設定/【ドワーフ】

Last-modified: 2020-10-04 (日) 11:23:07

概要

135及び聖剣伝説に登場。
6~8と技術の発達した世界観が続くため出番を無くすも、9にて再登場。
その後、しばらく出番がなかったが、14の5.0「漆黒のヴィランズ」にて再登場。

  • FFLにも登場。

ミスリルと同じく、一般的に"ファンタジー"の名をかたるような小説やRPGに引っ張り出される、非常に人と似た種族。
地下や岩場に住む事、人間より小さいが非常に力持ち、地黒で髭面、逞しい割りに手先も器用、金属などの細工を得意としている事などが特徴として挙げられる。
伝承では意地の悪いドワーフはチェンジリング(人間の赤ん坊と悪魔の赤ん坊を入れ替える)なんてこともやらかす。
 
FFに於いてもやはり地下やそれに準じた所に住み、人間に友好的であり、特殊なアイテム等を提供したり売ったりしてくれる役どころが大半である。
売っている場合は特殊なだけあって、値段が桁違いだったりする事もあるので、何を買うか慎重に考えておこう。
街などにいる一般黒魔道士の服装を鎧兜姿に替えたっぽいビジュアルでちょこまか動き回り、「ラリホー!」、などのセリフから、出会った時のインパクトは大きい。
話し言葉の語尾にも「~ラリ」をつけるのがポイント。

  • FC版1では普通の肌色の肌のおじいさんだったけどな。
  • イメージとしては黒魔というよりFF3FC版のバイキングかな。

 

FF1

ドワーフの洞窟に大勢住んでいる。
他の土地にも僅かながら見られる。


内海と外海を繋ぐ運河を作ろうとしている老人として初登場。
彼にニトロの火薬を渡す事で運河が完成する。


ファンタジー作品お約束の鍛冶屋も登場。
鉱石を持っていけば武器を作ってくれる。

FF3

ドワーフの洞窟に住む。
最初に訪れた時は、とうぞくグツコーに、「ドワーフのつの」のうちの1本を盗まれて混乱中であった。

  • 本作では、泳げないという弱点が前面に押し出された。
  • 当該作は、例えばカエルや小人といった「一見マイナスにしか見えない効果」も、水に入ったり隙間を潜ったりという長所が現れる場面が比較的多いため、頑丈とされるドワーフに短所があることを見せるシーンは、実に本作らしい扱い方。

語尾は「~ラリ」ではなく「~ホー」。

FF4

地底世界でドワーフ王国を築き、そこで暮らしている。


女性のドワーフも登場。ルカの他、赤い鎧を着ているのがそれ。

  • シドにはおっさんと間違えられたため、見た目では男女の区別はあまりつかないようだ。

語尾に「ラリ」をあまり使わず、長音+「!」で威勢良く喋る。こんな感じー!
また助詞を省略することが多い。例文としてこれをドワーフ風に訳すと
「助詞を省略すること 多いー!」みたいな感じ。
このため見た目とは裏腹にちょっと子供っぽい喋り方になる。


FF4では敵に空爆されてもわりとケロっとしている。身体自体もかなり頑丈らしい。
またルカを見る限り「中身」の見た目は地上人とほぼ同じのようだ。

FF4TA

FF4の後日談なので、引き続き登場。
前述のルカがパーティメンバーに加わる。

  • プレイヤーキャラクターは20年経過してこのルカが初めてである。
    • それ以前にはNPCとしてワッツが登場している。

FF5

大海溝の奥にあるドワーフ王国に住んでいる。
……のだが、王国というには5人しかおらず、誰が国王なのかも不明である。
特に強力な装備品が売られているわけでもなく、ダンジョンの中継基地程度の意味合いしかなく、前作に比べてかなり存在感が薄い。


  • そもそも前作のドワーフ自体、前々作のバイキングの使い回しなので今さらである。
    ちなみに本作のドワーフは蜃気楼の町の場所のヒントをくれる唯一の存在なので、ストーリー的にただいるだけというわけでもない。

FF9

外側の大陸にあるコンデヤ・パタで暮らしている。
一般的なドワーフ観とは違い、鉱業はしていないし技術力も人間と同等である。
挨拶の仕方も「ラリホー!」ではなく「ラリホッ!」になっている。

  • ドワーフ族の挨拶である「ラリホッ」はFF5以来。

話し言葉の語尾が「~ド」に変わっている。

  • ワーフ族だからか、なぜか語尾に「~だド」とつけることが多い。
  • どのドワーフも、ゴンスケやオハツといった和風な名前を持つ。これも今作ならではの特徴か。
    • ちなみに、ここに住んでいるモーグリの名前も何故か和風。

髭も濃くなく肌の色も緑で、顔つきなどもらしさは薄い。むしろゴブリンやオークに近い印象。

  • 緑色の肌で、どちらかというと「ゴブリン」って感じの容貌をしている。

崖の下の森に住む黒魔道士達と交友があり、彼らを「クロマ族」と呼んでいる。

FF11

ドヴェルクという名で登場。
これは、北欧神話に登場するドワーフの起源とされる妖精「ドゥエルグ」から来ている。
なお、モンスターとしての登場であり、プレイヤーと会話する事はない。

FF14

第一世界における「ララフェル」の呼び名である。
兜とヒゲ(付け髭)を常に付けているという設定で、第一世界では蛮族(ゴブリンやコボルド等と同様)に分類される。
なお、ドワーフ族の建物はドワーフ族準拠で作られている為、ララフェル以外のプレイヤーは中に入る事が出来ない。

  • この設定故か、プレイヤーキャラとしてのララフェルも、他のプレイヤーから蛮族と呼ばれることがちらほら(ただし、世界観設定どおりとはいえ、蔑称に近いので好ましい呼び方ではない)
  • ドワーフ族の装備もプレイヤーに解放されているので、ララフェルのプレイヤーが自らドワーフを名乗るロールプレイも可能。

挨拶はやっぱり「ラリホー!
女性であろうとも兜とヒゲは付ける習性がある。そのため話しかけるまで性別が分からない。兜を外すまで分からない事もある。

  • 開発曰く区別をつける必要がないと、兜を付けている限りは全て男性らしい(モーションなどが男性)

また顔を晒すのは家族だけというしきたりであり、人前で顔を出すのは破廉恥極まりないとの事。


語尾がラリなだけでなく、ダニやらなんやらで聖剣伝説のドワーフも混ざっている。
グルグ火山の麓におり一族ごとに村を形成するのか、トルー一家とコグー一家で村がわかれている。
ドヴェルグやドワーゲンなど、ドワーフを意味する別の単語もあちこち散在している。

  • しゃべり方はFF4のように語尾を伸ばす者や、普通に流暢に話す者など、個人個人でばらけている。

FFL

暗黒騎士編に登場。やっぱり「ラリホー!」「~ラリ」とと言っている(さらに「眠くならない?」などメタ発言をする者がいる)。
ゲーム中に手に入る鉄鉱石やミスリル鉱石等の鉱石類の数に応じて、ここでしか手に入らないオリジナルの武器防具を作ってくれたりする。

FFL2

ドワーフ族が登場する他、ドワーフと人間のハーフがパーティメンバーに加わる。