特技/【疾風迅雷】

Last-modified: 2021-09-16 (木) 18:32:32

「疾風迅雷」とは「疾風のごとく素早く、雷のごとく激しい」様を指す単語。


FF4TA

ザンゲツ忍術)とツキノワ忍術)のバンド技。消費MP12で味方全体にヘイストの効果。つまりはヘイスガ
効果だけ見れば強力そうなのだが、エッジ編ではボスは実質おらず、終章も2人固定は痛い。


実は2回まで重ね掛け可能。
1回掛けただけでは通常のヘイストの半分の効果になっている。


ザンゲツの足が遅いので、発動する前にボコボコ攻撃を食らうことも良くある。
ツキノワは全PC中トップの素早さを誇るので、ツキノワのATBゲージが溜まりきってからザンゲツのATBゲージの溜まりを待つのが結構掛かるのでイライラする。


逃げ足の速いデスゲイズ戦では物凄く役立つ。
しかも、ツキノワに投擲武器、ザンゲツに槍を持たせることで飛行属性特効も期待できるので、相性が凄く良い。
他のメンバーが誰であってもあっけなく倒せてしまう。他にも飛行特効を持つボス戦には反則なぐらい有効。


忍者軍団で戦うなら、ボス戦ではまずこれを発動しよう。
同時にクモの糸を使っておくとなおよし。

FF7

ユフィのレベル1下位リミット技。
敵単体を手裏剣で斬りつけ、更に間合いを離してから手裏剣を投げつけてダメージを与える。
明らかに2回攻撃しているが、攻撃判定は1回分しか出ない。


英名は「Greased Lightning」。

  • 直訳すると『(油などを)塗られた雷光』だが、この場合少し意訳して『潤滑化した雷光』辺りの方が意味は通るだろう。
  • どうも日本語の電光石火やこの疾風迅雷のように「非常に速いこと」を表すイディオムらしい。
    参考1参考2映画タイトル

FF14

モンクの特徴とも言える自己バフ。
参の型の技を使うごとにこのバフが貯まっていき、それに応じて攻撃力と攻撃速度が上昇する。
モンクはこのバフをいかに継続させるかが重要であり、上手く活用できれば火力で他の近接ジョブを圧倒することができる。


攻撃を積み重ねていくごとにダメージ量と攻撃速度が上昇し、最大で4つまで蓄積されるのだが、一定時間「参の型」のウェポンスキルを打てないと効果が切れてしまう。
そのため新生エオルゼア時代は疾風迅雷を切らさないようにとタンクより先行して敵を殴りに行くモンクが存在するなどの問題が生じていた。蒼天のイシュガルドにおいて、敵を攻撃せずに型を維持できる「演舞」が追加されたことでこの問題は解決されたが、戦闘中の敵の大技演出などでプレイヤー側が身動きが取れない状態になることは依然として多く、その度に疾風迅雷の効果が切れてしまい、立て直しに手数を求められてその分火力が低下してしまうなど、モンクの最大の特徴でありながらFF14のシステムとの噛み合わせが悪く(もともと方向指定の多さや固定のコンボルートが存在しない事など、他の近接DPSとは使用感が一風変わっていたこともあり、)モンクの操作性の評判はあまり良いものとは言えなかった。


最終的にはパッチ5.4「もうひとつの未来」において、バフとしての疾風迅雷は削除され、ジョブ特性として常時発動する形となった。これにより疾風迅雷の維持に頭を悩ませる必要がなくなり、使い勝手が大きく改善された。

FFTA

ウォリアーのアクションアビリティ「戦技」の1つ。
リアクションアビリティを無視し、通常攻撃と同等のダメージを与えられる。
MPすりかえカウンターなどをセットした相手には特に有効。
ゲイルソードから習得可能。

FFTA2

ウォリアーの「戦技」の技でゲイルソードから覚える。
概要は前作と同じ。威力は低いが相手のリアクションアビリティを無視して攻撃できる。
MPすりかえは脅威で無くなったが反撃フリッカーなどの対策にどうぞ。

FFEX

短剣技の1つ。

PFF・PFFNE

ユフィプレミアムスキル
チャージ速度は高速(中速に近い)。対応メメントは知恵。
敵単体に物理攻撃の小ダメージを与え、3ターン自分の攻撃回数を2回に増やす。
つまり「疾風迅雷」効果中は、通常攻撃が2回攻撃になる。
これに影分身二体+本体が合わさると6回攻撃、散華だと最大16回攻撃になる。
瞬間火力が高くなるので、これらのアビリティと併用がおすすめ。
効果が切れる頃には、またスキルが使えるようになっている場合が多いので、やりやすいのも強み。

FFRK

ユフィの初期必殺技。敵単体に物理ダメージを与える技。

DFFOO

イダ固有の特殊効果。

KH2

キングダムハーツIIでユフィが放つ通常技。
手裏剣で2回切りつける。