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魔法/【アーダー】

Last-modified: 2019-07-13 (土) 13:25:18

名前の由来は「情熱」「熱情」を意味する英語「Ardour(アーダー)」から。
ただし、FFの英名はArdor

  • Ardourはイギリス英語、Ardorはアメリカ英語。

FF11 Edit

赤魔道士に実装予定だった強化系の白魔法
「近接攻撃をヒットさせた回数だけ連携ダメージアップ」といったものだったが
直前で実装が見送られ、急遽イナンデーションという弱体系白魔法に変更された。

FF12 Edit

黒魔法の一つ。火属性範囲攻撃魔法。
基本威力175。消費MP60。射程10。効果範囲半径6。基本チャージタイム3秒。
『黒魔法7』のライセンス習得で使用可能。


表面上の威力はコラプスの190より低いが、属性強化が可能なので実質の威力は全魔法中最高。
一発で順番待ちになるがアクション時間は5秒ほどなのでまだマシなほう。
エフェクトは何か青白い光が収束し爆発するというもの。
空中要塞バハムート後、バルハイム地下道にいるブロッホが売っている。 


火属性のみガ系より上位の魔法があるのは、オイル状態を活用するためかもしれない。
しかしオイル状態ならファイラ+炎の杖で充分カンストするので、アーダーの使用頻度は割と少ない。

  • これでモブシャーリートを涙目にする事が可能。
    3人全員リフレク状態で自分たちにアーダー×3をかけるといい。
    でも、そこまでするだろうか??
    少なくとも闇神が相手じゃ面倒でやる気にもならないだろ。
    トライアルなら絶対やらないと言っておく。

FF12IZJS Edit

裏魔法に変更された。
『裏魔法3』のライセンス習得で使用可能。

  • ダーガより強力だし使い勝手もこちらの方がいい。(でも、演出長いので順番待ちの対象に)

FF14 Edit

扱いとしてはイベント魔法。
ゾディアークが復活させるための「次元圧壊」が「アーダー」と呼ばれている。
元世界とは別に鏡像世界として13世界が分かれているのだが、その世界を隔てる次元が崩壊する模様。


新生FF14の物語開始の5年前に起こった『第七霊災』の裏で起こっていた出来事で、アシエンの暗躍の目標地点。
星のエーテル(扱いとしてはFF7のライフストリームに近い)が浪費されると、星の意思ハイデリンは不足したエーテルを補うために分かたれた次元を統合し、鏡像世界のエーテルを原初世界に還元させることでエーテルの枯渇を防ごうとする。アシエンたちはこの次元の統合によって、鏡像世界に散ったゾディアークの力を原初世界に集め、ゾディアークを復活させようとしている。そのため、第五星暦には魔大戦を引き起こし、第六星暦には蛮神バハムートを復活させ、第七星暦には各地の蛮族に蛮神降臨の手法を教え、エーテルの枯渇を招くようそれぞれの時代で暗躍を繰り返してきた。


新生エオルゼアが終わった時点で、アーダーは7回起こされている。バハムートのが第七霊災になる。
第七霊災はフェニックスのおかげで見かけ上は言うほど被害はなかったが、次の第八霊災は核レベルの兵器のせいで敵味方問わず死んでしまい、戦争と滅びの歴史となった。