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特技/【超える力】

Last-modified: 2019-08-11 (日) 10:58:00

FF14 Edit

バフ:超える力
特技ではなくプレイヤーは任意で使えない、システム的な強化効果(バフ)
極蛮神戦や大迷宮バハムートなどに類するエンドコンテンツ、いわゆる高難易度レイドで「難易度緩和」として、主に3分経過後に全滅するとパーティに付与される。
最大HP・与ダメージ・回復効果が上がる。
強化威力はレイドごとに変わったり、バージョンアップごとに変更が入るが1回につき5~10%。
超える力は5回まで増加する。


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設定:「超える力」
世界が滅びるほどの災害「霊災」が間近になると、この能力を持った人が現れるという(後天性もある)。
ハイデリン(マザークリスタル)に関わりがあるが、この能力を持つ人は割と居り、暁の血盟はこの異能者を集めている。
「超える力」は能力の幅が広く、未解明な部分が多い。
帝国軍第XII軍団ではこの力について研究を進め、能力者のエーテルを他人に注入することで人造能力者である「超越者」を生み出した。ただし、ある程度の適正が求められ、肉体的にはかなり負担が大きい。非適正者であれば死に至ることも。

  • ゲームシステム的には困難を「超える」力として発揮されるが、物語中では言語を「超える」、心を「超える」、時間を「超える」といった様々な形で表現されている。
    しかしその多くは自らの意思で行使することが出来ず、特に記憶の共有や過去視を行うと一時的にエーテル酔いに似た症状が出ることもあり、戦闘中でも発生してしまうと無防備な状態になるといった危険性もはらんでいる。

一説には「光の戦士とは光のクリスタルのテンパードである」という解釈もある。超える力の異能者が必ずしも光の戦士とは限らないが、光の戦士は必ず超える力の異能者である(光の戦士は光のクリスタルであるハイデリンの声を「意識を超えて」聞き、その加護を受けているため)。


エオルゼアが抱える「蛮神」問題に対抗しうる切り札。

  • 通常、強力な思念の塊である蛮神に対しては、近づいただけで信徒化(テンパード)(≒洗脳)にされてしまう。通常はこの現象は防ぐことが出来ないが、超える力の能力者は意識の侵食を受けないため蛮神と直接対決することができる。
    といっても極めて危険な蛮神と戦うスタートラインに立てるだけであり、実際に蛮神狩りを行うことができる人間は限られている。
  • ちなみに「超える力」の能力者を用いずに蛮神と交戦する場合、都市国家レベルの大規模な対策と、おびただしい数の犠牲者を出すことになる。
    作中では「海雄旅団」という勇猛で知られる組織があったが、リムサ・ロミンサの要請で蛮神タイタン、蛮神リヴァイアサンの討伐を行った結果、撃破はできたものの甚大な被害を被り、組織がガタガタになってしまい解散することになってしまったという逸話が残っている。

召喚士は「超える力」を持つ人しかなれない。*1

  • 蛮神の力に対しては、「超える力」はバリア状(デフレク)で弾く能力として現われる。光に汚染させた者という解釈をしている蛮神もおり、上書きはできないようだ。

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PFF Edit

ミンフィリアプレミアムスキル
チャージ速度は高速(中速寄り)、力メメント対応。
パーティーの最大HPと与ダメージ、回復効果が増加する(各8%アップ)
効果は永続、5回まで重複する。


クリスタルを取り出し祈るようなモーションの後、超える力のバフマークが出るのは、FF14プレイヤーなら一度は笑うと思うもの。
何気にミンフィリアがクリスタルを持ってるのかは、原作でも出てない筈。


戦闘中に最大HPが増えるのはこのスキルのみ。
HPが◯◯以下などの制限があるミッションや、PTのHPが低い時に便利。

FFRK Edit

ミンフィリアのバースト超必殺技。
剣での連続攻撃で、敵単体に聖&無属性物理攻撃で8回ダメージを与え、
一定時間、自身に聖属性をまとい、ヘイスト、バーストモード状態にする。

バーストアビリティは以下の2つ。どちらも物理補助アビリティ。

  • 「レイジ・オブ・ハルオーネ」
    敵単体に聖&無属性物理攻撃で2回ダメージを与え、攻撃力を一定時間ダウン(大)。
  • 「グローリースラッシュ」
    敵単体に聖&無属性物理攻撃で2回ダメージを与え、魔力を一定時間ダウン(大)。

必殺技が付いている装備はコルタナ【XIV】。修得ボーナスは攻撃力+10。
ミンフィリア初登場のFF14イベント「暴虐の嵐神」で追加された。






*1 絶対になれないわけではないが、召喚士になるためには蛮神のエーテルを浴びなければならない。だが通常、普通の人は蛮神のテンパードにされてしまうため。例外的に高いエーテル素養を持った人物が蛮神との闘いの場に居合わせた場合はその限りではない