設定/【ガリランド王立士官アカデミー】

Last-modified: 2021-03-09 (火) 18:01:07

FFT

魔法都市ガリランドにある完全寄宿制の仕官養成学校。
「ガリランド練兵場」という組織が前身。
畏国の代表的なエリートコースであり、士官候補生たちは主に貴族や騎士の家系。
卒業後の進路は士官以外に、学者・教育者・聖職者などもあり、優秀な人材を輩出している。

  • と言う事はゲーム開始時にラムザの仲間だった面子は全員貴族や騎士の家系だったと言う事か。
    討伐される側も「貴族のくそガキどもがッ!!」と言ってるし多分そうなんだろうが・・・
    それを率いて出奔したのかw
    よくついて来てくれたもんだなぁ。
    • 貴族も三子四子となれば家門と嫡子次子のために使い潰されることも多々。だから最終的には実力がモノを言う軍属を志すものが多い。またその辺りであればラムザが抱いた葛藤を共有できる柔軟な思考・価値観を得る機会も多く、心底ラムザを「主君」と仰ぐ「騎士」もいたのかも知れない。
    • 翌年の卒業生たちはラムザたちのせいで就職が大変になったのかもしれない
      • よほど寄り道しなければ翌年に内戦が起きるからむしろ引っ張りだこでは。下手すりゃラムザ達のように卒業自体せずに戦線へ送り込まれた可能性も。
  • 寄宿制とか前身とか、ソースどこ? 検索してもそれらしいものは見つからないし、ゲーム中にもそんな情報なかったと思うんだけど……

元農家や元漁師なども通っていることがある。
没落貴族の子息が、のようにお家再興を目指しているのかも知れない。


校章はガリオンヌの紋章(ラーグ公爵家や北天騎士団の紋章)と同じく左向きの白い獅子。
むこうは白獅子が後ろ足二本で立ち上がっているのに対して、アカデミーの校章は四つ足立ちのデザイン。


上述の通り本来は貴族階級のみが入学を許される学校であり、庶民階級であるディリータが入学を認められたのはバルバネスの計らいによる特例である。
もっとも「学長は目を丸くしていた」とバルバネスが語っており、特例とはいえその経緯には一悶着あったようだが。


関係者
教官:ボーアダム・ダーラボン
生徒:ラムザ・ベオルブディリータ・ハイラル
(※この二人は在学中に失踪したため「卒業生」ではない)

  • 作中では対骸旅団戦線のために生徒たちが北天騎士団に徴発されている。
    アカデミー自体が北天騎士団の管理下にあると思われる(骸旅団の活動地域が北天騎士団の管轄であったためにそちらへ派遣されただけ、という可能性もあるが)。

最初にいた仲間たちの構成から察するに、生徒は女子と男子が約半々なのだろうか。

FF15

インソムニアにガリランド進学ゼミナールが存在する。
看板を見るに、1対1の個別指導塾のようだ。