ものダメージを与えられる。
    (ただし、ガウは沙悟浄の槍を装備しないと二刀流での攻撃ができない点に注意)
  • 何らかの方法ホークアイスナイパーを装備させれば、さらにダメージがすごいことになる(崩壊前でも余裕で9999)上、後列攻撃が可能になる。
  • ゴゴならば、普通に武器が装備できるのでさらに強力。
  • 流石に後半は誘惑愛の宣告等の反則技の存在で少し影が薄くなってくる。
    とはいえ、純粋なダメージソースとしてはガウの使える他の○倍物理攻撃と比べると頭一つ飛び抜けている。
    次点のビックベアで使用できる「えぐる」でさえ、2.5倍なのでこれの強力さは際立っている。
  • あやつるスケッチを使った時にも発動させられる。

敵しか使えない技で、これと同等以上の倍率のものは、
なぐる頭突き溜め殴りメガクロー突きあげる魔神の怒り(回避無視)、破壊の翼(4倍)
さいごっぺまきつきしめるしっぽのどわすいつくちょくげき羽ばたく押し潰すしゃくりあげる鋭い牙ベアナックル(5倍)
ぶん回す(6倍)
噛みつき(7倍)
包丁(8倍)
<GBA版追加>
しゃくりあげる破壊会心の一撃(4倍)
ボーンすってんころりん(5倍)
エターナルブレス(8倍)
以上?意外と多い。

  • このレベルの物理技をガウがほいほい使えたら、ひどい状況になるので仕方ないか。
  • 2分の1の確率で「たたかう」が出てしまう以上そこまでひどくはない
    • 「たたかう」が出るのは4分の1(25%)では?
    • スマホ版では1/2、それ以外では1/4。
  • 序盤で覚えられること、安定性が無いことを踏まえればもう一段階上の技があっても良かった気はする。
  • 獣が原に出現し飛び込めるが覚えられないトンベリーズをチートで暴れられるようにすると包丁が使えるらしいそうで…
    ネコキックでこれなのに、包丁なんて使えた日にゃぶっ壊れどころじゃない性能になっていた可能性大なので、獣が原のテーブルには残ったまま急遽あばれるリストから消されたのではないだろうか…

発動時のガウは手をあげた直立姿勢。
ちっともキックしてない。

  • 目視できないほどのスピードで蹴りを放っているのかも知れない。
    ……というかそれ以前に、「あばれる」で発動する物理技はみんな似たようなものなんだけど。
  • 前作を知っていればそこまで違和感は無いと思う。前作のネコキック使いとポージングが似てるので。

ダメージ量について Edit

ガウが
Lv99力88(+6)まで到達すると二刀流乱れネコキック(槍)で防御190の敵に対して「最低でも9989ダメージ」。
具体的な例で、HP46050防御190のブラキオレイドスに対してカンストしても
※79912(9989×8)~79992(9999×8)のオーバーキル。
カイザードラゴン防御200にさえ8453~9622のダメージ範囲で、最低でも8453×8=67624ダメージを叩きだす。
上記のステータスのガウ、もしくは「グラディウスorさそりのしっぽ」×2を装備したLv99ゴゴで
ワン(×8)キル出来ないのは
防御250のマジックマスター、防御254のヴァリガルマンダ、HP12345防御250のプリンプリンセス、
HP65000防御222のΩ兵器の事実上4体だけ。(上記ゴゴは吸収属性を考慮した場合もっといるはず。)
HP50000防御235の無敵ガーディアン、ネスラグ(殻)、赤竜神、骨竜神、コロシアムは論外。
一方で、ガウが
Lv99力44(+6)の場合、HP46050防御190のブラキオレイドスに対して「7745~8816」のダメージ範囲。
カンストこそしないものの、それでもオーバーキルする。
防御200のカイザードラゴンには「6553~7460」のダメージ範囲、最低で6553×8=52424ダメージ。

  • 某サイトの計算機を使うと、上記とは全く結果が異なったが、どっちが正しいんだ?
    Lv99力94、二刀流乱れネコキック(沙悟浄の槍 攻撃100)、ブラキオレイドス(防御190)に対しては7393~8417ダメージ
    Lv99力50、他同条件の場合は5148~5860ダメージ
    この場合、カイザーどころかブラキオすらワンキルできるか怪しいんだが…
  • ステータス画面で、ガウの攻撃力すで109→1本100→(勘違いでなければ)二本で200にならなかった?

FFT Edit

レッドパンサー系のアクションアビリティの1つで、敵1体に連続でキックしてダメージを与える。
ユニットの物理攻撃力の1~10倍のダメージを与え、白刃取りでは防げない。
見た目はダダをこねているみたいであるが、10倍ダメージの時は可愛いなんてものではない。


寝転がって腹を見せた状態で蹴りをされ、可愛いと思っていたら大ダメージを受けた際はびびった。

  • 腹をわっしゃわっしゃしたくなる。見た目だけなら。

性能はモンクのアビリティ「連続拳」に近いものがあるね。
コイツの場合蹴りだから「連続蹴」と言ったところか。

  • 近いというか性能的には連続拳と全く同じ。
    ただしパンサー系は格闘を持っていないため、同じ攻撃力のモンクの放つ連続拳よりはダメージの期待値で劣る。

DFFOO Edit

ガウクリスタル覚醒20で習得するアビリティ。使用回数は6。

  • 土属性全体魔法BRV攻撃+単体HP攻撃。
  • 自身に3ACTION固有バフ「獣の教え」付与(最大BRV・攻撃力・素早さ上昇の効果)
  • 使用後3ACTION、「BRV攻撃」と「HP攻撃」が変化。
    「BRV攻撃+(ネコキック)」:土属性全体魔法BRV攻撃
    「HP攻撃+(ネコキック)」:土属性全体魔法BRV攻撃+単体HP攻撃
  • 3ACTIONライフシェイバー使用不可

タイガーファング【VI】またはパッシブ「モンスターの習性」装備で性能変化。

  • BRV威力アップし、ターゲット以外にも50%分のHPダメージ
  • ネコキック・BRV攻撃+(ネコキック)・HP攻撃+(ネコキック)使用時、攻撃対象が単体だとBRVダメージ中アップ
  • 「獣の教え」の効果がアップ

ネコキックエクステンドを装備で以下のように性能変化。

  • BRV攻撃が3HITに変化し合計BRV威力も大アップ
  • 奪ったBRVが最大BRVを越えて加算(上限150%)
  • 「獣の教え」の効果+3ACTION
  • 使用後3ACTION、味方が攻撃を受けた時カウンターが発動。
    「カウンター(ネコキック)」:2HIT土属性全体魔法BRV+単体HP攻撃。対象が単体の時はBRVダメージ中アップ
  • 「BRV+(ネコキック)」のBRV攻撃が3HIT&合計BRV威力大アップ
  • 「HP+(ネコキック)」のBRV攻撃が2HIT&合計BRV威力極大アップで奪ったBRVが最大BRVを越えて加算(上限120%)。ターゲット以外にも20%分のHPダメージ

味方が攻撃を受ける度にBRVを吐き出してしまうので、ガウがブレイクされる可能性が増える=スコアの減少にもつながる。
ネコキック中心に戦うなら「シールド」や「ターゲット固定」のサポートがあると安定するかもしれない。


モーションがエクステンド装備時の3HITを想定したものなので、カウンター(やエクステンド未装備)でHIT数が少ない時に違和感がある……というかスカってる感が強い。

PFF Edit

ガウプレミアムスキルで「ストレイキャット」を選択した時に、時々使う技。
敵単体に物理攻撃で5500ダメージを与える。
原作に準拠して、かなりの高威力。


またゲイラキャットが使ってくる、ちょっと強いだけの攻撃。