青魔法・敵の技/【デスクロー】

Last-modified: 2023-03-06 (月) 17:50:54

類似項目


FF5

FFシリーズ初登場。青魔法としての登場は現時点でこれだけ。
敵単体を麻痺瀕死にする、なかなか強力な青魔法
命中率66%、消費MP21。リフレク反射不可。


一部のボスにも効くので、なるべく早い段階で習得しておきたい。
自陣が喰らった場合、HPを回復させないと簡単に戦闘不能になる&エスナをかけないと行動不能なので、立て直すのに手間がかかる。

  • 麻痺の回復はエスナ以外では気付け薬万能薬(どちらも調合限定)と、普通の市販薬では出来ないのが厄介。
  • これを喰った際にナイトがいると、物理攻撃ならかばってくれて戦闘不能に陥るのを防いでくれる。ただしナイト自身が喰らうとピンチになるので注意。
  • 次元城ではモンスターのデスクローもこれを使って味方PTを苦しめる。

瀕死&マヒという効果を活かし、「とらえる」時に使うと便利。特にHPが減ると逃げ出すコルナゴ


デスクローが有効なボス


命中率はデジョン(50%)よりはましな程度。
ミサイルは75%、グラビデは命中率99、消費MP9。
これらの魔法はボス系耐性を参照する。

  • ボス系耐性を参照する魔法の中では、入手時期のまるで違うオーディンを除けば一番消費MPが重い。アクアブレスと共に乱発注意の青魔法。

最速ラーニングを狙うならカルナック城でアイアンクローから。
これを逃すと、次の機会は第二世界エクスデス城付近に出現するロックブレイントレントまでお預けになる。

  • 青魔道士というジョブとこれを積極的に使うプレイスタイルでないならば、そこまで待っても構わない。
    ただし第一世界で覚えておけば便利である事も確か。
  • パーティー側がくらった場合も必ず成功する訳ではない。
    カルナック城でラーニングしたい時に限って立て続けに失敗、粘っていたら気付けばタイムオーバーなんて苦いケースも。

低レベル攻略の場合はアイアンクローと戦えないので我慢するしかない」、というのが長年の定説だったのだが、2012年7月に極限低LVを維持しつつラーニングする方法が発見された。
こちらのやり方は人力ではほぼ不可能であり、TAS以外で活用できるかどうかは怪しいところ。

ぐんそうではなく、カルナックを蘇生する方法なら人力でも可能。


デスクローは「即死耐性」とはまったく別物で、ボス系耐性によって防がれる。
つまりグラビデやミサイルと同じ仲間で、斬鉄剣が効かない相手にはデスクローも効かない。

  • たとえばロケット砲は即死耐性があるので黒魔法「デス」は効かない(マニウィザードをはなつorデスシックル追加効果)が、デスクローは通じて瀕死にさせる。
  • デジョン居合い抜きは参照する耐性が同じ(ボス系)な為、このデスクローが効くなら有効。
    • FF5の即死技・瀕死技・割合ダメージ技はややこしい。次作FF6ではすっきりと「即死耐性」に統一されてわかりやすくなった。

これらは「現在HP参照の10割ダメージ攻撃」と考えれば、わかりやすいかも知れない。
(波動砲のような最大HP参照技は耐性自体が存在しない。属性付きなら対策ができるのだが)


逆にデスとは参照部分が全く違う為、「デスクローが効かないのにデスが効く」敵もいる。
(あちらはボス系耐性ではなく、即死耐性を参照する。あとアンデッドには吸収される。)
密かに野生ガルラがこのタイプであり、シルビューヌも該当する。


麻痺耐性を持つ敵にも瀕死にすることだけは可能。瀕死耐性=ボス系耐性があるとどちらも効かない。

などは瀕死になるがマヒしないので、攻撃がストップされない。ツインタニアやクリスタル戦などは要注意。
デスクローが効いたら速やかにとどめを刺す事。


効果音が独特で、ネタスレが立った事もある。

  • ぐぁぐぁぐぁぐぁぐぁ キィィ
    いい感じに機械的で耳障りなSE。聴いただけでヤバい技だと分かる。

FF5(GBA版以降)

追加モンスター勢ではソウルイーターが使用する。