魔法/【エレメラ】

Last-modified: 2026-03-21 (土) 00:18:01

LRFF13

アルカンジェリだけが落とす。
コスト40で、対象を中心に火・氷・風・雷が円を描きながら回転しつつ敵に迫ってくる演出。


ヒット数がとても多いので、魔女のロザリオを装備すればATBを大量回復できる。


魔法攻撃5000でアヌビス相手にレベル4上限のエレメラを使うと43000程度のダメージになる。
ステータス画面の表示では倍率6.3倍になっているが実質はもっと高く8.6倍程度になる。

  • おそらくだが、前編集者が述べているこれはフィニッシュ版のダメージ。
    通常版のダメージは、あくまで魔法攻撃×エレメラの攻撃力以内に収まる。
    ちなみに、魔法攻撃5000×攻撃力6.3の時、通常版は合計最大31500、フィニッシュ版は最大46700。

これは何もしていない状態の上に限界まで育っていないダメージなので、
もう一段回育てバフデバフをかけてアクセサリーなどもいじると計り知れないダメージになる。
魔法なので隙が少なく、アルテミスピアスや旋風脚に並ぶ最強クラスのアビリティである。
また、ヒットし始めるまでに若干のタイムラグがあるので、敵の攻撃に合わせて使うと、丁度敵の攻撃をガードしている最中にヒットさせる事が出来、ノックアウト効率が良くなる。

  • ただし、最終日にしか出てこないアルカンジェリしかドロップしないため凶悪な育成難度を誇っている。
    低いレベルならば女神の神殿でレベル2のものが手に入るため、これを手に入れてニューゲームを繰り返すという手もあるが、こちらもこちらで1個ずつしか集められず、毎回天使を回復させる必要があるので相当きつい。

ターゲットと周囲の敵に、4属性の魔法ダメージを同時に与えます。

LV.1のATBコストは40、攻撃力は×1.3。Lv.5で最小ATBコストは25、LV.★で攻撃力は×8.9となる。
スピラの召喚士にロックされているものに限り、攻撃力は×9.8。
ノックアウト破壊力はB、ノックアウトタイムはE。

10ヒットの範囲攻撃系魔法。
内訳は、1ヒット目が氷属性、2~5ヒット目が雷属性、6~9ヒット目が風属性、10ヒット目が炎属性。 
1・10ヒット目、2~9ヒット目はそれぞれ同じ倍率。
ダメージ変動幅は、1・10ヒット目が0~3%、2~9ヒット目が0~1%、小数点以下は切り捨て。

基本は【魔法攻撃×エレメラの攻撃力=1~10ヒットの合計値】で構成されている。
魔法攻撃5000×エレメラの攻撃力6.3、ダメージ変動幅が全て0%の場合
5000×6.3
=5350+2600+2600+2600+2600+2600+2600+2600+2600+5350
=2{5350+4(2600)} 
=最大31500ダメージ
※:例にあげた場合だと1.7:3.3:3.3:1.7で雷・風属性が倍近いが、魔法攻撃×攻撃力の数値次第で変動するので比率も不変ではない。
とはいえ、どの攻撃力の段階でも、氷・炎<雷・風にはなっている模様。
ちなみに、確認のため10組み合わせほど試したが、何故か5000×8.9では2~9ヒット目の最大3900が確認できず、1低い3899になる。
3000×8.9など他の組み合わせでは-1は発生せず。Steam版

基本ドロップ率は10%、
イージー・ノーマルモードではアルカンジェリの秘録+2%と托鉢の数珠+10%で最大22%、
ハードモード+5%では最大27%。
アルカンジェリがイージー・ノーマルでLv.1、ハードでLv.4をドロップする。
アルカンジェリΩが同様にそれぞれのモードでLV.4、Lv.5をドロップする。
また、女神の神殿のトレジャーボックスでLv.2が入手できる。
絶滅の項にあるとおり、第2の試練を後回しにすることでアルカンジェリは実際には最大32体戦えるので、
Lv.は異なるが1周最大32+1+1個入手可能。

ATBコスト40のままであれば大魔道士の理に対応するため、40のままLv.★を作る意味もある。
ただし、ハードのアルカンジェリΩからドロップするLv.5だけで地道に作成する以外に方法は無い。
なお、合成大成功でエレメントチェイサーが付与される可能性があるが、
エレメラ自身は複合属性魔法なのでエレメントチェイサーは対応していない。