Top > 裏技・バグ > 【時空魔法ベリアス】


裏技・バグ/【時空魔法ベリアス】

Last-modified: 2019-09-15 (日) 13:19:29

FF12 Edit

召喚の詠唱中は、以下に挙げるような特殊な現象が起こる。

  • ステータス効果の時間経過が止まる。
  • 敵の移動が止まる。

RTAで発見された裏技。
味方のデルタアタック中に、盾役が召喚の詠唱をし始めるだけでOK。
デルタアタックによって召喚は順番待ちになるため発動しない。
そのままだと召喚が発動してしまうので、デルタアタックが終了する前に盾役が他のコマンドを入力して召喚の詠唱をキャンセルする。
「時空魔法ベリアス」と呼ばれるが召喚であればベリアス以外でもミストナックでもよく、RTAではギルヴェガンのイベント進行のため習得必須のベリアスしか使わないのでこのような名称で呼ばれているだけである。


上記のとおりRTAで発見された裏技で、この裏技により特定のボス戦でタイム短縮と安定性の両方が向上する。
ステータス効果の時間経過が止まるのは、シュミハザ戦におけるドンムブ維持で活用される。
敵の移動が止まるのは、アーリマンドクターシドヴェイン=ノウスなど様々な場面で利用される。
特にFF12RTAで一、二を争う難関と恐れられるアーリマン戦ではワープ移動を妨害できて、妨害中に大ダメージを与えることでワープを1回分スキップできる。さらに最後のワープでは妨害することで残り一撃のところまでHPを削れるため、ワープ&分裂後に本体を選別してデルタアタックする必要もなく敵に向けてファイラを撃つだけで倒せて、特大ダメージの範囲技・メーザーアイを使われる心配もなくなるなど、非常に恩恵が大きい。
ドクターシド戦では定位置へ移動→S27式魔砲という一連の行動で移動を妨害できるため魔砲を撃たれる前に撃破しやすくなる。
ヴェイン=ノウスも会話後の定位置へ移動→蒼ノ波動紅ノ波動戒律という一連の行動で移動を妨害することで戒律前撃破ができるようになる。