特技/【雷の紋章】

Last-modified: 2021-06-27 (日) 15:47:17

DFF

皇帝の地上ブレイブ攻撃。地面に紋章を発生させる。
相手が紋章の範囲内に入ると、一定時間拘束しつつブレイブダメージを与え続ける。
皇帝の生命線の一つ。動けない相手にフレアをぶちかませ!
判定自体は非常に強く、飛び道具でさえなければHP攻撃にすら打ち勝てる。
 
「目障りだ!」


薄い壁際で使うと壁の向う側の敵を引きずりこむ事も可能。


接触相性が「なし」なので、近接強の攻撃すら中断させて束縛する。
近接技しかもたないジェクトに対しては特に猛威を振るう。
反面、遠距離主体のケフカやアルティミシアをハメるのは困難。


同時に出せる紋章は一つだけで、新しい紋章を出そうとすると前のが消える。
ただし足場が消えるなどして紋章が空中に浮き上がってしまった場合のみ、
空中の紋章を残したまま新しい紋章を発生させられる。

  • この状態だと発生保障が付き、紋章の持続が短くなる。
    バグかとも思われていたが、上記の通り処理自体が切り替わっている節があるので恐らく仕様だろう。

UT版

EXフォース放出量が増え、威力補正が倍加した。

DDFF

紋章が空中に浮いた状態以外でも発生保障が付いた。
雷の紋章→地雷でブレイブをごっそり(Lv100同士なら300を越すダメージ)削るなど、重要な技であることに変わりない。

  • 発生保障のお陰で近接キャラは更に対皇帝が厳しくなった。
    かなりの強化と思って良いだろう。

(雷の紋章>グラウンドダッシュ)×nという単純かつ強力な永久コンボが可能となった。
永久コンボなので対人での使用は控えること。


皇帝の地上アシストブレイブ攻撃もこちら。
高威力と長い拘束時間が魅力的。
しかし相手ではなく「自分が地上に居る」場合にこのアシストが発動するため、当て辛いのが難点。
コンボに組み込むには地上技を起点に組む必要がある。

  • コンボ以外には自分を守るという用法がある。
    全キャラにアシストという位置サーチ技が追加されたことにより素出しでの利用機会の減ったHP攻撃もこれを出した後なら積極的に使える。
    他には持続の長さを活かしてアシストを2回召喚する「2ゲージコンボ」を決めたい時にも採用される。
  • 地上ブレイブにコンボ数の多い技があるスコールや、地上技ヒットで相手を自身の手元に引き寄せるフリオなどと相性がいい。

雷の紋章の拘束時間が終了すると、相手は操作キャラの反対方向へ打ち上げられる。
反対方向というのは『拘束終了時に操作キャラのいる位置』で判定されるため、これを利用して、
雷の紋章ヒット→前方回避で裏回り→回避の頂点で空中フレアをすると、拘束が終わって打ち上げられた相手が上手い具合にフレアに当たる。下激突ものるので美味しい。

DFFAC

皇帝の空中ブレイブ攻撃(↓+II)。
相手足元に魔法陣を発生させる遠距離技で、グライド対応。
ヒットしなかった場合は若干追尾した後で設置技に変じる。
PSP時代と同様に拘束時間は長い。


Ver1.4502017/12/07
type:SHOOTの全体調整で、威力が 464 から 432 へ落とされている。
 
Ver1.5602018/11/15※DFFNTは2018年12月中旬適用予定)
予兆時間が+1Fされたが、グライド付与で隙が減少している。
予兆からパーティ判別エフェクトも削除された。

DFFOO

皇帝がクリスタル覚醒レベル20で習得するアビリティ「雷の紋章&ダークゲイザー」。
相性性能を持つ武器は「デモンズロッド【IX】」。