FF5
青魔法の一つで、単体に現在HP3/4分の割合ダメージを与える。消費MPは7と少ない。
命中率は75。
最速では火力船のモトルトラップからラーニングできる(要『あやつる』)他、
ロケット砲、ギルガメッシュ(3回目)などからラーニングできる。
プロトタイプを操って自爆させるついでにラーニングするのが楽でお勧め。
グラビデ(命中率99%)と似た効果だが、青魔法である事、命中率が低い点など色々と違う。
- 消費MPがグラビデより低い
- 効果はグラビデより高い
- リフレクを無視する
封印を守る者のような高レベルのボス相手だと、99%と75%では成功率に顕著に差が出る。
相手やこちらのレベルによってはグラビガ(グラビデ)に頼った方が良いだろう。
威力は
- デジョン>デスクロー>グラビガ>ミサイル=レベル4グラビガ>グラビデ。
命中率は
- レベル4グラビガ(レベルが合えば必中)>グラビデ=グラビガ99%>ミサイル75%>デスクロー66%>デジョン50%。
ミサイルやグラビデが効く敵にはデスクローやデジョンも効く。ただし、これらの魔法はミサイルより命中率が低い。うまく使い分けよう。
風の神殿までの超序盤のザコをとらえる際は、最適な攻撃手段となる。
第一世界にはコルナゴの壺が無いので、HP16~20の1/8以下=2まで刻んで減らす必要がある。
- ナイフなどの弱い通常武器だと、物理倍率を調整するのが難しく倒してしまいかねない。
- 格闘無しの素手もクリティカルが不確定要素。
ゴブリンパンチは素手でも物理倍率を通常計算してしまう。 - デスクローはHPを1ケタにするものなので、1/8を下回る数値が出るとは限らない。
- 猛毒で放置すればリスクやコストは低いが、最大HPが少なすぎるせいで1ダメージずつしか減っていかない。
- そしてグラビデの場合、1/8以下にするのには3手から4手もかかる。
この点、ミサイルは2発当てるだけで必ずHP2まで減らしてくれる。
マニウィザード(はなつとデス)あたりをとらえる場合、知っておくと得する。
ぴゅるるる ぼふぅ
誰もが一度は「どこが魔法だ」と突っ込みたくなっただろう。「何故ロケット系の攻撃は割合攻撃なんだ」とも突っ込みたくなったはず。
人間のどこからミサイルが発射されるかが気になるが、デュオデシムではミサイルが異次元空間から発射される演出となっている。
FF14
青魔法。ギルガメッシュ討滅戦に登場するエンキドゥからラーニングする。
敵単体に魔法でミサイルを飛ばして現在HPを半減にするダメージを与える。
成功率は低め。また自分よりレベルの高い敵には無効。
最小ダメージが1のためか、テールスクリュー後に効けば倒せる。
とはいえテールスクリューが効くなら殴る方が早いので趣味の域。
類似青魔法として「ランチャー」が登場。
確かにこっちもミサイルって言ったらミサイルだが……。
DFF
ダメージ系のスキルとして登場。
バトルピース一体に残りHPの20~50%のダメージを与える。
メーザーアイやレイ・ボムの上位の技に当たる。
ランダム性は高いがうまくすれば相手のHPを半分削った状態で挑める。
他のスキルとの重複使用もできるので、強敵相手に温存しておきたい。
その他
FF7では割合ダメージではなくなったが、マトラマジックがミサイルである。
- ホーミング+割合ダメージなミサイル技のポジションはレーザーに奪われてしまった。
FF8ではマイクロミサイルと名を変えて青魔法に返り咲く。
やっぱり割合ダメージ。