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設定/【ヒュム族】

Last-modified: 2019-03-23 (土) 23:28:51

様々な亜人が登場するイヴァリースシリーズにおいて、
現実と同じ外見の(いわゆる普通の)人間は他の種族と区別するためにこう呼ばれる。
 
ちなみにFFTAの段階では特別な呼称は存在せず、攻略本などでも「人間族」という表記であった。
「ヒュム」という語が初登場したのは、おそらくFF12と思われる。
※因みに、FF11の人間族に「ヒューム」という呼称が使われている。

  • 元ネタは言わずもがなヒューマン(Human)だろう。





FF11 Edit

上記のようにFF11(ヴァナ・ディール)の世界に登場する種族で、要はやはり人間。
気軽に他の種族(エルヴァーン、ミスラ、タルタル、ガルカ)が使えるこのゲームでは
ジョブチェンジに関する制限はないが、性能的に「とがっている」他の種族に対して
ステータスが平均的なのが一番の特徴。特徴がないのが特徴、とも言える。
そのためどれかのジョブに物凄く向いていると言う事はないが、逆に物凄く向いていない
ジョブと言うのも存在しない。


設定上はヴァナ・ディールで一番人口が多いらしく、プレイヤー人口も多い。


ちなみに11を知らない人からは勘違いされやすいが、「人間」とはヒューム族だけのことを指すわけではなく
ヒューム、エルヴァーン、ミスラ、タルタル、ガルカの五種族全てを指して「人間」と呼ぶ。

  • オークやヤグード、それにクゥダフと言った種族が「獣人」と呼称されるため、これらの
    五種族は「人間」で統一されているのではないかと思われる。ただ、意識していないと
    忘れがちなためストーリーの中で五種族の意味で「人間」と表記されていると混乱する事がある。
    • アルタナの子が人間、プロマシアの子が獣人と呼称されてるだけ。基本中の基本よ、コレ。

詳細はこちら→ヒューム

FF12 Edit

初出。いわゆる人間のこと。
イヴァリースにおいてもっとも広範囲で活動し、その勢力圏をどんどん広げている。
イヴァリースの全知的生命体の約40%を占めているとされている。
FFTの時代には、ほぼ独占している。(他の大陸では不明)
 
ヒュムよりも高等な種もいるが、そうした種族のほとんどは人間社会の前に現れず、
独自の文化、社会を持ち暮らしている。
逆に知能の低い種族の多くは奴隷の代わりとして使っている事が多い。
オキューリア曰く、「力」に対する欲望が種族の中では最も高いため、破魔石を使わせるには最適、とのこと。

  • 他の種族と比べてヒュムは欲深い種族であるらしく、国家を打ち立て覇権を争うのもヒュムの特性。
    それ故にイヴァリースで最も繁栄している種族ということになっており、妙に現実味のある話である。

FF12RW Edit

エグル族は元はオキューリアに対抗したヒュムだったらしい。
浮遊大陸にも我先と乗り込み、勝手にまで作ってしまっていた。

FF14 Edit

FF14の種族「ヒューラン族」の第一世界での呼び名。

FFTA Edit

前述の通り、この時点での呼称は「人間族」。
育成の自由度が高く、チェンジ可能なジョブの数が最も多い種族である。
青魔道士になれるのは人間族だけの特権。
青魔法の習得には手間がかかるものの、能力値・アビリティともに優秀なジョブである。
もう一つの特権である「二刀流」も非常に強力。


物理系にも魔法系にもなれるが、どちらかというと物理系が向いている。
闘技騎士道狩りなど物理系コマンドが充実しており、二刀流も覚えるからである。
魔法はの基礎魔法があるものの、他には癖の強い幻術と貧弱すぎる忍術しかなく、
精霊魔法召喚魔法を覚えるヴィエラ賢術錬金術を使えるン・モゥと比べると見劣りする。
青魔法も存在するが、これは物理系ユニットでも問題なく使いこなせるので、
青魔法をメインにするならわざわざ魔法系に育てる意義は薄い。
神獣の威力が物理攻撃力依存というのも理由の一つか。

FFTA2 Edit

ジョブの豊富さが特徴で、最初からほぼ方向性が決まってしまう他の種族に比べて自由度が高い。
だがそれは反面、器用貧乏になりがちということでもあり、計画性をもって育てていくことが重要になる。
最低でも戦士系・魔道士系ぐらいは決めておいた方が良い。
思い通りに育てるのは非常に大変だが、二刀流を覚えるとぐっと楽になる。


FFTA2では新規ジョブとして、導士用心棒が追加された。
どちらもとても強力なジョブである。


味方になるヒュムは男性扱いだが、アデルフリメルダは女性扱いなのでリボンを無条件で装備可能。


ヒュム族のジョブ一覧はこちら