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魔法/【コラプス】

Last-modified: 2018-03-18 (日) 01:25:56

元ネタは崩壊を意味する英語「Collapse(カラップス)」。
北米版では、損害(傷)を意味する、Scathe にあたる。






FF12 Edit

死都ナブディスの隠しショップで売られている黒魔法
極太の光線を放ち、範囲内の敵に無属性の大ダメージを与える。基本威力は魔法の中でも最強を誇る。
『黒魔法8』のライセンス習得で使用可能。


重装備の脳筋キャラでもかなりのダメージ量を出せる。
しかし順番待ちが酷すぎるため、この1点だけでもとても実用には堪えない。
実行時間も長いので、回転のいいガ系魔法のほうが単位時間あたりのダメージ量が大きくなる。
盾役以外が使えばヘイトバランスも崩れ、パーティ戦術を崩壊させる。
使うと自分の首を絞めることになる魔法の1つ。

  • まず、大灯台地下層での使用はオススメ出来ない。
    詠唱中や発動中に、アバドンスプラッシュネクロマンサーにボコられる可能性があるからだ。
  • 円形範囲攻撃なので、HP4000ほどの敵が密集しているところで使うと、魔法チャージが何回も発動して
    大量のMPをかせげる。

順番待ちを故意に利用する詠唱妨害用の魔法としては実は有用である。
というのもほとんどの魔法は演出後半でダメージが発生する上、対集団では一匹ずつダメージが出て悠長なのに対し、コラプスは演出序盤で一気にダメージが発生し、後は無意味にビームが表示され続けるのだ。
その間、一発で最大のエフェクト量が画面を占拠し、一切の技・魔法の使用を許さない。
このため開幕から大ダメージ+詠唱妨害している間にバーサク戦士がトドメを刺して回る、という戦術がとりやすく、技や魔法を使いたい敵に何もさせずに倒す事ができる。
上でオススメされていない大灯台地下層も、この用法では実は非常に役立つ。
ヘネ奥の悪夢のアビス軍団も、吸血を完全に妨害できるのでこの方法で狩り倒す事ができる。
……尤も、倒し損ねると地獄を見る事があるので、スリプガを使った方が安全ではある。
性質上、ザコ戦向けの戦法であり、ボスに同じ事をするのであればフレアの方が長時間妨害できる。


波動砲みたいなビームをぶっ放す魔法。


召喚獣ではエクスデスゾディアーク、モブでは主に闇神等が使用してくる。


使用中に、視点カメラをグルグル動かしてみると非常に面白い。

FF12IZJS Edit

インターナショナル版では黒魔道士の固有技。必要なライセンスが『黒魔法13』になった。
ダメージ限界が廃止され、魔法職は魔力がより高くなった為、安定して2万超のダメージを叩き出す。
武器の選択肢が杖しかないという消極的な面を差し引いても優秀な部類に入る。

FF14 Edit

新生から呪術士の魔法として登場。レベル15でクエストをクリアすることで習得できる。
威力は低いが、黒魔道士では珍しく即時発動のため移動しながら撃てるという利点がある。
エフェクトも短く、とてもシンプルな魔法。


追加効果として威力が2倍になる(発動率20%)
クリティカルとは別判定のため、運良くクリティカルの上に2倍がのればなかなかの威力になる。

FFTA2 Edit

セージモーニングスターで覚える「賢術」の魔法。前方一直線上4マスに無属性ダメージ。
極太の光線というエフェクトはFF12に準じている。
威力は強いが少し使いづらく、アルテマブロウをした方が…というのもある。


賢術にはアルテマブロウ以外にもギガフレアがあり、そちらとは威力と消費MPが同じなので競合することとなる。