特技/【桜華狂咲】

Last-modified: 2020-10-01 (木) 21:01:44

「おうかきょうしょう」と読む。
初出はFFT。


(TではSP的な意味で、9では習得時期的な意味で)狂い咲き。
命名センスが素晴らしい。


FF9

フライヤのアクションアビリティ「竜技」で使える。
消費MPは46で、魔法のタイプの技。
装備中の武器攻撃力の1.5倍のパワーで敵全体にダメージを与える。
オベリスク」ないし「ランスオブカイン」とAP40が修得に必要。

  • 名前の通り、敵全体を桜が舞って攻撃する。
    個人的に好き。
  • 単純に美しいと呼べる技だよな。
    だが、修得時期の遅さはもう少しどうにかならなかったものか…。

費用対効果が著しく低い。
同じく魔法タイプで全体技のクライムハザードは、消費MP32で威力も武器攻撃力の2倍。
フライヤには珍しい素直なダメージ技なだけに属性が乗るとか、消費MP下げるとか、どうにかならなかったものか。

  • 実用性が低い辺り元ネタ準拠と言える。嬉しくないが。
  • 魔法使い系と区別するためにもある程度の不便さは必要。
    万能すぎても困るし。
  • そもそもフライヤには紋章があるから………
    • こちらは全体攻撃というメリットはあるが、この技を覚える頃に複数の敵が出るバトルはほとんどない。

FF14

槍術士がレベル50で習得するウェポンスキル。
槍による六連続攻撃を加える。クリティカル時の攻撃力が高い。


新生では若干効果が変更された。
ディセムボウルからのコンボし、敵の背面から攻撃することによって大ダメージと継続ダメージを与える。
元々の威力も高く、継続ダメージと合わせれば全ての攻撃スキルの中でも最高の威力となる。

  • その後の緩和で背後指定は削除された。
    • 無くなってない。背面時威力140、ディセムボウルの次に使用(コンボ時かつ背面攻撃)は威力280に上昇する。

3.0時代は蒼の竜血効果中は竜尾大車輪か竜牙竜爪のどちらかランダムで使用可能になる。もう一つのスキル「フルスラスト」と合わせて方向指定が非常に大変だった。

  • 4.0の緩和でランダム要素は廃止。竜尾大車輪に確定でつながるようになった。

エフェクトでプレイヤーの周りに桜の花びらが散る、つつしまやかに美しい技。

FFT

クラウドの固有ジョブ・ソルジャーのアクションアビリティ「リミット」で使える。
射程3内にいる対象に魔法AT×42前後のダメージを与える。
効果範囲は3で、SPは5。修得には2500Jpが必要。

  • この、SP5というのがどれぐらい悲惨なのか簡単に言うと、
    自身のSpeedが10の場合、丸々2ターンのチャージが必要(つまり、3ターンに1回しか発動しない)なのである。
    それでいてユニット指定できないため、動ける限りはどんなバカな敵でも逃げるにきまってる。
  • 最上位のリミット技だけあって威力と範囲は優秀で、演出もそれなりに綺麗だが、
    とにかくチャージが長すぎるためショートチャージを付けてもまず使い物にならない。
    同じく大技の裏超究武神覇斬と並ぶロマン技。
    実用性的には2500ものJpを支払う価値は皆無である。

最後に残った敵ユニットに向けて、何となくぶちかます位しか使い道がない。
その際は囲むなり眠らすなりして逃げられないようにしておこう。とことん実用性ねぇな…
一応、バハムートと同等の威力。

  • バハムートは敵味方のフェイスによる減算があるので威力自体はバハムートより上。
    実用性を考えたらだから何だくらいの違いでしかないが…
  • そのバハムートは発動ポイントをユニット追尾指定にできるので、時間さえ掛ければ敵1体には確実にヒットさせられる。
    しかしこちらは(というかリミット技全て)パネル座標指定しかできないので、ヒットさせるためには敵の足止め手段と併用することがほぼ必須となるため、実用性はバハムート以下である。

見た目はどうみても魔法。

  • 桜華狂咲というよりはトライディザスターな感じである。

ディシディアで逆輸入されるかと思ったがそんなことはなかった。

  • 一応EXバーストのチャージ中に背景が炎、氷、雷とそれっぽい演出になる。

まあきれいなエフェクトを見るためのアビリティである。
エフェクトを見るのに苦労するのは仕方ない。
そう思わないとやってられない。

  • エフェクトが好きだったので最後の敵を囲んでその味方ごとぶっとばしてた。もちろんそうでもしないと当たらないからだが。

DFFAC

相手位置に三属性の連続魔法を発生させる遠距離攻撃
発動には長い溜めが必要になる

クラウドHP攻撃。C.LV5で習得可能。
ボタンを溜め続けることで発動し、相手位置に爆発を起こす遠距離攻撃。
溜め中はグライド可能。
 
FFTで習得した技が、満を持してのHP攻撃として登場。
青いオーラをまといつつバスターソードを構えて1.5秒経ってから発動する溜め技。
バスターソードを振る度に相手位置に遠隔攻撃を行い、最後にHPダメージを与える。
リミットブレイク時は射程が円2相当から円3相当へ延長されるほか、
攻撃発生から動作終了まで無敵が付与されて、威力も240から256と僅かに上がる。


攻撃エフェクトがFFTのものと非常に似ている。
予兆として相手位置にスパークが発生し、一旦消えた後に雷撃・氷結・爆炎の順に攻撃が行われる。


公式が「桜狂咲」と誤記した事がある。
もっともありがちなミスなので仕方ない。


Ver1.0002015/11/26)※稼働当初
発動すれば距離を無視した位置サーチ攻撃というトップクラスの射程範囲を誇る。
もっとも原作よろしく、発動に要するチャージ時間が長い。
相手が周りにいる状況で詠唱しても、十中八九発動前に潰されてしまうだろう。
仮に発動できたとしても攻撃発生の予兆エフェクトが分かりやすいため、
意識して回避行動を取れば避けられないことはない。
能道的な攻撃手段としては、他のHP攻撃に劣る部分が多い。

  • 発動さえすればキープ値が高くなるため潰されることは少ないが、
    攻撃発生に一瞬間が存在するために回避されてしまうことも。
    • 安定した回避方法はダッシュし続けること。
      ステップだと余程タイミングが合っていないと引っかかってしまう事が多い。
      あと高所からの落下でも一応よけられることはよけられる。
  • 効果的な運用方法の一つとして、
    「クラウドが敵から放置されないようにヘイトを稼ぐ(タゲ取りをする)」が挙げられる。
    HEAVYタイプのクラウドはそのキャラクター性能も相まって、戦場で置いてけぼりにされることがままある。
    そのまま放置されるとその分味方の負担が大きくなり、戦況が悪化しかねない。
    「満足に仕事ができない」というのは、本作においては最も避けたい状況に当たる。
    その点、フィールドのどこにいても攻撃できる桜華狂咲があればクラウドが放置される危険性は激減する。
    勿論相手側はクラウドが位置サーチ技を持っていることを試合前に認識しているため、
    徹底してマークされることは想像に難しくない。
    その時点でタゲ取りという仕事はできているため良しとして、
    あとは近接戦によるブレイブ合戦に徹すればよい。
    HP攻撃が発動できない場合に備え、EXスキルにブレイブシェアを装備しておくと、
    味方のサポートもできるので相性がいい。
    総じて、パーティにおける役割遂行のためのHP攻撃といえるだろう。
    • もっともカウンター技と並び「使えない技」「地雷技」との認識が強く、
      ソロ出撃では味方から拒否される事も珍しくなかった。
       
      Ver1.1002016/02/04
      詠唱時間が1秒くらい短縮されて溜め中断時の硬直も減ったが、まだ慣れてる相手には通用し難い。
  • 攻撃発生は、通常時が214F、リミットブレイク中は154Fになった。
     
    Ver1.4202017/09/07
    2撃目以降が外れる事もある不具合が修正されている。
    また、スタン発生時に攻撃判定が残るため、中断処理の対象となった。
     
    Ver1.5502018/10/16※DFFNTは2018年11月下旬適用予定)
    リフレッシュに伴って、性能とエフェクトが調整されている。
    共通の調整で、溜め時間短縮、射程有限化、敵射程外時の溜め強制中断化、グライド付与、
    攻撃判定サイズ縮小、威力と攻撃テンポの変更、が実施されて技性能が大幅に変わり、
    リミットブレイク時はHPダメージ発生で強制解除される代わりに、
    射程が延長(約20m→約30m)されて、攻撃発生から動作終了まで無敵が発生するようになった。
    ※リミットブレイク版のみ威力は据え置き。
  • 味方が拘束している敵へヒットさせる事も不可能ではなくなったらしい。

DFFOO

EX武器「パルチザン【IX】」またはパッシブ「乱れ咲く美技」を装備したフライヤが使用できるEXアビリティ。
6HIT全体遠距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは分配。リキャスト時間はふつう。
敵の数に応じてBRV攻撃対象は分散。
奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
自身に2ACTION「癒しの花弁」付与。

  • 「癒しの花弁」は、フライヤ固有のフレーム付強化効果。
    味方全員の攻撃力と、奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限がアップする。
    また、味方全員にそれぞれのHPが最大HPの50%以上の時、敵の攻撃でHPダメージを受けても必ず1残る効果が発生する。
    さらに真化後の限界突破3にて、味方全員に「HPリジェネ」の効果が追加される。
    ※「癒しの花弁」が付与された味方が複数存在する時、効果は重複しない。

FFRK

フライヤの超必殺技。
敵全体に3回風属性遠距離物理攻撃し、自身のジャンプを3ターン即時着地攻撃にする。
必殺技の付いている装備は「竜騎士の外套【IX】?」。修得ボーナスは攻撃力+10。
FF9イベント「決意の証明」で追加された。


なお、スプリングフェス「春天の狂咲」に登場するギルガメッシュも同名の技を使用する。
こちらは全体に炎・氷・雷属性の特殊な遠距離物理攻撃を行う。
威力自体はそれほどでもないが開幕で使用してくるため最初の一撃はモロに食らうことになる。
以降も一定周期で使用してくる。

桜華狂咲【FFT】

クラウドのオーバーフロー必殺技。
敵単体にダメージ限界突破可能な炎・氷・雷属性物理攻撃を行う。
必殺技の付いている装備は「マテリアブレイド【FFT】」。修得ボーナスは攻撃力+10。
風・闇属性アタッカーのクラウドとは相性が悪くやっぱり使いづらいという原作再現。修得ボーナスが本体とも。
スプリングフェスの「春天の狂咲」で追加された。