特技/【ブレイバー】

Last-modified: 2020-06-11 (木) 17:13:55

FF7

クラウドが最初から使えるLV1のリミット技。
単体に斬りかかり、通常の3倍のダメージを与える。


敵に走り寄るとその場で跳躍し、剣を振り上げ叩っ斬る。
リミット技なのにモーションがマテリア「ひっさつ」とほぼ一緒なのはご愛敬。
斬りかかる瞬間刃がキラリと光るか光らないかだけの違いだが。

  • ソルジャー:1STの必殺剣とも同じ。これもものまねの一環。
  • ソルジャーに憧れ、自身をクラス1stと思い込んでいたクラウドがこの1stの技を真似ていたのが「ブレイバー」なのだろう。

FF7R

本作では初期リミット技は凶斬りに譲り、クラウドの初期習得アビリティとなっている。
その為、ATBゲージ1本で気楽に放てるようにはなったのだが、通常攻撃や移動・回避等がATBゲージ無しで使用出来るため、アイテム使用や魔法使用と同様にあまり気楽に使用出来ないバランスとなっている。
攻撃モーションは、

軽く跳んでグルンと前宙しながら叩きつけ、ヒットした相手に大ダメージ。

と、発生は通常攻撃より多少遅いがヒットストップが重く、当たればなかなかキモチイイ。

  • 剣自体のリーチが長いので多少離れていても届くが、原作みたいに走って接近はしないので過信は禁物。

アビリティのチュートリアルで神羅兵からソルジャーの技と言われているのでやっぱりソルジャーなら使える技らしい。


ローチェのバイクを故障させる時に放ったのも恐らくこの技。いつもより多めに回っております。
その割にはプレイヤーが使った時より威力低い気がするが、あれはバイクの耐久力が凄いのか……。


チャプター17の強敵である、ルーファウスの特定の行動時に命中させることで、バーストゲージを一気に最大値まで溜めることができる。積極的に狙っていこう。

詳しい内容はルーファウスの記事にて。

FF14

格闘士、モンク、槍術士、竜騎士、双剣士、忍者、侍が使用できるLv1のリミットブレイク
どこからともなくクラウドの持っているのと同じ形のバスターソードを取り出して、斬りかかる。
LV2のブレードダンス共々、対象ジョブはどれも大剣(両手剣)を装備する事は出来ないのに、
何故か大剣(両手剣)を使って攻撃するという不思議な技。
(かろうじて侍はを、双剣士&忍者は、短剣を、それぞれ装備出来るので、まだ分からなくもないが……)
何故、暗黒騎士かナイトのリミットブレイクにしなかったし。

  • タンクジョブのリミットブレイクがダメージ軽減効果である以上、
    攻撃技であるブレイバーを使わせられないのは、ある意味、仕方がないとはいえるが……

FFT

ソルジャーのアビリティ「リミット」の中で最弱。剣圧を飛ばして敵にダメージ。
FF7のように飛び上がったりしないのでひたすらに地味。
そして、ダメージも普通にマテリアブレイドで斬った方が強いという最弱っぷり。
結論、いらん。

  • リミットの威力がMAT依存のため実ダメージが逆転しているというオチだろう。
    無いよりはマシと考えていい。
  • とりあえず早いので使うこともある。カウンター対策になるし。
  • 反撃を受けないレンジで攻撃するのはSLGの基本戦術である。
    カウンターやハメどるが怖いなら使ってみるもよし。

DFF

クラウドが最初から覚えている空中HP攻撃
空中から突進する中距離攻撃。射程が長く高低差にも対応できる。
高空でヒットすれば下へ、低空でヒットした場合はいったん下へ叩きつけてから斜め上にバウンドさせて激突させる。
出は遅めだが、突進前には前後左右360度の旋回性があり突進距離も長い。
中途半端な回避をしても喰らいつかれる厄介な技。

  • 回避された際の隙が大きいのが、タマに傷。
  • 目立たないがムービー内でもセフィロスに対する追撃として使っている。
  • 数少ない、掛け声のない技である。

初期習得、近接強の突進と言う怖さ、360度追尾と言う性能などで発売当初はかなり怖がられた技。
厨技だとの非難もあったが、空中HP技がこれしか無いので読まれ易く、
回避の方法も実は簡単な事が判明した今ではそんなことをいう人は居ないだろう。
それでも使いどころを誤らなければ決して使えないと言うわけではない。

DDFF

相手の位置で止まらず、確実に最大射程距離を移動するようになった。
ただし突進距離が大幅に短縮され「回避狩り」が出来ない性能にまで落ち込んだ。
このため技の性能は劇的に劣化したと言わざるを得ない。
一応回避ミスやガード狩りには使えるが素出しするにはリスキーな技。

  • 相手が回避距離アップを付けていると、相手の目の前で「ピタッ」と止まる。
    もはや開発スタッフが狙ってその距離に調整したのではないかと疑いたくなるレベル。

性能としては信頼性が落ちた感がある。もう少しブレイバー仕事しろ。
しかしこれが無いと困る場面があるのも実情。てな訳でやっぱりセットしておく人は多いと思う。

  • DDFFではクラウドのブレイブ攻撃全般が強化されているので、相対的に出番は減った。
    しかし↑の通り、遠隔強の技を手軽にはね返すにはやはりこの技が必要だろう。

地上付近の相手に当てるとすぐにHPダメージを与えて吹き飛ばすが、高い位置の相手に当てると最大で8回ブレイブを奪う。
威力は大したことないが1HitにつきEXフォースが5個も出る。
最初のヒットも合わせて最大45個のEXフォースが出るので、EXゲージを溜めるなら狙っていきたい。
ちなみに、連斬りのEXフォース発生数は合計30。

  • 今回、激突属性を持つ攻撃は軒並みEXフォースの排出量が抑えられている。
    ヒット部分でここまでEXフォースが出るのは調整を忘れていたと考えられる。

DFFAC

HP攻撃から空中II+↑ブレイブ攻撃に変更された。
急降下しつつ叩き斬る近距離攻撃。着地時には爆風で相手を吹き飛ばす。
溜め押しで威力と爆風の範囲が強化される。
DFF版にあった突進は消滅し、かなり原作に近い形となっている。


1発で召喚コアを2段階割れる、クラウドの強さを支える一品。
かつてはバグってるとまで言われた落下部分の威力と、ステップで向き補正が切られないという謎能力により一部で猛威を振るったが、アプデにより調整済み。


Ver1.1002016/02/04
攻撃発生と落下速度が早くなった。
 
Ver1.2302016/06/30
攻撃持続時間が短縮され、その影響でキャンセル可能タイミングが早くなった。
 
Ver1.3202016/11/10
降下技の不具合修正で、空中ヒット時に敵を零し難くなっている。
 
Ver1.3212016/11/24
最大溜めが即時発射されるようになった代わりに各段階の溜め時間が短縮されて、
着地衝撃波の魔法接触判定が魔法非干渉に変更された。
 
Ver1.3612017/03/09
降下技の不具合再修正で、敵を零し難くなった。
 
Ver1.3802017/05/11
攻撃前の向き補正力は強化されたが、敵のステップで向き補正が切られるようになった。
 
Ver1.4702018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
Ver1.4402017/11/09におけるスピンドライブ弱体化で遠隔技を突破し難くなった救済措置として、
最大まで溜めるとボタンを離した瞬間にキープ値が発生するようになった。
 
Ver1.5502018/10/16※DFFNTは2018年11月下旬適用予定)
リフレッシュに伴って、性能とエフェクトが調整されている。
ブレイブ攻撃の火力見直しで威力が調整されていて、
通常時は、溜め無しで80*n+512→16*n+464、
溜め版は80*n+528→16*n+480、最大溜め版が80*n+544→16*n+496、
リミットブレイク中は、溜め無しで80*n+512→16*n+496、
溜め版は80*n+528→16*n+512、最大溜め版が80*n+544→16*n+528、と純減している。
個別調整では、攻撃発生微鈍化、前進量増加(食い付き力向上)、爆風範囲縮小(巻き込み力低下)、
ヒット時のダッシュキャンセルタイミング改善、ダメージリアクションの変更が実施された。
かなり当て易くなったが、以前よりも火力は伸びないのでポイントが稼ぎ難くなっている。

FFRK

クラウドの専用必殺技。
対象単体に物理攻撃。ジャンプしたりせず、3回斬ってるように見えるがダメージは1回。
必殺技が付いている武器はバスターソード【VII】


また、クラウドの英雄専用アビリティとしても登場している。
カテゴリは魔法剣で、敵単体に5回連続の風&闇属性物理攻撃。


敵として登場したクラウドも使用する。

メビウスFF

戦士系水属性のアビリティ。水の単体攻撃。
クラウド:ピクトロジカ」のアビリティカードで使用できる。

FFBE

クラウドが習得するアビリティの1つ。
敵1体にダメージ。

エアガイツ

2種類存在する。1つは地上から発動させてFF7同様に飛び上がってから斬りつける。
もう1つはジャンプ中に発動させてそのままバスターソードを振り下ろす。
イメージ的には後者はカッコ悪く見えるかもしれない。


ザックスが使用する際は「ハイ・ブレイバー」となるがコンパチなので効果に差は無い。

スマブラfor3DS/WiiU

明言はされてないが、クライムハザードから派生する急降下はおそらくこれが元ネタ。

パズル&ドラゴンズ

クラウドのリーダースキル。攻撃タイプのHPと攻撃力が1.5倍。