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設定/【ドッペルゲンガー】

Last-modified: 2018-02-17 (土) 17:25:33

ドッペルゲンガーはドッペルゲンゲルともいい(独語のDoppelgaengerは前者の発音)
自分の生き写しが具現化したオカルトチックなもののことである。
プレーヤーの多くはドッペルゲンガーのことをモンスターの名前か何かと思っていたことだろう。

  • その姿を見た者は死期が近いという俗説があったりする。
    でなくとも、世界には己と似た顔の輩が3人は存在するらしいのだが。
    • まあ、「人間に死をもたらす異質な存在」という意味ではモンスターと言えなくもない。

FF2 Edit

障害物。
ミシディアの洞窟の入り口を塞いでおり、
普通に話しかけただけではオウム返しをされてしまい、先に進むことができない。
ミシディアの地下にある女神像に白い仮面をつけて動きを止めてから
ドッペルゲンガーに黒い仮面をつけてやると消すことができる。


ゲーム内では侵入者の悪しき心の鏡とでもいうべき存在。
しかし、何ゆえフリオひとりの分しか出てこなかったのか、
何ゆえ洞窟を守り続けていたのかは、永遠に不明。
マリアのドッペルゲンガーがフリオに恨み言のひとつでもぶつけたり、
レイラの鬱過ぎる過去が明らかになったりすれば面白かったのだが。

  • 洞窟を守っているのは、むろんアルテマの解放を防ぐためではないかと。
    ミシディアがかかわっているあたり、間違いないと思う。

FF9 Edit

エピタフが出現させる敵モンスター。
詳細は当該項目を参照のこと。

光の4戦士 Edit

モンスター/【ドッペルゲンガー】
どうでもいいがロランのココロに出てくるというのは…
彼らの闇がモンスターにでもなったのだろうか。

  • ロランのココロだけでなく魔女の館や星の奈落にも出現する。
    別に主人公たちの闇というわけじゃなくて「対象そっくりに化けるモンスター」なだけかもしれない。

DDFF Edit

直接この名前は出てこないが、
知られざる物語のひずみで、パーティーメンバーのコピーと勝負するものがある。