特技/【天地崩壊】

Last-modified: 2021-09-01 (水) 08:12:35

FF5(GBA版)

よげん(予言)」で発動する技の一つ。MPの下一桁が0のとき発動する。
敵全体に無属性ダメージを与え、追加でストップが発動することもある。
基礎攻撃力は250、倍率は3×(効果対象のHP下一桁+1)。HP下一桁0で倍率3、HP下一桁9で倍率30。
「予言」では最大の威力であり、聖なる審判と並んで敵のみにダメージを与える技。
魔法防御は無視できない。

FF5(iOS/Android版)

予言全般の仕様としてスマホ版では基礎攻撃力のばらつきがなくなり、倍率計算の参照先が「使用者のHP下一桁」になった。


スマホ版での検証で、HPの下一桁が小さいほど追加効果が発生しやすくなることを確認している。レベル2キャラがシルビューヌに対して天地崩壊を使ったところ、HP下一桁9では17回中3回、2割弱の確率でストップがかかった。またHP下一桁1では20回中18回、9割の確率でストップがかかった。いずれもシルビューヌはストップや麻痺、睡眠等の異常にかかった状態ではないため、確実にストップ付与効果は魔法回避率を無視している。レベル差も無視している可能性が極めて高い。

FF6

幻獣ジハードを召喚すると繰り出す召喚魔法。敵味方全体に無属性大ダメージ。消費MPは96。
魔石ジハードで覚えるやはり敵味方全体ダメージのメルトンには炎&風属性があるので装備次第で何とでも利用できるが、こちらは無属性のため対応しにくい。
最強の幻獣(というかその主の三闘神)だけあってかっこいいのはかっこいいのだが、
実用度は低いと言わざるを得ない。
セッツァースロットBAR×3魔石のかけらでこれが出たら泣くに泣けない。

  • そして、泣くに泣けない事態に陥ったプレイヤーは案外多い。
    ちなみに威力(効果値)は究極魔法アルテマをはるかにしのぐ190。
    アルテマと違い、魔法防御力は無視しない(シェルも有効)がそれでもねぇ……
    流石はアルテマを含めFF6世界の全魔法を生みだした「神々」の力か…
  • BAR×3魔石のかけらでラグナロックを狙っているときに頻繁に(?)現れるのできちんと魔法防御で対策しましょう。

本作の召喚魔法は総じて見かけ倒しだが、こいつはちゃんと演出通りの超破壊力を叩き出し「味方を」惨殺してくれる。

  • 上記の通り魔法防御力は無視できないというのが痛い。
    そのため味方は(魔法回避率&属性耐性優先で魔法防御力は軽視しがちなプレイヤーが多いため)大ダメージな一方で、敵の種類によっては大して通らなかったりする。
    試しに撃ったら味方だけ壊滅して敵はピンピンしている、という経験をした諸氏も多いはず。

FF7

召喚マテリア『テュポーン』発動時の召喚魔法。炎・冷・雷・土の4属性で敵全体に魔法防御無視のダメージ。
位置づけはバハムート零式の一つ下で、かなり上の方。テュポーンも出世したもんだ。
アニメーション時間は約30秒で、テラフレア(バハムート零式)の約1分に比べてずいぶん短いので結構気軽に使える。

  • 複合属性のため弱点を突きやすいが、無効化や吸収する敵も結構いるので相手を選ぶ技である。
  • 地属性が含まれてしまっているせいで、空中の敵に無効。
    地面をひっくり返す演出の前の攻撃はどう見ても直撃しているのに…。
  • 土属性は効かない敵が多い割に弱点とする敵がほとんどいないため、
    付いているのがほぼ完全にデメリットと化してしまっている。
    鼻息なんだから土ではなく風属性が付いてれば随分汎用性が上がっていたのだが…。

FF14

大迷宮バハムート侵攻編のボス、ネール・デウス・ダーナスが使用する技。
詠唱完了と共にフィールド中央に楔状の構造物(ラグナロク)を落下させ、その衝撃でダメージを与えてノックバックさせる。
このとき落下地点の真下にいると潰されて即死、離れすぎていると飛ばされて外周にぶつかって即死してしまうので、つかず離れずの微妙な位置で食らわなければならない。
ラグナロクからは追い打ちで範囲攻撃のサーミオニックバーストが放たれるため、これを避けながらすぐに体勢を立て直そう。

  • 距離減衰ダメージ+吹っ飛ばし(ノックバック)で、侵攻編ではフィールドが様変わりし、BGMも緊張感を誘う「白銀の凶烏、飛翔せり」に切り替わった直後に始まる最初のギミック。
    下手な位置に立っていれば距離が足りず即死する上、立て続けに攻撃が行われる為落ち着いて対処しなければならない。
    その後もフェーズ移行するまで定期的に使用し、初回以降は行動パターンが一巡するまで別のギミックも同時に対処する必要があるため、なにかと慌ただしくなる。
  • 絶バハムート討滅戦でも使用。
    ギミックの一つ「天地の三重奏」では、バハムートのメガフレアと組み合わせて使用される。
    8人全員がノックバックによって外周ランダム位置のメガフレアの塔を残さず踏むという、FF14史上最狂クラスのギミックのパーツとして利用された。

FFRK

クルルの超絶必殺技「てんちほうかい」。
必殺技が付いている装備は「スレイプニルテイル【V】」。修得ボーナスは魔力+10。
2017/10/16、FF5イベント「暁の4戦士 -色褪せぬ結束-」で追加された。


また、クルルの英雄専用アビリティとしても登場している。
カテゴリは黒魔法で、待機時間なしで対象単体に4回連続の炎&地属性魔法攻撃。

覚醒てんちほうかい

クルルのデュアル覚醒奥義。
必殺技が付いている装備は「竜の髭・改【V】」。
2021/8/27、イベント「不滅の境地」装備召喚第1弾で追加された。

DFFOO

LD武器「賢者の杖【V】」またはパッシブ「流れる暁の意思」を装備したクルルが使用できるLDアビリティ。
初期使用回数は2回。
4HIT雷属性全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃を2回行う。与えるHPダメージは分配。
攻撃対象が単体の時、与えるBRVダメージ中アップ。
奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
与えた合計HPダメージに依存した量のBRVを味方全員に加算。
最初のHP攻撃時に敵全体に4ACTION「雷耐性ダウン」付与。
敵全体に1ACTION弱体効果「さばきのせんこく」付与。

  • 「さばきのせんこく」は、クルル固有のフレーム付弱体効果。
    対象の防御力がダウンする。
    期間終了後、以下のトラップ攻撃「さばきのせんこく」が発動する。
    • 自身に自身の初期BRVに依存した量のBRVを加算し、4HIT雷属性魔法BRV攻撃+HP攻撃。
    • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの150%分。
    • 対象に与えたHPダメージに依存した量のBRVを味方全員に加算。
    • 対象に1ACTION「マヒ」付与。
    • この攻撃で吹きとばしは発生しない。

自身に8ACTION「通わす心」付与。

  • 「通わす心」は、クルル固有のフレーム付強化効果。
    味方全員に、加算したBRVを最大BRVを超えて加算する上限アップと「エンチャント・雷」の効果。
    自身の初期BRVをアップし、自身のBRVが自身の最大BRVの10%未満にならない(10%未満の時はそれ以上減少しない)。
    ※「通わす心」が付与された味方が複数存在する場合、効果は重複しない。

LDボード内の「流れる暁の意思エクステンド」を習得することで、以下の性能が強化される。

  • 『てんちほうかい』使用時、以下の効果が発動する。
    • 「4HIT雷属性全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃を2回行う」が「4HIT雷属性全体魔法BRV攻撃+全体HP攻撃を3回行う」に変化し、合計BRV威力も大アップ。
    • 「通わす心」に味方全員の攻撃力小アップの効果追加。

ポップアップデュエル

テュポーン(灰色札)の技。自分のCP×1のダメージとスロウの効果付与。
青の魔法陣に槍があり他の魔法陣は無印。
アルテマウェポンのアルテマやケット・シーのマーベラスチアー改より出力は低いが
なめてはいけない。むしろアルテマを警戒しすぎてこれが当たりあぼんのケースが多いからだ。
青に盾持ちの札は結構多いので素の命中率もなかなか高い。深手を負ってる時のスロウ効果もなかなか
鬱陶しいので被弾すると結構やばい。そもそもCPがたまる頃には結構ダメージを受けているので
当たったら決定弾になることもしばしば。またクリスタルアビリティではないのでCPのない序盤からも打てる。
威力は期待できないが。