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特技/【ヴォルテックス】

Last-modified: 2019-10-24 (木) 14:16:14

ヴォルテックス(vortex)は「渦」の意。

  • 外来語としても『ボルテックス』という言葉が存在し、そのまま「渦」の事や、渦が起こるパワースポットの事を指したり、或いはボルテックスミキサー(試験管の底部を高速旋回して、内容液を撹拌する実験器具)の名称に使われたりもしている。

武器/【ヴォルテックス】モンスター/【ヴォルテックス】


FF11 Edit

表記は「ヴォーテクス」
ジラートの幻影のラスボスであるエルドナーシュが使用する技で、
自身を中心とした範囲内のプレイヤーにダメージを与えつつ、バインドとテラーを付与する。
なお、バインドは移動不可状態に、テラーは移動を含めた全行動不可状態にする効果なので、
実質的にバインドはあまり意味がない(テラーの効果が先に切れた場合は意味があるが)


なお、その後、◯◯ヴォルテックスという名称の技を使う敵が何種類か登場している。

  • その為、「ヴォーテクス」と「ヴォルテックス」で、表記が揺れてしまっている。
    (ちなみに、英語表記はどちらも「vortex」である)

詳細はこちら→ヴォーテクス

DFF Edit

ジタンの空中ブレイブ攻撃
修得Lvは10、CPは30(マスター時は15)、必要APは180。
宙返りしながら真上に跳び上がり、短剣を縦に振って攻撃する。
追加入力で他のブレイブ攻撃同様、短剣で斬り付けた後、相手を吹き飛ばす。
マスターするとミールツイスターに派生可能。


下方向に攻撃するテンペストと対になる存在だが、
わずかに前進しながら攻撃するテンペストと違ってこちらはほぼ真上にしか攻撃できない。

UT版 Edit

派生が廃止されたが、上方向への追尾性能が強化された。

  • 斜め上の相手にも当たるようになったため、実用に耐える性能になった。

調整の為かは不明だが、やたらとガードをめくる。
ガード不可能ではないが、結構怖い技となった。


北米版では、フリーエナジーに繋げられる。

DDFF Edit

横方向への移動距離が伸びた。


相手より下方でこの技を使うと、かなりの距離上昇して相手を捉える。
追尾距離も伸びたのでそこそこ当てやすくなった感じ。
とはいえ相手と同じ高さにいる場合はほとんど追わないのは以前と一緒。
使う状況の多くは、やはり相手の真下にいる時になるだろう。


ジタンの空中アシストブレイブ攻撃もこちら。
予備動作は短めで比較的当てやすいが、攻撃中の移動を含めて相手が遠く離れてしまうのが難点。
エアダッシュ等で素早く追いかけてから連携する必要がある。

DFFOO Edit

表記は『ヴォーテクス』。
EX武器「ヴォーテクス【XI】」またはパッシブ「真世界へ至る野望」を装備したエルドナーシュが使用できるEXアビリティ。
5HIT全体遠距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは等倍。リキャスト時間はおそい。
攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
 
特殊効果「Exoplates」解除後、『ヴォーテクス+』に変化。


『ヴォーテクス+』は、5HIT全体遠距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは等倍。
攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
与えるHPダメージを小アップ。
対象に1ACTION「テラー」付与。

  • 「テラー」は、エルドナーシュ固有のフレーム付弱体効果。
    付与者を対象に含む攻撃ができなくなる。
    付与者から受けるHPダメージ小アップ。

「Exoplates」は、クエスト開始時から付与されているエルドナーシュ固有の特殊効果。
特殊効果「Exoplates」付与中、以下の効果が発動する。

  • 自身の受けるBRVダメージ軽減。
  • 自身の受けるHPダメージ軽減。
  • 自身の弱体回避率極大アップ。
  • 敵の攻撃でHPダメージを受けても必ず1残る。
  • 自身のHPが最大HPの1%未満の時、自身のHPを極大回復し、特殊効果「Exoplates」解除。

FFEX Edit

斧技の1つ。表記は「ヴォルテクス」。

FFRK Edit

ソラの初期必殺技。