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設定/【CC団】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 22:01:30

FF8 Edit

バラムガーデン内に存在するカードゲームの達人集団。
CCはカードクラブの略。
メンバーの何人かは、カードゲーム以外でもスコールたちに関わってくる。
 
メンバーは、

  • ジャック(正体を明かす前は、CC団の存在をほのめかしてくる)
  • 「カードマジシャン」ジョーカーD地区収容所で「ガーデンの男」として物を売ってくれた男性。
    このイベントで勝つとバトル計の改造をしてくれる)
  • 「カードナイト」クラブ(無口なSeeD)
  • 「カードプリンセス」ダイヤ
  • 「カードプリンス」スペード(最初にカードをくれた生徒)
  • 「カードクイーン」ハート(SeeDのシュウ
  • 「カードマスター」キング(キスティス

の7人(ダイヤが2人組なので、正確には8人)。
 
バラムガーデン内の図書室・教室・食堂を除いた場所でカードゲームを15勝以上していると、
マスター派との内紛終了後、ジャックから順に対戦していくことができる。
Disc3終了(つまりルナティックパンドラのサイファー戦突入前)までにキングと戦っておくと、
Disc4の時間圧縮後の世界でもCC団全員がラグナロクにいて、カードで対戦できる。
この時の彼らはなんと、取り逃したりカード変化で消費してしまったレアカードを持っている(!)

  • こいつらカードの複製してるんじゃないかと勘ぐったことあるな。
    • それじゃ「Card Club団」じゃなくて「Card Copy団」じゃないか…。
  • バトル後・イベントで入手できるG.F.カードや他のプレイヤーに取られたままのカードも使用してくる。
    ただしやはりレアカードは1枚しか持てないので、コチョコボ・ブラザーズ・オーディン・エデンを
    正規に入手する前にはアイテムに変換しておこう。
  • コヨコヨのカードだけは例外。(レアカードではない)
  • CC団から勝負を挑まれるボーダーの15勝は累計である。従って同じ相手に続けて勝ってもOK。
  • 元メンバーとしてカドワキ先生がいる。どうやら生徒でなくても団員にはなれるようだ。

団員ごとにDisc4での所持レアカードが設定されている。カード変化などで一度手放したカードの場合、
カード一覧のAREA項目で、誰が所持しているのかを確認することが可能。
ただし表記はDisc3以前のバラムガーデンで対戦した場所なので、ちょっと分かりにくい。
例えばキングが所持している場合は、キングが夜這い対戦に来た、「Bガーデン・学生寮個室」となる。
なお「消滅」の場合は、複数の団員が所持していることを示している。
……のだが、設定ミスなのかダイヤの左の子が全レアカードを所持している。真のキング疑惑発生。
カード変化→再収集を頻繁に行うのであれば、ダイヤが担当するトラビアルールを、
Disc3のうちに簡単なルールに改変しておくといい。

  • 誤謬がある。CC団がラグナロクに乗り込んできて以降、消滅させたカードを誰が所持しているかは、そのカードを消滅させた後、最初に勝負した相手によって決まる。
    この判定は、一戦ごとにカードリストのレベルが低いものから、上から順番に行われていく。ただしカードクイーン関連のものは除外される。
    (つまり、全てのレアカードを変化させた場合、最初は必ずアンジェロで、以下ギルガメッシュ、コモーグリ……と続き最後はスコールで終わる)
    ただ、ラグナロクにCC団が乗り込む前に消滅させていたカードはこの法則に当て嵌まらないが、その後CC団と勝負してそのカードを取り戻せば、以降はこの法則が適用される。
    要は、ラグナロクにCC団が乗り込んできた後にレアカードを変化させ、ずっと同じ団員とカード勝負し続けておけば、そいつが変化させたカードを全て使ってくる。
    (この間、他の団員には一切勝負をしかけてはいけない)
    効率だけで言えば、CC団がラグナロクに乗り込んできてから全てのレアカードを変化させ、その後バラムルールのジャックとだけ勝負し続けるのが最も早く収集できるだろう。
    例外として、ダイヤの左側だけは、カードクイーン関連のものも使ってくる。なので、カードクイーン関連のカードが欲しい場合は、彼女とだけ戦い続けるのがよい。

「Card Club 」と、同じ意味の言葉が重なっているのは、あくまで学生サークルのノリということで御愛嬌。
カードクラブだけじゃつまらんし、「~団」って秘密結社っぽくて楽しいしな~(コメディリリーフ的な意味で)。
ロケ○ト団然り、○ね○ね団然り。


アルティマニアにはカードクイーン関係のカードは使わないと書かれているが、実際には使ってくる人物がいる。